昨日の船井オープンワールドに参加した人から聞いた話だが、船井オープンワールドは今年で最後になるそうだ。
原因は今後非常に大変な時代になるから、ということのようだ。
確かに今現在、株式市場は恐慌の状態と言ってよい。
このまま大不況に進めば、第3次世界大戦に進むかも知れない。
が、実は第3次世界大戦はすでに起こっている。それは通貨の世界である。
従来はドルが世界の基軸通貨であった。しかし、今のアメリカの状態では到底そのような役割は果たせない。ユーロも同じである。
だとすれば新しい通貨の枠組みができるかどうか、に今後の世界経済の行方がかかっている。
それができなければ世界戦争になるおそれがある。
ヘミシンクの坂本政道さんは2012年がピークの愛の波動が地球に降り注ぎ、地球に留まるか、もっと精神レベルの高い世界に移るかを各人が選択することになるだろう、と本の中で書いてある。
ということは、2012年までに何らかの天変地異が起き、大勢の人が亡くなる可能性を示唆しているのではないか?
そして、一節には、船井幸雄さんが世界の災害を止めていた、ということをある男の子が夢に見たという。
その男の子は夢の中で宇宙船に連れて行かれ、そこで、船井幸雄に伝言するように言われた。それが上の言葉だったそうだ。
船井幸雄氏は天変地異の噂があると、念を送ることでそれを防止することができるという。そのため、うみを出し切れずにさらに悪化している部分があるという。
つまり、早目に悪いところに気づき、直すチャンスを船井幸雄氏の力によって気づくことができず、さらに悪化している、というのだ。
また、マヤ歴だったかは2012年からあとが無い、そうだ。
つまり、2012年が終わり、ともとれる。
アメリカが力を失い、大恐慌になったら、どこが有利になるか?
ロシア、中国、中東諸国あたりではなかろうか?
すると新しい秩序が生まれるか戦争になる可能性は否定できない。
今後数年間は人類全体にとって、非常に重要な時期になるかも知れない。


