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国際コンサルタンツグループの勉強会

宝地図の話とは全く関係ないが国際コンサルタンツグループの勉強会に出席した。

この会は主に会計士が中心で、様々なコンサルティングをやる人の集まりで、今日はキリンとアサヒのケーススタディだった。コンサルティングという意味では宝地図とかぶらないではないが・・・

アサヒが成功した要因はいろいろあろうが、やはりフレッシュローテーションをきちんとやったことが大きかったと思われる。コク・キレを追求したことも良かったし、あの当時、味で売れ行きが変わると考えた会社はアサヒ以外にはいなかった。誰もが味はわからない、と信じていたからだ。

それが住友銀行から来た社長の強いリーダーシップで急成長し、大成功したのは奇跡の大逆転だが、それは多くの優秀な人材が辞めた後でもあった。私の大学院の研究室にもアサヒを辞めて別の会社に転職した人も国内留学していたりした。

そんな難破船からねずみが逃げ出すような状態から奇跡の復活をしたアサヒの戦略には学ぶことも多い。

今、サントリーとサッポロのシェア争いが注目を集めている。

果たして、サッポロはアサヒのように奇跡の逆転を起こすのか、あるいはこのままシェアを落として消えていくのか?とても興味深い。なぜなら、サッポロもアサヒもともに大日本という同じ会社だったのだから。

次のケーススタディはサントリー対サッポロのシェア争いになるかも・・・


ところで、そこに来られていた税理士の先生は簡易キャッシュフロー研究会(ECF)というのを主催していた。

他にも、一流乳業会社の関係者で公認会計士かつ大学教授、中国でビジネスをしている税理士・不動産鑑定士、ベンチャーを支援しているコンサルタント等が来ていた。

仕事が欲しいな〜とは思っていたが、今回は純粋な勉強会とばかり思ってほとんど期待していなかったのだが、思った以上に優秀な方々がいて、すぐにも仕事をもらったり、共同で何かをできそうな感じすらした。

これも引寄せの法則、シンクロニシティーというものかも。

着々といろんな成果があがりつつあるが、あまり手を広げすぎず、着実に成果をあげて行きたい。

まずは、商標や意匠をきちんと出願し、その後、特許出願を受けるという形が理想的だろう。それはやりさえすれば可能な状態に来ている。

そして依頼を受けそうな人も大勢いるので、いずれ忙しくなってしまうだろう。

そうなる前に不動産的な資産となるサイトを作っておければいいのだが。

とはいえ、忙しくなっても、忙しい月とそうでない月が出てくるので、暇になったときにそうしたサイトを作ることもできるので、そんなに心配せず、早く仕事を取るようにしたいものだ。

そのためにも自分のUSPを明確にし、企業にアピールする必要がある。

いずれにせよ、いいことを考えているといいことが起こってくると言えそうだ。
今後もいつもいいことだけを考えて過ごしたいものだ。