aj 夢・願望実現の達人 宝地図・ドリームマップ・ビジョンボードと引き寄せの法則の実践と効果:2008年12月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年12月

2008年12月31日

大晦日(おおみそか)とお正月と宝地図

今年も今日で終わりですね。読者の皆さんにとって今年はどんないい年だったでしょうか?

派遣社員、季節労働者等の非正規社員の皆さんにとってはかなり大変な年だったと思いますが、これを機会に正社員になるためにはどうすればいいか?を考えて見るのもよいと思います。

物事の根本的な解決は何か問題が起こった時に起こります。解雇や契約解除、打ち切り等があった場合はその対策を考えるいいチャンスとも言えるでしょう。

そう思って来年からの人生をデザインしてみてはいかがでしょうか?

かくいう私も昨年会社を退職して、4月からは別の会社に転職したのですが、自分の事務所の収益を計算してみて愕然としました。

新しいお客様は何人か得られたのですが、その収入を全部合わせても会社の給与所得に及ばない状態です。

これでは独立とは名ばかりで、公務員みたいな感じです。

来年はまじめに自分の事務所の方の収入を給与以上に増やしていかなければ、と考えています。

つまり、サラリーマン的な給与を自分の事務所の収入が追い抜くイメージですね。

それを最低限の目標に掲げるつもりです。

皆さんも今年を振り返ってみて、良かったこと、普通だったこと、問題だったこと等を思い起こし、来年の目標を立てるのに役立ててみてはいかがでしょうか?

目標は思いつく限り書き出して(ブレインダンプ)、その中から優先順位と重要度の高いものを見つけ、上位10個くらいを目標にされるとよいと思います。

今年の反省から、来年したいことを考えてもよいし、全くのゼロから思いつくままに夢や願望を書いていくのもよいでしょう。

そして、それができたら、紙に書いて宝地図に貼りましょう。そして、ネットで関連する写真や絵を探してきて、貼って行けばさらにいいと思います。

宝地図は写真だけでなく、文章も貼れます。

最初からいい写真を探そうとしてもなかなか気に入ったものが見つからない場合もあります。

そういうときは文字だけを宝地図に貼っておいて、徐々に自分のイメージに合う写真を見つけたら貼るようにすればよいと思います。

私は今年は新規顧客獲得、ということだけを目標にしていたので、それは叶ったのですが、年収の目標はきちんと立てていなかったので、何とか普通に生活できる程度の収入になってしまいました。

来年はもっと大きな目標を立て、事務所を発展させて行こうと考えています。実際それが可能になる兆しのようなものもあり、計画も少し立てはじめています。

来年は飛躍の年にしたいと思っています。

読者の皆様も今年1年どうもありがとうございました。

また来年もよろしくお願い申し上げます。

2008年12月30日

ホ・オポノポノと株価、不況

ホ・オポノポノ(イハレアカラ・ヒュー・レン博士が教えているハワイの秘法のヒーリング術)を実践していたら、キャリーバッグが壊れたりした、という話を以前書いた。

しかし、昨日は特にホ・オポノポノをやったわけではないのだが、携帯のストラップに付けていた「はっぴょん」という発明のマスコットが取れてしまった。

よく見たらストラップのゴムもかなり伸びて細くなっていていずれは切れてしまいそうな状態だったので単なる寿命だったかも知れない。

しかし、ホ・オポノポノを実践したきた効果なのかも知れないな、とも感じている。

セルフアイデンティティ・ホ・オポノポノは記憶を浄化するところに本質がある。

だとすれば、古いものは消えていく運命なのだろうか?

そう言えばこの「はっぴょん」にはある思い出があるのだが、もうその記憶を消し去ってもいい時期なのかも知れない。

自分の持ち物にはそれなりに記憶が詰まったものもある。

中にはとても大切な思い出が染みついているものもあるだろう。

ホ・オポノポノはそうした記憶も含めてクリーニングすることで、神格を表出させるのだろう。

年末の大掃除で整理をしていると必要ないものもたくさん出てくる。

同じように、私たちの心の中にもいらない記憶がゴミのように溜まっているのではなかろうか?

