aj 夢・願望実現の達人 宝地図・ドリームマップ・ビジョンボードと引き寄せの法則の実践と効果:2009年02月 - livedoor Blog(ブログ)

2009年02月

2009年02月26日

受験勉強後のちょっとしたご褒美

コンビニ(コンビニエンスストア)には資格試験の受験と絡んでちょっとした思い出がある。

以前京都に住んでいたときに、JR京都の七条警察の前にあるLEC京都駅前校に通っていた。

そこには自習室があるので、小さい子供を持つ親としては土日の休日に勉強するには非常にいい環境だった。というかそこしか勉強に集中するところはなかったと言ってよい。

周囲がしっかり勉強に集中しているので自分だけ遊んでいるわけにもいかず、1時間〜2時間程度は集中して資格試験の受験勉強ができた。

それでもやはり、2時間以上も勉強を続けていると苦しくなってくる。

そんな時にコンビニに行って週刊誌を立ち読みしたり、マンガを読んだりして少し休憩し、ついでにジュースかちょっとしたお菓子を買ってまた自習室に戻って勉強する、というサイクルを確立していた。

そういう意味でコンビニは私の資格試験受験生活では外せない思い出である。

この時代は非常に苦しい時期だったのだが、今思い出すととても充実していたような気がする。合格できるかどうかもわからなかったが、とりあえず、午前9時半くらいから夜8時まで自習室にこもって勉強していた。

もっとも、同じLECでも梅田のLECは非常に混んでいることが多く、その場合は自習室ではなく、休憩室のような皆が話をしているところしか勉強する場所がなかったりすることがあった。

大学受験のために予備校に行っていた頃は、午前中だけ駿台予備校に通い、午後は自習だったので、自宅で勉強していた。

一見少ないようにも思うがこれはかなりいい感じだった。

その頃には自分で学力を伸ばし続ける方法を確立していたので、成績がどんどん伸び続けていたからだった。大学受験の時期にこうすれば学力が継続して伸び続けるというノウハウを身につけたので、その後の試験でも本気でやればかなり上位で合格できるようになった。

とはいえ、本気でやるかどうかは人生全体に対する生き方のようなものなので、東大に入ってまで勉強したくない、という周囲の雰囲気に流されてしまった私としては大学ではあまり本気でやる気を失ってしまった。

その後、会社に入り、つくばの研究所に派遣されることになるのだが、そこでは途中から本気で研究に打ち込むようになった。1週間くらい研究所に泊まりこんで研究をしていた。

そういえば大学院のときも何度も泊まり込みでDNA(遺伝子)の配列を決定していた。

そこまで何かに集中してやると失敗する気がしない。

大抵のことはうまく行く。

それが見えていると、本気になったときの結果がわかるのでなかなかやる気が起きないという問題がある。

それでもやる気を出す方法はあるのだが。

そういうやる気をいつも最大にし、いつも試験直前のような集中力を発揮させるノウハウがこちらである。

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2009年02月25日

超多忙になったときの対処法と一時雇用制度

最近仕事がたまってしまってニッチもサッチも行かなくなる時がある。

そういう時はある程度他人を使うしかないのだが、それにしてもいつでも使える人と言うのはあまりいない。

そういう意味で、派遣社員や季節労働者、成果報酬だけの社員がいれば非常に助かると思われる。

企業にしても、正社員を雇用すれば、大卒であれば、1人3億円程度のコストがかかることになる。

それが契約社員なら半年契約等でいつでも契約を切れるので非常に便利ではある。雇用する側としては、とても使いやすい制度である。

しかも、最近の雇用情勢から言えば相当優秀な派遣社員が雇える。

10年位前でも、京大大学院卒クラスのアルバイトさんが雇用でき、正社員よりも優秀かも知れない、というレベルの優秀な人材がアルバイトさんの時給(1000円以下)で雇用できた。

