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広告代理店の人との出会い

昨日は本業で出たいセミナー(シンポジウム)があったのだが、前々から予約してあった会合があったので、そちらに出席した。

本業の方のセミナーも非常に重要なのだが、既に予約を入れてあったので動かせなかった。

で、その会合で広告代理店の人と話ができた。

広告代理店ではどの広告が効果があるか把握しており、どのサイトに広告を出せばどのくらい成約するかをつかんでいる。

なので、このサイトに広告を出せばいくら稼げるのでいくら払う、という、バナー広告のようなものが出せるようだ。

いいサイトだとそれだけで月数百万円で契約することもあるというから驚きだ。
そういえば特許のポータルサイトでも1ヶ月15万で広告を受け付けているサイトもあるので、あながち月数百万円は不思議でも何でもないだろう。

単価の高いサービス業で受注の成約率が高いサイトならそのくらい払ってもペイするという。この職種はかなり高額のサービスだった。

こうした情報は直接会わないと教えてくれないし、そう多くの人に広める性格のものでもない。

なので非常においしい情報というわけだ。

こういう情報に基づいて、HPを作成すれば間違いが無い。

そういう情報を今回は何人もの人から得た。

この情報だけでかなりの収入が見込める。

もちろん、本業での収入も伸びてはいるのだが、それに加えてほったらかしで稼げる状況を作っておければそれに越したことはない。

何故なら、個人事業の場合、客任せのところがあり、自分が欲しいときに仕事が来るわけではなく、忙しいときに限って仕事が集中したり、暇なときは本当に暇で仕事がなかったりするからだ。

なので、忙しいときは当然問題ないのだが、仕事が暇なときが問題になる。

そういうときにHPを作っておいて不動産のように定期的に収入があれば非常によい。

月に数万円程度のサイトであれば私は比較的簡単に作れるので、それをできるだけたくさん作ることで一般人の給料程度の収入は得られる。

それがあれば、例え仕事が無い月であっても事務員さんの給料くらいは払えることになる。

こういう準備をしておきたい。これは大げさに言えば事業戦略、サイト構築の戦略と言え、人生全体の戦略という見方もできるだろう。

どんな形であれ、しっかりやればいくらでも収入を得る道があるのだなあ、というのに気付いたのが収穫だった。

あとは実行するだけである。