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ホ・オポノポノ効果(7)

ホ・オポノポノをこのところ、ふと思い立ってはやっている。

以前ホ・オポノポノの言葉を唱えていたらキャリーバッグが壊れたが、その後は全く壊れない。

しかも、今のキャリーバッグの方が軽くて使いやすい。

そういう意味で、ホ・オポノポノをやることは、自分の使っている道具まで癒す、というか、よりよいものに変える効果もあるようだ。

そして、パソコンが壊れたことにより、子供達もある程度勉強するようになってきた。

それ以外は今のところ壊れて無いので悪いところは大体出尽くしたような気もしている。

しかし、ホ・オポノポノをやっているとどんどん癒してあげないといけない人が出現するような気がする。あるいは、これは全くの気のせいで、ホ・オポノポノで癒すべき人が認識できているだけとも言える。

他にも、ほとんど人になつかないといわれる犬がすぐに寄ってきて手をなめたりしてなつくなど面白い効果もある。

ホ・オポノポノは常に行うのがよい。この世界には癒すべきものや人が無限にある。

厚生事務次官を襲った犯人もそうだし、今暴力事件を起こしている人はすべて対象になる。暴力マンガとか、暴力ゲームもその対象にすべきと思われる。

これにより、世の中の悪い部分が減少するはずなので、自分も住みやすくはなるだろう。

だが、これだけでいいのか?という疑問は残る。

この世界で何かを成し遂げるべきではないか?という疑問である。

この世の悪い部分を取り除くことは確かに必要ではある。

だが、いいことを成し遂げ、多くの人に幸福をもたらすことはやってもいいのではなかろうか?

こういった積極的な善を行うという部分がホ・オポノポノには私はまだ見いだせていない。

空に戻るというような印象が強い。

ホ・オポノポノだけをやっていれば済むかどうか?それがまだ完全には理解できていない。

積極的な善も引き寄せるべき、という気もするのだが・・・