aj 夢・願望実現の達人 宝地図・ドリームマップ・ビジョンボードと引き寄せの法則の実践と効果:2009年04月 - livedoor Blog(ブログ)

2009年04月

2009年04月29日

豚インフルエンザがメキシコで猛威

豚インフルエンザの感染がどんどん深刻化している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000023-mai-soci

感染者は8カ国にもおよび、韓国や東南アジアでも感染の疑いのある人がいる。日本も要注意だ。

今や、メキシコでは159人もの死者がでている。感染の疑いのある2498人とどんどん増加している。パンデミックな感染症になっている。WHOも厳しい状況を認めている。

もっとも、死者はメキシコだけなので、メキシコ人に特有な受容体等の遺伝子多型が致死性に関係している可能性はある。今のところ、この点は大きな謎である。

それ以外の国でも感染は出ており、日本人も注意が必要である。うがいや手洗いはしっかりやるべきだろう。

メキシコに行く旅行者や、帰国するメキシコ駐在員もいるようなので注意すべきだろう。かなりの企業の駐在員が一時帰国するらしい。サントリーはメキシコの工場の稼働を全面的に停止しらようだ。他社の中には社員を一時帰国させるところも多い。

日産自動車はマスクを配ったりもしている。大規模工場があるので、さすがに全面停止まではできないということだろう。

インフルエンザは1本鎖のRNAウイルスで、8本の分節RNAゲノムを持っている。

だから、8本のうちの1本がそっくり別のウイルスのRNAゲノムと組み換わるケースは容易に起こりうる。分節ゲノムごとの入れ替えなのでトランプのシャッフルのように変わりうる。2重感染していれば、ではあるが。

それに加えてRNA依存性RNAポリメラーゼ(RNA dependent RNA polymerase: RdRp)という酵素でRNAを複製するのだが、これが間違いを起こしやすい。正確に複製しないのである。

さらに、テンプレートスイッチ(Template switching)により、あるゲノムから別のゲノムへとRdRpが飛び移ることであるゲノムの途中から別のゲノムに飛び移るので、いわばRNA組換えが起こったのと同じような感じで新しいゲノムができてくる。これも変異を起こす大きな要因である。

これが、同じインフルエンザウイルスの中で起こる場合もあれば、同時に感染している別のウイルスのRNAゲノムでも起こる可能性もある。そうすると異種のウイルス間でキメラウイルスができるおそれがあり、これもインフルエンザウイルスの変化(進化?)を助けている。

そのため、ゲノムシャッフリング(組み換え)による変化に加えて、テンプレートスイッチやRdRpの正確性(fidelity)の欠如によって遺伝子自体もどんどん変化する。

豚インフルエンザが人に感染するようになるためには、エンベロープ遺伝子あたりが変異したものと思われるが、要するに人の受容体にくっつくようになればかなりの確率で感染するようになるのだろう。

現状、メキシコだけが被害が大きく、アメリカはあまり感染が出ていないのは、メキシコ人に特有の受容体遺伝子に結合するように豚インフルエンザが変異した可能性もある。

RNAウイルスの場合、細胞に入れば増えられるケースは多い。タバコのウイルスが酵母や動物細胞で増殖した例もある。

ということは、受容体に対する遺伝子が変異し、細胞に入ってしまえば、インフルエンザなどのウイルスが感染能を得る可能性はかなりある。

そういう意味で、インフルエンザウイルスは今後も、鳥、豚に限らず、犬や猫でも起こりうる可能性はあるだろう。そうすると、ペットから人への感染も起こりうる。

これを防ぐすべはおそらく無いので、RNAウイルスを防除する薬剤が開発されるのを期待するしかあるまい。

今のように人やものが世界中を移動するようになるといろいろ問題が起こっている。オーストラリアの海洋にしかいなかった生物が日本で繁殖して問題になっている。

これと同じように、インフルエンザウイルスにしても、より広範囲に遺伝子がシャッフルする可能性が出てきているわけだ。

今後病気に対する監視がより重要になるだろう。


コンフォートゾーン(快適な領域、範囲)