そうした記憶を消去できるセルフアイデンティティ・ホ・オポノポノは年末の大掃除のように一時期にやるのではなく、いつも、定期的に毎日習慣のようにやっていきたいものだ。

以前は関係の悪い人を対象にホ・オポノポノをやっていたのだが、最近では、関係がそれほど悪くない人に対してもやるべきではないか?と思い始めている。

自分に直接不都合が起きていなくても、自分の周りの人が記憶を浄化し、神格を出せるようになれば自分にとってもやりやすくなるからだ。

直接自分に災難が降りかからなくても、明かにネガティブな記憶を持っていると思われる人はそこら中に見つけることができる。

そうした人にホ・オポノポノをしてあげることでその人がよりよくなってくれれば、自分自身も成功しやすくなるのではないか?と思うからだ。

例えば、今回の不況で失業した人に対しても、ホ・オポノポノで浄化してあげることでもしかしたら新しいいい就職先が見つかるかも知れない。

潰れそうな工場も業績が回復するかもしれない。

もっと言えば、この不況自体人類の誤った記憶が引き起こしたものである可能性があるのだ。だから、多くの人がホ・オポノポノによりクリーニングし、誤った記憶を消すことができれば、この不況は回復する、のではないかと思われる。株価もホ・オポノポノを実践することで回復するのではなかろうか?

少なくとも、自分の周りはまともになっていくだろう。自分の中の誤った記憶が消去され、自分の神格が表出し、インスピレーションを受け取れるようになるからだ。それが新たな職場を見つけてくれたりするだろう。私自身もホ・オポノポノを自分のビジネスに取り入れて行こうとしている。

1人でも多くの人がホ・オポノポノを知り、実行して欲しいと願っている。



みんなが幸せになるホ・オポノポノ


2008年12月29日

家賃滞納、公共料金も払えず…、夜逃げする低所得者の実態

急速な景気悪化の荒波にもまれて、年の瀬を迎えた低所得者らが切迫感を募らせているという。

家賃が払えず着の身着のまま夜逃げする母子家庭もあれば、夜逃げ寸前で日雇いの職を得てようやく年越しの住まいを得た単身者の話もある。

このまま行くと日本はどうなってしまうのだろう?と呆然とするくらい不況の波が広がっている。派遣労働者が来年3月で8万5千人以上クビになり、失業者が増えることになる。

90年代にもバブルの後遺症で苦しんだことはあるが、政府が銀行に資本注入したりして何とか持ちこたえることができた。その頃就職できずに派遣社員になった人たちが今正に派遣切りに遭いダブルパンチで苦労しているのではなかろうか?

こういう人達は誰かに雇われるのではなく、自分で自営すれば一番問題が少ないのではなかろうか?

例えば、行政書士、社会保険労務士、宅地建物主任者等比較的簡単に取れる資格を取り、それを活かして就職するなり、独立すればよい。

それが嫌なら、いわゆる情報起業というやり方もある。

30日で2379万稼ぐ!情報起業最終兵器

情報起業で当たれば、1本で1000万以上稼ぐことも珍しくない。年収200万程度のフリーターなら5年分の収入になる。


本質的な解決をするには、ずっと派遣社員に甘んじていてはダメで、何とかしてのし上がろうというハングリーさが必要と思われる。

が、最近の若者を見ていると非常に軽い感じがする。まるでマンガのような軽さで物事に対応しているのではないか?

いろんな事件を見ていても動機があまり切羽詰まったとまでは言えず、単にキレただけ、とか、スピードの出しすぎとか、ちょっとしたことで大きな事故につながったりしている。

衝動的な事件も多い。かっとなって殴って取り返しのつかないことになったりもしている。

もっと長期的に自分の人生を考えられないのか?と思ってしまう。人生はマンガやゲームではない。生身の人間とまともに向き合って真剣なやり取りをやらないからこうなるのだろうか?

私にも子供がいるが、本気という言葉を知らないのではないか、とさえ思う時がある。なぜ、試験期間中にマンガを読んだりゲームをしたりできるのか全く理解に苦しむ。1分1秒でも大切にするという考えが全く無い。

マンガの読みすぎやゲームのし過ぎが脳を薄っぺらなものにしているのだろうか?

重厚で難解な本を読んだり、人生について真剣に考えたりしているのだろうか?

