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中学受験と引き寄せの法則

宝地図や引き寄せの法則の本を最近よく読んでいるが、本業でも実は多忙すぎるほど多忙な日々を送っている。

さらに、最近では子供の中学受験を考えているのだが、子供は思ったように勉強しない。

どうしたものか?と考えていたのだが、ヒックス夫妻の「エイブラハムとの対話」には、他人はコントロールできない、と明確に書いてある。

他の本を読むと、例えば、ジョゼフ・マーフィーなんかだと、他人の健康とか、合格を祈っても効果が出るように書いてあったり、「すとん!」(ストン!だったかも・・・)という本では、だんなが米国勤務になりますように、とか、子供が高校だか、大学に合格できますように、と、奥さんがノートにひたすら書くことで実現している。

望月俊孝さんも、ある人にひけめを感じていて、どっかへ行ってしまえ、と思っていたら、実際その人は海外に移住してしまったという話をしていた。

これらを考え合わせると、他人をコントロールできない、とは断言できないのではないか?と私は思っている。

その点がエイブラハムの話で腑に落ちない部分である。

それはともかく、引き寄せということで、自分としては、自分自身の成功はもちろんだが、それ以外に、子供や家族がそれぞれ、自分の夢を実現し、人生を精一杯楽しんで過ごす、ということを考えていた。

すると、たまたま、荘司雅彦さんの中学受験手帳というのが目に留まり、そこで何か役に立つことがないか?と探していたら、ミラクル・ガールというのを見つけた。

これは、浅田真央選手(フィギュア・スケート)がミラクル・マオと呼ばれているのを見て、荘司弁護士が、自分の娘にミラクル・ガールとあだなを付けた、という話である。つまり、ミラクルを起こして合格することを期待して付けたというわけだ。

私も、自分の子供をミラクル・ボーイ(ミラクル・こうちゃん)と呼ぶことにした。

これでセルフイメージは上がるはずだ。

果たして、サルもおだてりゃ気に登る、となるか、おだてすぎて安心してしまって遊んでしまうのか?

これからの進展が楽しみであるが、少なくとも、そう言われるとまんざらでもなさそうな顔をしているので、内心は嬉しそうである。

もちろん、宝地図にもこのキャッチフレーズを入れてみる予定だ。今日は、そのための細かいパーツを買いに行って、宝地図をリニューアル&fine tuningをする予定である。

やはり、自分の家族の幸せと自分の成功に意識を向けるといいことが起こってくるものだと感じた。