子供を育てているとつい、

「何をやっているんだ!」

「そんなんじゃ合格できないぞ!」

「勉強しろ!」

等といつの間にか興奮して言ってしまうことがある。

そういうことで思い出すのは、父親の一言だった。

あるとき、私が、友達と遊びに行く約束をしていて、そろそろ出掛けようと立ち上がろうとしたときに、父親が私の部屋に入ってきて、

父:「お前、あれやっとるか?」

私:「まだやってない。でもこれから○○君と遊ぶ約束をしているので、帰ってからやる」

父:「ダメだ。今すぐやれ」

私:「だって約束してるんだもん」

父:「うるさい、つべこべ言わずにやれ!」

私:「やればいいんでしょ、やれば。そんなに勉強して偉くなってどうすんだよ」

父:「お前なんか、偉くなれるわけないだろ」

私:「・・・(だったら勉強する意味ないじゃん)」

これは小学校の3年か4年の頃のことだったと思うが、今でも覚えている。

特に最後の言葉は意味不明である。

もともと、勉強して学歴をつければ楽して出世できる(偉くなれる)というのが父親の口癖だった。それなのに、偉くなれないなら勉強を無理にする必要はないではないか?と私はそのとき思った。矛盾しているよなあ、と思ったものだ。

でも、このときの、「お前なんか偉くなれるわけがない!」というのは子供心には結構ショックで、本心ではそう思ってたのか、と何とも言えない気持ちになったものだ。

私も子供と議論していて、「バカ!」と子供が言うと「お前こそバカだ」とののしり合うこともある。そういう明らかに売り言葉に買い言葉で勢いで言った言葉はそれほど大きな影響はないかもしれないが、上のように、まともな話をしている中での、お前は偉くなれない、というのはトラウマになる可能性がある。

なぜ、父があのときそういったかはもう知るすべもないのだが、考えられるのは、その数日前に母親から私があまり勉強しないことを聞いていたか、あるいは、当日に上司から理不尽なことで怒られて、たとえば、今すぐやれ、と言われたのだろう、と思う。

おそらく後者ではないか、と思っている。

それで子供に八つ当たりした、ということではなかろうか?

こういう親はどうかと思う。自分の親を悪くいうのは(人の親であっても)好きではないので、それ以上は言わないが、こういう言葉を親だけでなく、先生とか友人からも聞くことは多いのではないだろうか?

曰く

「そんなのできるわけないだろ!」

「お前には無理だよ」

「君ねえ、人には分相応というものがあって・・・」

「悪いことは言わないから止めておいた方がいいぞ」

・・・

こうした一見親切そうに見える人に限って、その人のコンフォートゾーンの中で話をしている。

しかし、自分自身のコンフォートゾーンは努力により上げることができ、その足を引っ張るような言葉は聞く必要はない。

親から受けた教育から飛び出すことは、親を超えるためにも必要である。親から受けついだ悪いコンフォートゾーンからは飛び出すべきである。


コンフォートゾーンについては以下が詳しい。

あなたの中の天才が目覚める奇跡の受験勉強法

この電子書籍には、コンフォートゾーンの仕組み、重要性、コンフォートゾーンを上げ、楽に成績を上げる方法が書いてある。成績を飛躍的に向上させたい人には非常に有効な手法である。浪人生や資格試験にも役立つ内容である。

2009年04月27日

親から受け継ぎたいこと

親から受け継ぎたいこと、と言えば、普通は父親の男らしさ、母親のやさしさ、といったようなものが思い浮かぶが、それだとあまりに月並みではある。では、遺産だろうか?受け継ぐ遺産がある人はそれもありがたいことかも知れない。

しかし、遺産は求めるものではなく、たまたま棚からぼた餅のようにもらう小遣いのようなものでそういうお金はいつの間にかなくしてしまう人もいるようだ。

私が父親から受け継ぎたいことと言えば、腕っぷしの強さではないかと思う。私の父はもう亡くなって久しいが、若い頃はよくケンカをしていたらしい。自分の友人(というか子分?)が別の村の同じくらいの年の若者になぐられたりしたらお礼まいりをしていたらしい。

