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お金を稼げる人、稼げない人

お金を稼げる人、稼げない人の違いは何だろうか?
私の周りにも同じことを学びながら、月数百万を稼いでいる人もいれば、月数千円しか稼げない人もいる。

これは情報商材を買っても、高額の塾(石田塾、K塾、以前の山本塾、蝶野塾等)に入っても、無料ないしは非常に安い塾(菊地塾、こばやん塾、守屋塾等)に入っても同じことである。

同じ環境であっても、稼げる人、稼げない人がいるような気がする。
その違いを検討してみたい。

稼げる人は無意識に稼げるようなことをする。
一生懸命に稼げるまでやる。稼げるまで決して諦めない。
そして小さな成功でも喜ぶ。

稼げない人は無意識に稼げないことをやる。
そして楽して稼ぎたがる。
少し稼げても、こんなものか、とあまり喜ばない。
少し壁があるとすぐに手が止まる。あるいは愚痴を言う。
できない理由を説明する。


稼げる人は他に稼いでいる人を知っているので、稼げなかったら、何かが違う、
と考え、その違いを生み出す違いを分析する。自分のやり方を見直し、稼げるように変えていける。

例えば、道端に100万円が落ちていたとする。

稼げる人はすぐに見つける。どんどん拾う。

稼げない人は他のところを見ていて気付かずに通り過ぎる。もうちょっと目を開いて見たらすぐそこに見えるのに、稼げない人は気が付かない。

よく言われる例だが、昔ゴールドラッシュのときに、金を掘りに行ったが、いくら掘っても出てこなかったので、金を掘る道具一式と土地を全部売り払って田舎に帰った人がいた。その土地を買った人はそこからあと1mだけ掘ったら金鉱に当たったということである。

チャンスとはこのようなものだ。あと一歩進めば成功できるのに、稼げない人はその手前で諦めて止めてしまう。

チャンスが目の前にあるのに見える人と見えない人がいる。

今の私達の周りには膨大な量の情報が飛び交っている。

インターネットで検索すれば稼げる情報はいくらでも見つけ出せる。

稼げる人は稼げる情報に敏感である。

稼げない人は稼げない情報に敏感である。

それはなぜか?

稼げる状態に思考を向けているか、稼げない状態に思考を向けているか、の違いである。
言い換えれば富裕な精神状態を維持できていれば稼げる情報に敏感になり、貧乏なことに意識を集中していれば稼げない状態を引き寄せる。

これが引き寄せの法則の本質である。

そしてどっちが多いかといえば、断然稼げない人が多い。

なぜなんだろう?

どうして億万長者が少なくて、貧乏人が多いのか?

それは貧乏でいい、と思っているからではないか?

何が何でも稼がなければならない、という状況になったら、必死で稼ぐ方法を考える。

そして夜も寝ないで、ぶっ倒れるまでやり続ける。
必死で稼ぐ方法を考えながら、稼げなかったら、その理由を分析して違うやり方に改良していく。

そうすれば稼げないなんてことはありえない。

だが、そこまでする人は非常に少ない。

だから本気で稼ごうと思っている人だけが稼げるようになり、そうでない人は稼げないで終わる。そして稼げる一部の人だけが途方も無い金額を稼ぎ、それ以外の人はほとんど稼げない。

絶対に何が何でも稼いでやる、という気持ちが何よりも重要ではないだろうか?
その決心をした時に人間の奥底に眠っている本当の力が発揮されるようになる。

だが、宝地図、ドリーム・マップ、ビジョン・ボードを作成すれば徐々に稼いでやる、という気持ちが強くなっていくような気がしている。私の場合も毎日札束を見ていると自然とそうした気持ちになっていくのが面白い。