以前のように新卒者の獲得がそれほど重視されず、中途採用も増えた今では、優秀な新卒を競争して採らなくても十分レベルの高い人材が応募してくるようになっている。

そして、今後、派遣社員、季節労働者に限らず、正社員のリストラや公務員の自主退職なども増えていくだろうから、ますます買い手市場になる可能性もある。

逆に言えば、就職するのがそれだけ大変になってきているということでもある。

大量の優秀な人材が放出されることは、中小企業やベンチャー企業にとってはいいことだろう。大企業の高度な管理技術やシステム化、標準化のやり方も中小企業に伝達される可能性がある。

今後は人材の流動化が活発になり、企業も優秀な人材の中途採用に力を入れることだろう。そうなればますます流動化率が高まり、正社員のリストラも増加していくだろう。

その状況で生き残るには資格を持つ、独立してもやっていけるスキルを持つ、等が重要になる。会社員の時代に会社の研修をフルに活用して徹底的にスキルアップしておくのもいいだろう。

それ以外の対策としては、やはり、不動産的を購入するなどして不労所得が得られるようにする。


それもしんどいとしたら、不労所得が得られると思われる次のようなものをやってみるのも一つのやり方だろう。






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2009年02月24日

浪人生はなぜ学力が伸び悩むのか?

今日から国立大学の入学試験ですね。

全力を出し切って、いや、全力以上を出し切って第一志望校に合格されることを祈っています。

まあ、今日から受験している人でこのブログを見ている受験生はいないと思うので、今回はちょっと浪人生向けのことを書きます。

大学入試真っ最中の人は見ないで下さいね。








さて、浪人した場合、現役の時に加えてさらに1年間勉強するので、学力がアップするのが普通だと思いますよね。

だから、浪人すれば現役よりもいい大学に入れる、と期待するのが普通だと思います。

しかし、実態は浪人してもあまり実力が伸びず、現役のときと同じレベルの大学に入る人も多いです。

浪人生が有利なら東大なんか浪人だらけになるはずですが、実際には現役生が70%くらいを占めていたと思います。

浪人して学力が伸びるのであればありえない話ですよね。

では、なぜ浪人しても学力が伸びないのか?

その理由を少し考えてみてください。




















考えてみましたか?

その理由はいろいろ考えられると思います。

例えば、同じレベルの問題集ばかり繰り返してやっている。

同じ予備校の同じ講座を何回も受けている

集中力が長続きせず、勉強の効率が悪い

昨年失敗したのと同じやり方をしている

等々

うまくいかない理由はいくらでも思いつきますね。

しかし、私が思うには、心構え、マインドセットができていないからだと思います。

誰でも1日24時間が与えられています。

その中で同じ時間勉強しても差が付くのはなぜか?それはマインドセットができているかどうかにかかっています。

では、どうしたら合格できるマインドセットが身に付くのか?

もし、それを知りたければこちらをご覧下さい。

あなたの中の天才が目覚める奇跡の受験勉強法

2009年02月23日

花粉症と風邪とホ・オポノポノ

花粉症になったのは、約15年前に田無の東大農場で森林が近くにあったからだと思っている。田無市は今は西東京市と名前が変わっているが、以前は田無市といい、そこに東京大学田無農場というのがあった。

その同じ広大な敷地の中に、森林総研と航空宇宙研究所があったと記憶している。

そしてその林学科のところに、杉や松等の樹木が植えてあり、おそらくそのために花粉症になったのだと思っている。

私の育った田舎では花粉症などという言葉は聞いたことがない。会社でも、花粉症に苦しんでいる人を見ては不思議に思っていた。春になると、マスクをして甜茶を飲んだりいろいろ対策をしていた人がいた。その頃はまさか自分が花粉症になろうとは思いもしなかった。

なぜ、最近これほどまでに花粉症がポピュラーになってしまったのだろうか?