親自体もそうした苦しみから逃れようとしているのではないか?子供と本気で向き合い、命がけで立派な人間にしようという情熱が無いのではなかろうか?私自身も含めて。

今のように何でもものがあふれ、毎日贅沢をしようと思えば簡単にでき、マンガやゲームもやり放題、何のストレスも無い、という状態だと、必死で何かをやろうという気持ちになれない子供も多いだろう。

その一方で北島康介や浅田真央のように全力で世界一を目指している真摯な若者もいるので、まともな若者はいることはいる。世界と凌ぎを削って毎日遅くまで研究をしている大学のスタッフも多い。

例え派遣社員になったとしても、北島康介や浅田真央のような努力を派遣先でやっていれば必ず正社員への道が拓けると思われる。あるいは、独立自営できる能力が付くだろう。

派遣社員になった人は正社員の何倍も工夫したり、努力したりして正社員を追い越してもらいたいものだ。そうすればたとえその会社での派遣が終了してもいずれ正社員に応募すれば可能性が出てくるだろう。危機意識を持って死に物狂いで努力して欲しいものだ。常に希望を持っていつか正社員になれると信じて頑張って欲しい。



2008年12月28日

飯嶋愛 サンデー・ジャポン(サンジャポ)で追悼

飯嶋愛さんが先日亡くなっているのが発見され、いろいろと取りざたされているようだが、今日のサンデー・ジャポンを見ていると皆本当に飯嶋愛を好きだったというのが伝わってきて人柄がしのばれた。テリー伊藤は飯島愛ちゃんは絶対スタジオに来てるよ、といい、西川史子や爆笑問題の太田光らも泣きそうな感じで話ていた。

他のブログでも話題になっていて、木村藤子という霊能者が芸能界を辞めるべきではない、辞めたら大変なことになる、と言ったり、台湾の高名な占い師が3年後はいない、と言ったとか、飯嶋愛の死を予言していたようなことを書いたブログもある。中居正広のキンスマ(金スマ)で実際そういう話があったり、ユーチューブでもそういう映像が残されている。

さらに松島明子のブログが絵文字で綴って不謹慎だ、と炎上したりして、どんどん話が広がっている。

デビ婦人は飯島愛が危ない筋の人達から脅されていて、いつもびくびくしていた、というようなことを書いている。

こうしたことを見るにつけ、テレビの影響はすごいものだと思われる。数百万人、あるいは数千万人が飯島愛を知っていて好感を持っている人もいれば嫌悪感を持っている人もいるかもしれない。

しかし、今回のサンデー・ジャポンの追悼番組を見る限りでは非常に明るくて聡明でまじめな人だったことは何となくわかった。

成功法則ではよく、自分が死んだときにどういう弔辞を読んでもらいたいかを書く、というワークがある。

多くの人がこう言ってほしい、あるいは、この人にこういう弔辞を言ってほしい、というのをかくことで、自分の本当になりたい自分がわかるのだと思う。

飯嶋愛は本当に今の年に惜しまれながらいなくなりたかったのだろうか?

もし、単なる風邪をこじらせて亡くなったとしたら悲しい。

しかし、自ら薬を飲んだとしたらそれは自分では納得の行くことだったのかも知れない。

中学3年生の頃に家出し、自分だけの力で生きてきた陰には人には言えない苦労もあったと思う。

そして、それは自分で招いたことではあるが、そんな過去を背負った上でも明るく人に気配りをして真剣に生きてきたように思う。

彼女を引退に追い込んだものは何か?その真相を知りたいと思うが、おそらく難しいだろう。

いずれにしても、脅しや脅迫が万一あったにせよ、それに屈することなく、芸能界をずっと続けていって欲しかった、と思うのは多くのファンの気持ちだったろう。

今回の突然の急逝は多くのことを考えさせられる事件ではあった。ご冥福をお祈りします。



2008年12月27日

仕事ができるヤツって人格者?

仕事ができるビジネスマン、いわゆる切れ者と言われる人の条件は何だろう?

切れるヤツはそこそこいる。背筋が寒くなったりするくらいキレル天才肌の研究者も中にはいる。

そういうやつらの中には本当に何をやってもかなりのいい成果を出す人間がいる。

どう見ても偶然彼ら、彼女らがツイてるだけでは説明できない何かがある。その人の周りでだけ出てくる成果がある。

ただし、これが会社の中ということになると実力を発揮できるかどうかは会社の社風によっても変わってくる。

例えば、中村修二さんは青色発光ダイオードを発明したいわば英雄だ。仕事はできた。出来すぎた、というべきか。

しかし、社内では不遇をかこっていた。青色発光ダイオードを発明したあとの部署は名前は研究所長だったが、部下が2人しかいなかったという。明らかに左遷のようなものである。

