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多重債務者

トヨタ・ショックと派遣社員の将来

トヨタ自動車が赤字に転落した。

昨年まで経常利益1兆円を超える世界でもトップクラスの超優良企業が一気に赤字に転落したのは石油の高騰と円高、そしてリーマンショックによるアメリカの不動産不況のトリプルパンチと言ったところか。

それにしても、日本の景気を支えてきた豊田自動車をはじめ、日産自動車、本田技研、いすず自動車等の自動車産業は軒並み派遣社員を解雇し、危機的な経済状況をさらに悪化させているように見える。

こうした対応で本当に景気は底を打つのだろうか?むしろ逆に景気をさらに悪化させ、負のスパイラルに陥るような気がしてならない。

正のスパイラルでどんどん景気が良くなっていっているときはいいのだが、いつの間にかプチバブル状態になっていたりすると、その後急激に景気が悪化することはありうることだ。

今回は、アメリカのバブルがはじけたことが世界恐慌に近い状況を生み出した。

今やアメリカの景気悪化が直接日本の景気を左右する時代になっている。

派遣労働者の一部は契約期間満了までの勤務が保障された人もいるが、それにしてもその後は契約延長されるとは思えず、そこで放り出されるわけで、その時さらに景気が悪化していて再就職がさらに不利になっている可能性もかなり高い。両刃の剣のようなものだろう。

チャンスはピンチ、ピンチはチャンスという。こういう時に対応をきちんとやっていけば将来成功することもあれば、転落の一途をたどる場合もあるだろう。

派遣社員が職を失った時、どうすればよいのか?将来同じことを繰り返さないためには今何をすべきか?

こういう時こそ、宝地図や潜在意識を研究していい状況を創り出すのがよいと思う。潜在意識は現実を創り出す力がある。どんな状況にいても、よりよい状態になることが可能になる。

どんなに不況であっても仕事が全くなくなるわけではない。不況時に必要となる人材もいたりする。

すぐに思いつくのは、コストダウンの発明をすること、リサイクルを効率よくできる方法、これまで捨てていた産業廃棄物を活用して新製品を作ること、等不況時にさらなる悪化を防ぐ方法はあるはずだ。

企業体力もつけるチャンスでもある。

家計も見直して無駄な出費を抑え、より重要なところに集中投資するという手もある。たとえば何か資格を取るために本を買うとかだ。

行政書士とか、社会保険労務士とかは比較的簡単に資格が取れる。食べていくのは簡単ではないが、うまく行けば年収1000万以上も可能である。

解雇された人は新しいビジネスチャンスを見つけ、起業するのも一つの方法ではなかろうか?もっとも、スポンサーが付くかどうかが問題だが、情報によれば、ファンドでお金が余っているところもあるという。

なので、しっかりしたビジネスプランがあり、株式上場の予定が明確化できるのであれば、起業する手もあるだろう。

あるいはインターネットを利用してお金を稼ぐ手もある。うまく行けば月数十万も可能な方法が以下のやり方だ。無料お試し、返金保証も付いているので試してみるのも一つの方法だろう。



解雇された派遣社員の方は大変だろうが、厳しい現実を正確に見つめ、どうすれば将来の成功につながるかを考え、このピンチをチャンスに変えてもらいたいものだ。派遣社員でいることがいかにリスクのあることかがわかっただろうから、そこから脱却する道を模索すべきだろう。

私も何とかしてこの大不況を克服する方法はないか、知恵を絞っている。



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