昔はそういう親分気取りの子供もそんなに珍しくなかった。

弱いものがいじめられると、その復讐をする、というようなタイプである。

父は銃剣術で3段だったと記憶している。

だから、運動もずいぶん厳しく鍛えられたものだ。

私は突然、けあがりの練習をさせられ、まだ固定が不十分な鉄棒で歯を打ち、歯並びが悪くなったことがあった。

運動は大抵できたように記憶している。

そして、1番でなければ意味がない、という考えだった。

スポーツではある意味そうで、優勝しなければ記録にも残らないこともあるし、2位と1位では雲泥の差がある。

まあ、それはそうなのだが、学校ではスポーツマンシップを教えられ、参加することが大事、という価値観を学びながら、そういうことを言われても混乱するだけだった。

そういう親ではあったが、子供のころはかわいがってもらった。

私もそういうところは受け継いでいるような気がする。

つまり、小さな子供を大きな子供がいじめているのを見ると厳しく大きな子供を叱りつけるところがある。

こういうところは父親に似たのかも知れない。

こういった義侠心のようなものを昔の父親は持っていたように思う。

今の時代、義という言葉をほとんど聞いたことがない。義のために何かをやっている人がどのくらいいるのだろう。

正義のために生きている人はほとんどいないのではないか?とさえ思える。

会社の不正を告発したらクビになったりしたというのを読むことも多い。

本当の正義とは何か?というところまで深く考えていたかどうかは別として、昔の人達は義理固かったように思う。

そして、正義を貫く気概があったのではなかろうか?いつでも命をかけて戦える迫力が昔の父親の世代にはあった。そういうのは今の父親はあまり持っていないが、何かあれば命がけで子供を守る等の覚悟はいつも持っていたいと思っている。

2009年04月25日

印象に残っている夢

夢で印象に残っていることと言えば、小さい頃に巨大なキノコが次から次に生えてきて、その上で怖がっている夢が一番古い夢として残っている。

よく見る夢は遅刻した夢を見たりするが、まだ起きる時間ではなかったりする。

このところあまり夢を見ないが、ときたま非常に鮮明な夢を見る。

夢を見るのはずっと何かを気にしている時が多いのかも知れない。

それとは別に他人の夢で印象に残っているものはいろいろある。

例えば、清里、バリ島に別荘とコテージを持ち、東京の中心部にマンションを持って、年の3分の1づつ暮らす

東京都心に中庭付きの一戸建てを持つ

海外に孤児院を作り院長になる

発明をして世界中でヒット商品になる

あたりが他人の夢で印象に残っている。

他にも、名前は忘れたが特殊な楽器だか、太鼓だったかのフェスティバルに出る

とかいうのもあった。

他人の夢とそれが実現した話を聞くと非常に参考になることがある。

自分もそれをパクらせてもらおう、と思うような夢を持っている人もいる。

また、どういう考え方で夢を実現させたかを聞くのもとても参考になる。

そして、人によっては結婚を望んでいるのだが、なぜか結婚相手だけ夢がかなわないという若い女性もいた。

彼女のようなケースはかなりあり、心のどこかで、結婚を望んでいないか、それを恐れる部分があるのではないかと思われる。

結婚はやることを全部やってやりたいことが無くなってからすればいい、という人もいた。

つまり、結婚以外にやりたいことがあって、そっちに重点を置いているのであれば、結婚とのトレードオフの願望であればそちらが勝ってしまって結婚できない状態になることもあるのではなかろうか?

これは他のことでも言えて、例えば、ネットワークビジネスに参加している人で、この商品はとても友人には勧められないな、と言う商品を売ろうと頑張っている人もいる。しかし、そういう場合には売れないことが多いようだ。

つまり、自分の中で相反する夢を持った場合、どちらかが勝てばもう一方は実現できなくなる場合もあるのではないか?ということだ。

実際に実験したわけではなく、単にそう思っているだけだが、それはいろんな場面で出てくると思う。

例えば、東大に入りたい、でも、勉強はしたくない

優勝したい、でも、猛練習はいやだ

こういう人はおそらくどっちつかずになりなかなか夢を実現できないだろう。

そういう人はこの教材を読むと夢を実現する秘訣がわかるだろう。

あなたの中の天才が目覚める奇跡の受験勉強法


作者は宝地図ナビゲーターでもあるので、願望実現の最も本質的なところが書かれている。これを読むと無意識のうちに成功する方向に行動せざるを得なくなるだろう。

豚インフルエンザがメキシコで流行

鳥インフルエンザの次は豚インフルエンザがさらに猛威をふるっているらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000105-yom-sci


1000人が感染し、64人が死亡したというから死亡率が6%程度ということで異常に高い。

というのが以前の記事だったが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090425-00000151-san-soci