花粉症は1度なると毎年なるようだ。私も一度なってからほぼ毎年のように花粉症に苦しんでいる。最初は目がかゆくなる。目薬をさせば比較的すぐに軽くはなるのだが。

次に鼻水が出るようになる。これも薬を飲めばかなり軽くなる。

しかし、つい薬を飲むのを忘れているとまたひどくなっている。

この花粉症も、ホ・オポノポノ流に考えれば、過去の間違った記憶が引き起こしているというわけだ。そして、その全責任は私にある。

とすれば、ホ・オポノポノの4つの言葉を唱えたり、ブルーソーラーウォーターを飲んだり、呼吸法をしたりすれば治るはずだ。

ということでちょっと実験してみようと思う。

他にも腰や首も痛いので、これについてもホ・オポノポノを適用してみよう。


ところで、家の中にも花粉は入ってくるが、普通の掃除機では取ることはできず、周囲にまき散らすようだ。そういう場合はちょっと高いがこの掃除機を使うとよい。0.1μm粒子を99.999%除去できるので、花粉やウイルス粒子もかなり捕獲してくれるだろう。



0.1μm粒子を99.999%除去するULPA付掃除機感染防止型掃除機    バイオクリーナー

もっとも、本当に小さいウイルスの場合は、0.005μm(5nm ナノメートル)だったりするのですべてのウイルスまでは難しいが。

それに、あまりきれいな環境にしすぎても免疫力が弱くなるかも知れないので、ここまでの配慮は小さな子供がいるとか、受験直前の受験生がいるとか、特殊な環境でなければ必要はないだろう。


こちらはもうちょっと安くて水フィルターとヘパ(HEPA)フィルターで花粉やバクテリアを除去できます。0.3μmまで除去できます。


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2009年02月22日

サクッとプチ起業 阿部真由美著

「あべまゆ」こと阿部真由美さんが本を出版しました。21〜25の間に購入するとたくさんの特典がもらえるキャンペーンをやってます。

詳しくは以下をご覧下さい。

サクッとプチ起業

好きなことで夢をかなえる「サクッとプチ起業」

それにしても、いわゆる情報起業家と言われる人たちの出版ラッシュがまだ続いてますね。

彼らのメリットは巨大なメルマガを持っている人と仲がよく、合計数十万部以上のメルマガで紹介されることから初動が非常にいいことでしょう。

中には出版から数日で重版が決まる人もいるそうです。

昨日の川島和正さんのセミナーでも出版ノウハウがかなり話されていました。

そういう意味では、従来型の情報起業、インターネットビジネスも徐々に変わりつつあり、ネットだけでは難しくなってきているのかも知れません。

多くの有名人もやってますが、本とインターネットマーケティングをうまく組み合わせて戦略を立てていく必要があるでしょう。

本をフロントエンドにして商品を売っていくのは健康食品では普通でしたが、その場合は、まず、リアルの商品があり、それを売るために本を自費出版する、という流れがありました。

これはネット起業家も特に変わることはなく、バックエンドの情報商材を販売するためにフロントエンドとして本を出版するということは海外でも普通に行われています。

つまりは、情報起業というものが怪しい世界ではなく、まっとうな世界になりつつあることを示唆しているのかも知れません。

その一つの証拠と思えることがあります。受験業界では神様と呼ばれ、知らない人がいないほど有名なこの方もこんな教材を出しています。






和田秀樹の受験の方程式

トップ中のトップというべき人までが情報起業に参入してきたということは、今後は本物だけが生き残る時代になることを意味しているのかも知れません。

数年前はブルー・オーシャンだった情報起業もすでにレッド・オーシャンになりつつあるのではないでしょうか?

