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卓球女子団体3位決定戦でストレート負け 銅メダルならず

女子卓球の平野早矢香選手は実は宝地図に似た手帳を使っている。

手帳というだけで、内容的には宝地図と何ら変わらず、むしろ宝地図よりも面白い面もある手帳である。

その効果もあったのか、今回はオリンピック出場を果たした。

だが、3位決定トーナメントで最後の韓国戦に3−0でストレート負けし、メダルはならなかった。

宝地図だけでは勝てるとは限らない、という例とも言える。

宝地図は何ができるのだろうか?

まず、夢や目標を持っていない人にはあまり効果がない、というか、それ以前に何を宝地図に貼ったらいいのかわからない。

次にハングリーな人にとっては宝地図は使える可能性が高い。とはいえ、ハングリーなら生きていくためには成功するしかないため、必死で頑張るので、宝地図が無くても借金を返済することはできるだろう。

これはコンフォートゾーンから大幅に外れてしまった人がコンフォートゾーンに戻るというだけのことだから、宝地図が無くても戻れる可能性が高い。

では、成功した人にとってはどうか?

大体成功する人は自分を奮い立たせる単語なんかを貼っていたりする。

オリンピック優勝、世界選手権優勝、全日本選手権優勝、等だ。

それを見て練習することでより気合が入り、成功に近づけるだろう。

しかし、それだけではなく、精神面を高め、人間性を高める道場訓を読むのも実力アップに必要な場合もある。

こうして考えてみると、宝地図は一つの手段であって、万能の成功ツールとも言えない気もする。

もっとも、万能の成功ツールがあれば誰もが成功し、この世が成功者であふれているだろうから、今の状況を見たところ、そういうものは存在しないのだろう。

そんなことを考えているうちに最近読んだ本の中に、とても面白い成功法を見つけた。

それは自分の中の神格によって全てをよくする、という方法である。

これについては次回にでも書いてみたい。