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キャッシングローンの審査II

 キャッシング審査では、本人の顔と証明書、住所などの個人情報はもちろん、支払い能力があるか、保証人についても調べます。これには、免許証(学生証)、住民票、給与明細、ボーナス明細、源泉徴収表などが必要になることがあります。

 テレビなどで有名な消費者金融で、無人審査機などという言葉をききますが、実のところは機械を通して人力で確認しています。

 キャッシング審査は、大きな駅のほとんどでは消費者金融の各社がずらりと顔を並べているのを見ることができます。無人、有人のオフィスなどさまざまです。

 無人の機械を置いておけば営業できるのですから、人件費も安くつきそうですね。

 キャッシング審査では、冒頭にあげた条件以外に、その人の借金歴を調べます。これは全国信用機構のようなものがあり、キャッシングローンの会社はそのデータベースにアクセスできますので、これを利用することでキャッシング履歴を瞬時に調べることができます。ここでは、キャッシングカードの申し込み履歴も見れますので、何社も一時期に申し込むとその履歴が残りますから、一種のブラックリストに載ってしまうようなことになります。複数のキャッシングカードを作るのであれば、時期をすらして作るのがよいでしょう。

 クレジットカードの利用歴がそれなりにあり、きちんと支払いをしていればまずは条件クリアです。

 1度でも滞納を起こしていると、借りれる限度額に影響が出たり、頻度によっては業界のブラックリストに載せられて、まともな消費者金融ではお金を借りられなくなります。

 まともな消費者金融で借りられず、ヤミ金融に走った場合も、その履歴が残ります。

 気軽な気持ちで持ったキャッシュカード、使用歴は7年間保存され、銀行など金融関係にお世話になるときは情報が参照されます。

 キャッシング審査で情報を参照した、という履歴すら残ってしまうので、断られたからといってむやみやたらと渡り歩くことも考えものです。

 キャッシングの利用は、自分の信用の履歴書と考え、きちんとしていきたいですね。