そんな中でも毎年のようにヒット商品を出してきたあべまゆこと阿部真由美さんの本は今後情報起業に参入あるいは、生き残るために参考になるものと思います。

好きなことで夢をかなえる「サクッとプチ起業」



ヒマリッチ(暇りっち、ひまりっち)川島和正の1 year programセミナー

大富豪の中には非常に忙しく働いている人が多いと思うが、暇な大富豪もいる。

たとえば、ベンチャー起業で成功して数十億円の資産を築くと、使っても使ってもお金が増え続ける。

世界一周旅行をして家に帰ってくると、またお金が増えている。

例えば、30億円も資産があれば、運用益だけで年1億円を超える。1億円あれば普通のやり方では使いきれないだろう。

こうした人はあくせく働く必要がない。ひまでリッチなのでヒマリッチなどと言われる。

今回はヒマリッチな生き方をしている川島和正氏のセミナーに参加してきた。

彼はメルマガで商品を売ることで年間数千万円、自分の商品で二億円以上売上、それ以外にニッチ商品でも1000万近い商品を複数持っている。

以前から情報商材と言われるノウハウを書いた情報を販売するやり方の商品を販売しているが、これが二億円以上売れている。





テリー伊藤氏も「あ然!」とした年収5160万円本の著者川島和正の最新作「パソコンど素人の主婦やサラリーマンが1日20分の片手間副業で月収273万円をらくらく稼いだ方法  〜7DAYSプログラム〜」

この商品で年収1000万〜5000万になった人もいるようだ。

だが、購入者の中には人生お金だけではない、生きがいとリンクしたお金儲けがしたい、という要望が多かったそうだ。

お金を稼ぐためだけを目的にできる人がそう多くはない、ということなのだろう。それを聞いて少しほっとした。

皆がお金をかせぐことだけを目的に生きるようになったらぞっとする世の中になるのではないだろうか?

お金を度外視して、世の中のために尽くしている人も大勢いる。大学の先生等は時間外という概念が無い人も多い。残業代も出ないのに、1年365日出勤し、毎日夜12時あるいは、午前3時まで、そして時には徹夜で実験をしたり、論文を書いたりすることも珍しくない。

だが、大学教授の給与は会社で言えば課長クラスである。

この点は公務員の研究職も同じような感じだが、朝5時に出勤してひたすら研究に打ち込む研究者もいるし、夜中まで研究するのも当たり前だ。

お金だけから言えば、朝8時半〜午後5時まできっちり働き、それ以外は自分の趣味に生きる、というのが自然だろうが、研究者は仕事=趣味となっている人も多い。

そういう世界の人間から見れば、好きなことができればあとは生活できるだけの収入があればよい、という生き方が普通なのだろう。

そういった好きなことをやる、ということと、お金を稼ぐことは相対立する概念のように思える。特に自分のテーマで研究を続けたい研究者の気持ちとしては、会社に入って自分の意に沿わない研究はしたくはなく、あくまでもアカデミックポストを狙う、という人もいる。

ところが、そういったアカデミックポジションを待っていてもチャンスに恵まれずいつの間にか40歳を過ぎていた、という博士研究員もいる。

アメリカではノウハウ(情報)を100以上インターネットで販売して生活している博士がいるそうだ。それができれば、一生ポストドクでいるか、自分で研究室を作って、本当に自分の好きな研究だけをして過ごすことができるだろうからお金にしばられずに自分の好きなこともできる。

上の7DAYSプログラムも今回のセミナーもそれを可能にするようなものだった。教材は発売はまだ先になるだろうが、このようなやり方をすると、好きなことをやりながら年収1000万円を稼ぐことができ、思い通りの人生送れることができる可能性が高い。

定年後の趣味としても有効だろう。

もし発売されたら紹介したいと思っている。

こちらも安いがかなりいい内容で、上記のライフスタイルを可能にできるものである。






2009年02月20日

お金を儲ける(稼ぐ)意味

あなたにとってお金とは?
というテーマがlivedoorから提供されていたので、少しお金について考えてみたい。

特に100年に1度の不況等と言われている今、お金が欲しくない人や企業はないのではなかろうか?資金がショートすることによって倒産する会社も激増しているようだ。

自動車業界は世界的に影響が大きく、スエーデンの名門サーブも経営破たんした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000021-cnn-int