今や、メキシコだけで150人を超える死者がでている。

もっとも、死者はメキシコだけなので、メキシコ人に特有な受容体等の遺伝子多型が致死性に関係している可能性はある。

それ以外の国でも感染は出ており、日本人も注意が必要である。

メキシコに行く旅行者や、帰国するメキシコ駐在員もいるようなので注意すべきだろう。かなりの企業の駐在員が一時帰国するらしい。サントリーはメキシコの工場の稼働を全面的に停止しらようだ。他社の中には社員を一時帰国させるところも多い。

日産自動車はマスクを配ったりもしている。大規模工場があるので、さすがに全面停止まではできないということだろう。

インフルエンザは1本鎖のRNAウイルスで、12本のRNAゲノムを持っていたはずだ。

だから、12本のうちの1本が他の生物や他のウイルスと組み換わるケースは容易に起こりうる。

それに加えてRNAポリメラーゼという酵素でRNAを複製するのだが、これが間違いを起こしやすい。

そのため、ゲノムシャッフリング(組み換え)による変化に加えて、遺伝子自体もどんどん変化する。

豚インフルエンザが人に感染するようになるためには、エンベロープ遺伝子あたりが変異したものと思われるが、要するに人の受容体にくっつくようになればかなりの確率で感染するようになるのだろう。

現状、メキシコだけが被害が大きく、アメリカはあまり感染が出ていないのは、メキシコ人に特有の受容体遺伝子に結合するように豚インフルエンザが変異した可能性もある。

だが、実際のところはよくわかっていないのが実情で、今晩夜にもWHOが会合を開くようだ。

RNAウイルスの場合、細胞に入れば増えられるケースは多い。タバコのウイルスが酵母や動物細胞で増殖した例もある。

ということは、受容体に対する遺伝子が変異し、細胞に入ってしまえば、インフルエンザなどのウイルスが感染能を得る可能性はかなりある。

そういう意味で、インフルエンザウイルスは今後も、鳥、豚に限らず、犬や猫でも起こりうる可能性はあるだろう。そうすると、ペットから人への感染も起こりうる。

これを防ぐすべはおそらく無いので、RNAウイルスを防除する薬剤が開発されるのを期待するしかあるまい。

今のように人やものが世界中を移動するようになるといろいろ問題が起こっている。オーストラリアの海洋にしかいなかった生物が日本で繁殖して問題になっている。

これと同じように、インフルエンザウイルスにしても、より広範囲に遺伝子がシャッフルする可能性が出てきているわけだ。

今後病気に対する監視がより重要になるだろう。






A6ノートで読書を超速化しなさい 速読とマインドマップとシンプルマップ

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2009年04月23日

草なぎ剛と清水由貴子

清水由貴子と介護疲れ

清水由貴子さんが富士霊園で硫化水素で亡くなった。大好きなお父さんの墓前で自ら命を絶つとはよほど苦しかったのだろう。自らの結婚や病気でも悩んでいたそうだが。

表面上は明るくふるまっていたというが、相当無理していたということだろう。芸能界を引退せず、TV等に出演してデイケアや施設に預ければこんなことにはならなかったと思うのだが。その意味で飯島愛をちょっと連想してしまった。とはいえ、他の介護ヘルパーには任せられなかったのかも知れない。

しかし、せめて、施設に母を預け、1人で霊園に行かなかったのは何故なのだろう?という疑問は残るが、母を道連れにしようとした、という説もあるようだ。

いつも人に迷惑をかけまい、として一生懸命頑張っていたのに、最後の最後で迷惑をかけてしまったが、誰も彼女を非難することはできまい。

最近では1人で介護していて相手を殴ったりして死に至らしめるような事件も年に数回は報道される。その数も増えているような気がしている。

言うことを聞いてくれないし、こちらでいくら一生懸命介護してもわかってくれていなければ空しくなって嫌になることもあるのだろう。キレる人が出てもおかしくない状況ではある。


そうかと思えば、SMAPメンバーの草なぎ剛がよっぱらって公園で騒ぎ、警視庁に現行犯逮捕されたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000511-sanspo-ent

