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民主党が歴史的勝利 東京都議会選挙

民主党が躍進、自公過半数割れ

東京都議選で民主党が58人中54人の当選を決め、自民党37、公明党22を合わせても過半数を割ることは確実になった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090712-00000678-yom-pol

民主党はもっと多く立候補者を立てていればもっと勝てた可能性がある。

明らかに流れが変わっていることを感じさせる都議選だった。

自民が都議会第2党に転落するのは、議長選を巡る汚職事件を受け、「出直し選挙」となった1965年以来だそうだ。69年に奪還してから40年間守った第1党を明け渡すことになる。そういう意味でも歴史的な敗北と言って間違いない。

自民党が50年間議席を守っていた千代田区でも自民党都議幹事長も26歳の民主党候補に敗れた。

ここまで大敗した以上、自民党の国会議員は全く責任がない、ということは難しいだろう。

選挙前の議席数は自民48、民主34、公明22、共産13、生活者ネット4だったので、共産、生活者ネットも議席を減らし、民主党に流れたようだ。民主は20も議席をふやした。

これによって、自民党は総裁選を行うなど、早期解散を阻止する動きも出ている。しかし、そんなことをしても小手先のことでどれだけ効果があるかは不明である。


とはいえ、麻生総理のまま衆議院選挙に突入すると大敗するおそれもある。新総裁で流れを変えられるか?あるいは、総裁を変えることでますます信頼を失うのか?


次の手がどうなるか不明ではあるが、この流れを変えるのはかなり難しいのではないだろうか?

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藤川ゆり八戸市議会議員の記事へのコメント