完全につぶれたわけではなく、これから再建策を作るようだが・・・

とはいえ、そういう時代だからこそ、より有効にお金を使う必用があり、荒川区議会議員が人間ドック費用を全額補助されるのはどうかと思う。会社でも限度額があるのだから。

さて、本題のお金についてだが、

お金は悪いもの、汚いもの、生きていければお金は無くてもいい

というのが昔からよく言われることである。私の親や祖父、祖母はよくそんなことを言っていた。戦争を経験し、非常に厳しい時代を知っているだけに生きていけないくらいひもじい思いもしたからだろう。

実際お金だけを求めて何かをやってもあまりうまく行かず、自分が情熱を持てるものを必死でやっている内に自然に成功してお金は後から付いてくる、というようによく言われる。

生きていけるためのお金を動機にしてしまうと、その動機が満たされるとそれ以上お金を稼ぐ必要がなくなる。

例えば、フリーターや派遣労働者、日雇い労働者、季節労働者等はとりあえず生活できるだけのお金があればあとは好きなことだけをして気楽に生きて行きたい人が多いのではないだろうか?

これに対して、何かをしたいと考えている人、たとえば、アフリカや東南アジア等の貧しい国に学校や孤児院を建てる、飢餓で苦しむ人を救う、貧しいが優秀な学生に奨学金を出す、エイズの薬を開発する、優秀だがお金がないベンチャー企業を支援する、というようなことを考えている人には莫大なお金が必要だろう。

そういう人にとってはお金は生活するために必要というものではなく、事業をし、世の中を良くするために必要なものである。お金があればあるほど目的を達成しやすくなり、人々も幸せになるだろう。

お金自体にはいい面も悪い面もある。

使い方によっては人の命を救い、人類を救い、世の中を良くすることができる。

しかし、使い方を間違えると、人を狂わせ、人殺しさえもお金のために起きてしまう。悪い人間にお金を与えると、武器を集め、テロを行う恐れがある。また、人民を虐待するために使う支配者もいる。

だから、お金は使い方によっていいことにも悪いことにも使える。

だったら無い方がよいのだろうか?

私はそうは思わない。

より多くを持つ人はそれなりに人格を高めておく必要があるだけだ。自分のマインドセットを億万長者のマインドセットにし、たとえば1割を寄付するとかルールを作っておけばいくらお金が入ってきてもきちんと管理できるだろう。

サラリーマンにしても、たとえば、1割を寄付、1割を勉強用資金、1割を投資用資金、1割を銀行預金用とし、残りのお金で生活するようにすればお金はどんどん増えていくだろう。

お金はいいことをするにも必要である。たとえば山中伸弥京大教授のiPS細胞の研究にしても米国では1000億円単位の投資をしているという。それに対して日本の投資額は100億円にも満たずこれでは勝てるわけがない。(もっとも、米国は10年で1000億円なので、1年単位でみれば日本もそれなりに健闘しているとも言えるのだが)

こうした純粋な学問の世界でも研究費、平たく言えばお金が必要なのである。

そして、お金があればいい成果が出しやすくなり、いい成果が出ればまた研究費が取れ、いい成果が出てさらに研究費が取れる、という好循環が生まれる。

しかし、一番最初は何もないところから何とかして研究費を生み出さなければならない。そういう若手研究者に対して手を差し伸べる企業もあるが、このご時勢ではそういう余裕のある会社も減ってきているだろう。そういう若手研究者を支援する意味でもお金は必要である。

人はパンのみにて生きるにあらず、神の言葉によって生きる

という聖書の言葉もある。お金は生活できるだけあればいいのではない。世の中を良くするためには莫大なお金が必要だ。今の不況を乗り切るためにも数10兆円から数100兆円のお金が必要だ。

お金があればこの大不況を乗り越えられる。

そういう意味でもお金はあるに越したことはない。法律に触れることなく、まっとうな手段であればいくらでもお金を稼ぐべきだ。

お金を払ってもらえるということは、自分の仕事が相手の役に立つというバロメーターでもある。お金をたくさんもらっている人はそれだけ人や社会の役に立っているとも言える。

そういう意味で、お金をたくさん稼いでいる企業や人は称賛されるべきである。法律に触れたり、道徳的に詐欺的な行為をするのは問題だが、人が欲しがる商品を開発してヒット商品を出せるなら、それは世の中のためになっているだろう。つまりお金を稼ぐことはいいことと言えるのではなかろうか?