警察も騒ぎ過ぎの感はあるが、いくら酔っ払いでも深夜に公園で全裸になる人は滅多にいまい。薬物中毒と疑われて家宅捜索まで受けるはめになったが、それも仕方あるまい。

草剛はこの1事によって1000億円位の損失を与えたとさえ言われている。

一方では、死ぬほど悩みながらも明るく介護を続けた清水由紀子と、酒に酔って着衣を脱いで公園にいたところを逮捕された草なぎ剛。

全く状況が違うとはいえ、一方はまじめで明るく生きていたのに自ら命を絶った。もう一方は何の問題もなく、順風万帆で調子に乗りすぎて自ら多くのものを失ってしまった。

こういうことも宝地図で救えるのだろうか?
ホ・オポノポノやマイケル・ボルダックをうまく使えばこれらも解決できるとは思われる。

草なぎ剛は反省してまたやり直せばまだチャンスはある。

清水由紀子さんはどうしようもない。

だが、残された人達にできることはあるだろう。二度とそういう人が出ないようにカウンセリングを強化するとか、デイケアや施設を充実させる、というようなこともできるだろうし、ボケ防止の薬を開発する等も考えられる。

いろいろな事件がおきるが、それをどう考えるかによっては引き寄せの法則が働いて落ち込む場合もある。

しかし、そういう場合でも、マイケルボルダックの、「このことのギフトは何か?」ということを常に問い続けて行けばどんどん良くなっていくように思われる。

どんな悲惨な事件やひどいことからも、「このことのギフトは何か?」と問うことでプラスの効果を得ることができる。

最近、私もあるヒプノセラピストの通信講座で返金詐欺のような被害にあったが、これなどもやはりギフトに変わり得る。返金を不当利得と考えれば時効が10年あるので、かなりの利息が付く。それに、本物と単なる金の亡者を見分ける目をしっかり持つ必要性もわかった。

それに加えて、自分自身がきちんとした講座をやればいい、ということにも気づいた。インチキ講座の被害者をこれ以上増やさないことも世の中のために必要だからそのためにもいろいろ活動をして行きたい。

私のセミナーの宝地図セミナーの受講生は100%が願望を達成した。そのセミナーをさらに充実させていけばよい。そしてそれを広めることで問題は解決されるということだ。

自分の夢を実現したい人はこちらから登録しておくと宝地図作成セミナーのお知らせを受け取れます。次回は6月開催予定です。

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2009年04月21日

山田真哉さんのセミナー

このところ、セミナーや懇親会続きで飲み過ぎ状態だ。
日曜日はPPC広告のセミナーがあって、月曜日は出版関係のセミナーがあり、連続でかなり飲んだ。そういえば土曜日も携帯アフィリエイトのイガラシ塾の説明会に参加した。

出版セミナーは山田真哉さん(「女子大生会計士の事件簿」、「世界一やさしい会計の本です」、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」、「食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉」、「「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字 〈下)〉」の著者で特にさおだけ屋・・・は160万部くらいの大ヒット作となった。

山田真哉さんは出版セミナーを高額でやることは自分の主義には合わないということで、最初は不機嫌だった。が、なぜか最後の方では本気になって時間を延長してまで参加者の質問に答えてくれていた。

ベストセラー作家というのはこういうものか、というのが少しわかったような気がした。編集者と怒鳴り合いをする、というよりも、編集者をどなりつけるくらいの信念を持っていて妥協をしないようだ。

もちろん、糸井重里のところでコピーライティングを学んだりしているのでその切り口は非常にするどく、山田真哉さんのいうとおりやればベストセラーが出そうな感じはした。

私自身は本は専門書で例えば、5万円もする本とか、特許関係の共著とか、しか書いたことがないが、いつかは書きおろしをしてみたいものだ。

ブログを書きためておけばいつかまとめて書けるかもしれない。

しかし、出版業界もかなり厳しい状況のようで、数を出して何とか利益を得ている状態のようだ。

そこであった1人の著者は今年6冊の出版が決まっている、と言っていた。他にも2冊決まっていたり、すでに出版済みだったり、著者が大勢いた。

理系の研究者の場合は論文や総説を書くことが多く、あとはせいぜい教科書や翻訳程度が普通である。

文系の学者の場合は論文よりも著書を書く人もいるが。

いずれにしても、専門書もお勧めのようだ。私も専門書なら書けるので少しづつ書きためていこうと思っている。


将来出版を考えている人にはこんなノウハウもある。

【プロ作家・成田 青央】出版最強アカデミア

出版すれば講演、セミナーやTV、ラジオ等の依頼が来ると言われている。専門的なセミナーや、自己啓発等のセミナーをやっている人は本を出版することが講演の集客に役立つとも言われているのでお勧めだ。