会社では切れるから仕事ができるかと言えばそんなことはない。むしろ切れすぎると上司に嫌われる可能性もある。

そういう人は実力を出しすぎないようにする必要がある場合もある。

つまり、環境をよく理解して上司の要求に応じた成果を出すのが部下としては仕事ができるヤツ、ということになるのだろう。

上司よりも頭のいいところを見せすぎないことが必要ではないかと思う。

もっとも、これは上司のレベルにもよるわけで、上司が非常に優秀な人であれば、最高の実力を出してもさらに要求されることもあるかも知れない。

要は上司の求める本音を理解して、それに適切なレベルの仕事の成果で答える、そして上司に成果をすべてあげる、というのが日本の会社ではできるヤツ、と思われるやり方ではなかろうか?

しかし、これからの厳しい時代にそんなことを言っていたら、すぐに中国やインドに抜かれてしまうような気もする。

今後は、会社も実力のない上司はリストラし、本当に実力のある人間だけにすべきではないかと思われる。

そうでなければ世界のトップランナーとして日本が生き残っていくのは難しいだろう。

マイクロソフト、グーグル、ヤフーのような世界的な企業を立ち上げる超天才が今後の日本には求められる。本当の天才が出現し、それを皆でつぶすのではなく、天才の存在を許容し、英雄を認めるような風土が日本には必要と思われる。それで初めて本当に切れる人間が本気を出せるのだ。

2008年12月26日

犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

小泉毅(柳井高校→佐賀大学理工学部電子工学科中退)が厚生労働省元事務次官らを襲撃した動機が飼っていた犬のチロが保健所に処分されたことによるペットロスによるものだと言われている。

保健所は各県の所管なので、厚生労働省とは何の関係もなく、なぜ事務次官を狙ったかは誤解によるもので、小泉毅はそれを知って絶句したという。

いずれにしても、しつけができなくて処分される犬は年間30万頭以上いると言われ、犬のしつけ問題は人間のしつけ同様大きな問題になっている。米国では、犬を飼う場合は、しつけをマスターしていないと許可されないそうだ。

人間の場合、しつけに失敗しても、引きこもりとかニートになるだけで、保健所に処分されないため各家庭の問題と言えるが、ときどき事件になったりもしている。犬だけでなく、人間のしつけも必要だ。

それはともかく、犬のしつけについては、最近いいマニュアルが出ている。例えば、以下のようなものがある。TVチャンピオン2回優勝の遠藤和博の犬のしつけ講座である。以下は紹介文。


無駄吠えをするワンちゃんがたった2秒で静かになります。

信じられないかもしれませんが、まずは証拠をご覧ください。


⇒ 犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座





「愛犬がワンワンと吠えて、近所に迷惑!」

「どうしてもワンちゃんが言うことを聞いてくれない!」


                  と悩んでいませんか?


実は、たった1回2秒●●するだけで、

ピタッ!と吠えが止まり、

お利口さんになる方法があります。



TVチャンピオン【子犬しつけ王選手権】2006年・2007年連続2回優勝

遠藤和博が「どんな愛犬でもお利口さんにする犬のしつけ法」を公開!!




あなたはこんな間違った犬のしつけをしていませんか?



※ 褒めてのばせばなんとかなる

※ おやつ・オモチャでしつける



もしそうなら、きっとあなたのワンちゃんは・・・・



▼ 人が通ると無駄に吠えてしまう

▼ あちこちでオシッコやウンチをする

▼ 興奮してハウスに戻らない

▼ 静かに座っていた時に”お座り”ができない

▼ ご飯を食べる時に“待て”ができない

▼ 人に“飛びつくクセ”があって、びっくりさせる

▼ 散歩をしていると、へんなものを“ひろって”たべてしまう


こんな状態ではないでしょうか?



もし、あなたが大切なワンちゃんをお利口さんにしたいと思っているのなら、


TVチャンピオンや雑誌で話題の、

「無駄吠えが2秒で止まる等、愛犬が驚くほどお利口になる方法」を

こっそりお伝えします。



⇒ 犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座




この方法を試すことで、あなたのワンちゃんは・・・



■ 「ピンポーン♪」と家のドアホンが鳴っても、驚くこともなく、
ワンワン吠えなくなります。


■ 散歩の途中、他のワンちゃんとすれ違っても、飼い主様が“誇れる”ほど
静かにしています。


■ 隣のうちから「ちょっと!近所迷惑なんだけど!」と言われない
留守番上手な愛犬になります。


■ 知らないお客様が、我が家に「来客」してきたときも、元気に
お迎えできるようになります。


■ お出かけ中に、車が通りかかっても「ワンワン!!(`Д´)」と
怖がることもなくなります。


■ 「なかなか、ハウスに戻らない〜〜!(/□≦、)」なんて、もう言わなくなり
ます。


■ 「お座り」・「待て」がラクに♪カンタンに出来るようになります。


■ 拾い食いをしてしまう食べ物に目がない愛犬も、 ピタリΣ(・口・)と
しなくなります!