2009年02月19日

金沢のANAクラウンプラザホテルでイノベーション会議

今日と明日、金沢のANAクラウンプラザホテルでイノベーションに関する会議が行われている。

今の100年に1度の世界不況を乗り切るには、イノベーションにより、新技術を開発し、新産業を興すのが有効だ。

実際、1929年の大恐慌の時期には日本で多くのベンチャー企業が生まれたそうだ。

それが理研コンツェルンで60社以上が1929年付近に生まれ、それが成功したそうだ。

ピンチはチャンスと気楽に言うが、今のピンチは100年に1度という大ピンチである。だとすれば、今までと同じような対策では乗り切れない。全く異なる対策が必要になると思われる。

それが、新産業を興すことだと私は思っている。

今までにない全く新しい産業を興すことにより、全く新しいマーケットを切り開き、成長軌道に乗せることができれば、経済も復活できるだろう。

これまでの不動産業や証券会社がピンチになっているが、これから事業を始める人はそうした負の遺産はない。ゼロからのスタートになる。

市場は確かに厳しいが、不況時でも伸びている業界はある。食品関係は原料安から最高益を更新しているマクドナルドやサントリーがある。

今後は環境ビジネスも注目される。水やエネルギー関係で新しい産業が生まれる可能性はかなり高い。

今こそ必死で知恵を絞って成長産業を作り出さなければならない。

イノベーションコーディネータはそうしたイノベーションを興すために、人と人とをつなぐ役割を担う。異なる分野の技術が出会うことで発明、発見が出てくることが多い。

そういう不況から日本経済、世界経済を救う役割を担うことが期待されているコーディネータだが、今日の会議でも指摘されたように、高齢化が進んでいる。また、この分野に進出する若い女性はまだまだ少ない。

アメリカのAUTMに出ると、半数以上が女性だった記憶がある。若い女性もいれば60歳と超える老婆のような女性もいる。そういう女性はもう大御所で、彼女は500億円の特許売却を成功させた大学のTLOに勤めていた。

日本がアメリカのように特許ビジネスを大きくできるかどうかは全体的な制度の違いもあるので難しい面もある。

たとえば、アメリカは非常に広い特許が取れるが、日本は狭い特許しか取れないことが多い。製薬産業に限って言えば、市場規模はアメリカが日本の5倍のマーケット規模を持っている。特許売買やライセンスの市場にしても、アメリカが1桁大きい。