2009年04月18日

イガラシ塾 携帯アフィリエイトの最新手法

イガラシ携帯アフィリ塾という今ネット界で話題になっている携帯アフィリエイト塾の無料説明会に行ってきた。渋谷のパセラリゾートというカラオケボックスであった。

塾長の五十嵐氏は一応昔からの知人であり、いろいろ聞いてみたが、結局は、圧倒的な努力をしたから成功したのと、ある知人から稼げるアフィリエイトを聞いていたらしい。

そのページ数は10万ページを超えている。

普通1000サイト作るのも大変だが、10万サイト以上作っているのだから稼げて当たり前である。

そして、そのノウハウを使って塾を立ち上げ、さらにシステム化して自分も強いサイトというか、ポータルを持つということで、蝶乃塾にかなり良く似たシステムであると思う。

もうイガラシ塾は締切に限りなく近いのでアフィリリンクが作れないが、こちらも似たような感じなので、これを検討するのも一手だろう。

モバイルパワーSEO 携帯アフィリエイトマニュアル&高機能サイト作成ツールMPS

値段もかなり安い。

今は携帯の方がパソコンのアフィリエイトよりも稼げるようだ。

だが、結局のところ、キチガイのようにサイトを量産できる人でなければ途中で挫折することだろう。

そういう意味では、こちらの方がイガラシ塾よりも楽かも知れない。稼ぎはイガラシ塾まで行けるかは不明だが。

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最近ではゴールデンウイークに16連休とかになる会社も多いそうだ。そういう会社の人はゴールデンウイークに1日15時間携帯アフィリエイトサイトを作ってみてはどうだろう?

そして、1サイト5分で作れるとして、1時間で12サイト。15時間で180サイトが作れる。5日やれば900サイト。これだけあれば月数万にはなるだろう。

16日びっちりやれば、2880サイトが作れる計算になる。そしたらさすがに月10万程度は稼げるようになると思われる。

ピンチはチャンス。この世界不況の時期に携帯アフィリエイトだけは不況知らずに稼いでいる人達がいる。

このゴールデンウイークの休暇やその後のタイムシェアリングはある意味、不労所得、不労収入を得る仕組みを作る絶好のチャンスかも知れない。

そういう意味でこれはお勧めである。

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2009年04月16日

特許流通事業と日本経済

今日は虎ノ門の三会堂ビルで特許流通のセミナーがあった。

特許流通とは、休眠特許を必要な会社に移転あるいはライセンスして事業化し有用な発明が企業の選択と集中により死蔵化されるのを防ぐという趣旨である。

そういう意味ではかなり高尚な活動と言えよう。

今の不況化の日本にとってそうした他社の有用な資産で有効活用できていない資産をうまく活用させることは非常に時期に適ったことだろう。

だが、それを実現するには、どの技術をどの企業に持っていくかについてそれなりの科学的な知見、マーケティング的な発想、ビジネスプランを作れる技術、資金計画を作れる技術など様々な技術が必要になる。

もちろん、すべてを持っていないと不可能というわけではないのだが、多ければ多いほどよい。

そして、休眠特許を別の企業で実用化できれば地域経済の発展の貢献できる。

単なるお金儲けではなく、その会社の従業員も仕事が増え、給料が増え、ボーナスも増える。そして、会社の設備稼働率もよくなる。

いいことづくめなのだ。

そういう仕事に就けているということはある意味誇りでもある。

お金さえ儲かればどんな仕事でもいい、お金のためにはどんな汚いことでもやる、違法なこともやる、と言う人もいるかも知れない。

だが、そういうビジネスは長続きすることはないだろう。

詐欺は必ずばれる。

ビジネスにはまっとうな理由があり、まっとうな形でやっていかなければ長くエクセレントカンパニーを続けることはできない。

そういう意味では特許流通ビジネスは今後の日本にとって非常に重要なビジネスモデルになるものと思われる。

特許流通アドバイザーは日本経済の浮沈のカギを握っているとも言えるのかも知れない。