■ あっちこっち、飛び回って元気なワンちゃんが、 一言呼べば、
「来る」ようになります。


■ 人に飛びついて迷惑をかけていた暴れん坊!ヾ(*`Д´*)ノ"が、
飛びつかなくなります。


■ 飼い主の言うことを聞いて、まったく人に迷惑のかけないおりこうさん(*'-'*)

になります。


■ おやつや、おもちゃがなくても、しっかり飼い主様の言うことを
聞けるようになります。


■ あなたとワンちゃんの「信頼関係」もしっかりと築くことが出来ます。


■ 大型犬、成犬など、力強くてしつけるのが難しい犬を、しつけることも出来ま
す。



このように、とってもお利口さんになっていることでしょう。



今すぐ、あなたのワンちゃんをお利口さんにしてください。


⇒ 犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座





新年の目標と今年の結果

あなたの目標を教えてください、という共通テーマへの投稿なので、来年の目標をまず書いてみます。

自分の事務所からの売り上げを1000万以上にすること

特許ライセンスでも1000万以上の売り上げをあげること

宝地図セミナーを30人規模で開催すること

他にもいろいろありますが、とりあえずこんなところで。

皆さんも今年の振り返りと来年の目標設定をされることをお勧めします。来年の目標設定は単なる願望のリストでもよいと思います。明確な願望を持つと自然にその方向に行くようになりますから。

今期の反省と来期の目標設定は会社でもやるかも知れませんが、個人的な目標の達成度確認と来年の目標設定によってかなり人生が変わってくるはずです。目標を設定することでその現実を引き寄せるというか、創造できるからです。


さて、クリスマスも終り、今日が仕事納めの納会だった人も多いと思います。今年の冬休みは9日間取れる人も多いと思われます。

今年はどんな年だったか、振り返ってみるのもよいし、良かったことだけを思い出してみるのも精神衛生上よいので、読者の方はそれだけでもやってみられるとよいでしょう。そしてお世話になって方への感謝を忘れずに。

私にとっては、独立後最初の年でどうなることやら、と思っていましたが、ひょんなことから週3日の勤務先が見つかり、そちらで生活費を得つつ、事務所の立ち上げを行ってきました。

その結果、ようやく、特許出願を受注できるようになって来たところです。商標登録出願、特許調査は当初から仕事がありましたが、やはり特許出願の受注が得られたのは非常に大きいと感じています。

それとともに、今年の2月からは宝地図ナビゲーターの養成講座に入り、5月までにセミナーを受けて宝地図ナビゲーターになれました。

その後、開催したセミナーでは参加者全員が何かしらの結果を出してくださって、本当に感謝しています。

さらに、平秀信先生、富永賢宏先生の億万長者口伝にも参加し、年収が億単位の社長数人と知り合いになれ、新たな収入の流れを作れるアイデアも得られました。こちらはまだ結果が出ていませんが、来年には確実に成果が出るという予感があります。

他にも子供が早稲田アカデミーでトップを取ったり、私自身が作った教材が数十本売れたりと独立初年としては、わずかではありますが成果も残すことができました。

今年はかなり実り多い年でした。これを来年にもつなげていきたいと思っています。このブログの読者の皆さん、メルマガ読者の皆さんにも感謝しております。本当にありがとうございました。

トヨタ・ショックと派遣社員の将来

トヨタ自動車が赤字に転落した。

昨年まで経常利益1兆円を超える世界でもトップクラスの超優良企業が一気に赤字に転落したのは石油の高騰と円高、そしてリーマンショックによるアメリカの不動産不況のトリプルパンチと言ったところか。

それにしても、日本の景気を支えてきた豊田自動車をはじめ、日産自動車、本田技研、いすず自動車等の自動車産業は軒並み派遣社員を解雇し、危機的な経済状況をさらに悪化させているように見える。