そういう面で全くアメリカと同じようにはいかないかも知れないが、知財ビジネスが今の世界不況を救える可能性は十分あると思われる。

私もその一翼を担い、大発明、大発見をしたいと思っている。

金沢出張とイノベーション

今日から金沢へ出張する。

かにでも食べてのんびりできればいいのだが、実は仕事である。

全国イノベーションコーディネーターフォーラムという会で、発明を売る営業マンが集まるわけだ。

特許は出せばよいというものではない。

自分で使って事業を興すか、あるいは、他人にライセンスしたり売却してお金に変えて初めて意味がある。

もっとも、防衛的な意味で保有するだけで意味がある場合もあるのだが。

大体特許を出願している人は面白い人が多い。

自信があるというか、ものすごく儲かるはずだ、というような気持ちを持っている。

それが本物であれば、おそらく、実際に相当な収益をあげられるだろう。

まずは自分のセルフイメージを高く保つ必要がある。

自分が世界トップの発明ができる、という自信が必要だ。

発明家の大部分は自分は非常に優秀だと思っているように思われる。

そう思っていないと発明は難しいように思う。

そうした根拠のない自信が非常に重要なのだが、それに加えて現実をきちんと見る目も必要だ。単に甘い夢だけでなく、厳しい現実を見る目が必要ということだ。

特に今の市場環境は非常に厳しくなってきている。

そういう状況で売れない特許を保有している余裕のある会社はそんなに多くないだろう。

むしろ、使わない特許を売りに出したりして整理する方向に進んでいるだろう。

そういう環境でも、会社がぜひ欲しい、と言われるレベルの特許を持ってさえいれば、その会社はしばらくは安泰である。

いい特許を出願すること、売れるビジネスプランを作ること、の2つがイノベーションコーディネータには求められるだろう。

イノベーションの創出にかかわれることは非常にうれしいことだ。

是非ともホームラン級のイノベーションを手掛けてみたいものだ。

2009年02月16日

花粉症と腰痛とホ・オポノポノ

花粉症に一昨日からかかったようで、くしゃみと鼻水、目のかゆみが止まらない。そこで、一昨日横浜の早稲田セミナーに行ったついでに、鼻水用の薬を買って飲んだが、目のかゆみは一向におさまらない。

そこで、今日また、目のかゆみをおさえる薬を買いに行った。最近では目の炎症を抑えると同時にアレルギーもおさえる薬があるそうで、1つはマイティアアイレクト アルピタットという商品で武田薬品が発売元になっている。

もう1つはエーゼットアルファ(α)でこちらはゼリア新薬工業が販売している。

アルピタットも良さそうだったのだが、少しメントール系のクールな感じを出す刺激物が入っているそうなので、エーゼットαを使ってみている。入れて1時間程度だが、これだけでもかなりマシになってきた。

一昨年までは大学に勤務していたので、そこの校医の看護婦さんが目薬をくれていた。これがまたよく効くので一昨年までは花粉症はあまり気にならなかったのだが・・・

それに加えて昨日くらいから腰痛の方もひどくなってきていて、何とかしなければ、という2重苦の状態になってしまった。

しかし、腰痛の方は、ホ・オポノポノのメビウスの輪で4つの言葉を唱えていたら少し痛みがなくなり、普通に動けるようになってきた。

やはり、ホ・オポノポノはよく効く。目にも効くはずなので、いずれやってみようと思っている。

それとともに、自分の友人や家族との関係もホ・オポノポノをやることで改善するような気もしている。ホ・オポノポノは他にも高血圧だったか、心臓病だったかに効いたというデータがあったような記憶がある。

ホ・オポノポノは精神的な病も治すがそれに限らず、他の病気も治すようだ。さらに人間関係やビジネスでも使えるように思われる。


夢・願望実現ツールと考えられている宝地図も花粉症を治すのに使っている人もいる。その人は1日もあれば花粉症をぴたりと止めることができるそうだ。

考えてみれば、潜在意識や超意識を活用するという点では、ホ・オポノポノにしても宝地図にしても同じようなものだろう。

ホ・オポノポノは主として、過去の誤った記憶を消し去ってブレーキを外して本来の力を発揮させるのに対し、宝地図はどちらかというとアクセルをふかすやり方で夢を実現していくものだと私は思っている。

それぞれ特徴があるにせよ、夢や願望が実現する効果は同じである。どちらでも好きな方を使えばよい。

また、最近見ているDr. モルツのサイコサイバネティックスのプログラムがあるのだが、こちらでは、自宅に映画館があるような想像をして、目標達成後の映画を自宅で見るように想像する、というやり方を教えていた。

これはまさに宝地図ムービーと同じだが、大きさが違う。そして、自宅で映画が心の中で自由に見えるようになれば成功は思いのままではないか?と思われる。

自由に想像できるのでいくらでも新しい映画が瞬時に作れるからだ。

心の中に成功の映像を持つ、というのは本田健さんも以前言っていたが、Drモルツが原点なのかも知れない。

いずれにしても、潜在意識に正しいイメージをインプットする手段なので、その目的さえ達成できればよいだろう。

以下のプログラムはかなりお勧めである。人生が劇的に変わる人も相当いるだろう。

Drモルツの12週間で自分を変えるイメージプログラミング


Drモルツの12週間で自分を変えるイメージプログラミング