こうした対応で本当に景気は底を打つのだろうか?むしろ逆に景気をさらに悪化させ、負のスパイラルに陥るような気がしてならない。

正のスパイラルでどんどん景気が良くなっていっているときはいいのだが、いつの間にかプチバブル状態になっていたりすると、その後急激に景気が悪化することはありうることだ。

今回は、アメリカのバブルがはじけたことが世界恐慌に近い状況を生み出した。

今やアメリカの景気悪化が直接日本の景気を左右する時代になっている。

派遣労働者の一部は契約期間満了までの勤務が保障された人もいるが、それにしてもその後は契約延長されるとは思えず、そこで放り出されるわけで、その時さらに景気が悪化していて再就職がさらに不利になっている可能性もかなり高い。両刃の剣のようなものだろう。

チャンスはピンチ、ピンチはチャンスという。こういう時に対応をきちんとやっていけば将来成功することもあれば、転落の一途をたどる場合もあるだろう。

派遣社員が職を失った時、どうすればよいのか?将来同じことを繰り返さないためには今何をすべきか?

こういう時こそ、宝地図や潜在意識を研究していい状況を創り出すのがよいと思う。潜在意識は現実を創り出す力がある。どんな状況にいても、よりよい状態になることが可能になる。

どんなに不況であっても仕事が全くなくなるわけではない。不況時に必要となる人材もいたりする。

すぐに思いつくのは、コストダウンの発明をすること、リサイクルを効率よくできる方法、これまで捨てていた産業廃棄物を活用して新製品を作ること、等不況時にさらなる悪化を防ぐ方法はあるはずだ。

企業体力もつけるチャンスでもある。

家計も見直して無駄な出費を抑え、より重要なところに集中投資するという手もある。たとえば何か資格を取るために本を買うとかだ。

行政書士とか、社会保険労務士とかは比較的簡単に資格が取れる。食べていくのは簡単ではないが、うまく行けば年収1000万以上も可能である。

解雇された人は新しいビジネスチャンスを見つけ、起業するのも一つの方法ではなかろうか?もっとも、スポンサーが付くかどうかが問題だが、情報によれば、ファンドでお金が余っているところもあるという。

なので、しっかりしたビジネスプランがあり、株式上場の予定が明確化できるのであれば、起業する手もあるだろう。

あるいはインターネットを利用してお金を稼ぐ手もある。うまく行けば月数十万も可能な方法が以下のやり方だ。無料お試し、返金保証も付いているので試してみるのも一つの方法だろう。



解雇された派遣社員の方は大変だろうが、厳しい現実を正確に見つめ、どうすれば将来の成功につながるかを考え、このピンチをチャンスに変えてもらいたいものだ。派遣社員でいることがいかにリスクのあることかがわかっただろうから、そこから脱却する道を模索すべきだろう。

私も何とかしてこの大不況を克服する方法はないか、知恵を絞っている。




2008年12月24日

特許、発明で億を稼ぐには

今日、ある教授と話をしていたのだが、日本では技術移転があまりうまく行っていない。その理由はなぜか?ということについてだった。

プロパテントを推進してきたアメリカの場合、発明長者は大勢いる。レメルソンは生涯で500億円くらいを特許収入で稼いだそうだ。もっとも、その3分の1は弁護士費用のようだが。

そこまで行かなくても、大学の技術移転機関が数100億、数10億稼いだ、という話は普通にある。多い場合は500億円程度($5 billion)を稼ぎ、まるでベンチャー企業のようなことをやっている大学もある。

それに引き替え、我が国ではそうした発明で億以上稼いだ特許は赤崎先生の青色発光ダイオードくらいのものだ。

この差が何によるかはいろいろな原因がある。たとえば、

アメリカの方が特許を広く取れる

アメリカでは発明以外に発見でも特許の対象になる(日本は発明のみ)

市場自体が大きい(日本の5倍程度)

海外からの輸入品に対しても方法特許が効力を持つ

成功報酬制度の弁護士がいる

日本ではライセンスを受けようという意識のある企業は少ない

等々、様々な違いがある。

では、日本で発明をして特許保護により億を稼ぐにはどうすればよいのだろうか?

それには、まずそれをやろうという強いインセンティブが必要だろう。大学の先生の場合はあまりお金を欲しいとは思っていない。研究費は欲しいと思っているが。

そういう意味で、いい特許発明をするという意識が希薄な先生が多いと思われる。

また、あまりに画期的な説を発表して目立つことは日本人は苦手ではなかろうか?優秀な研究者ほど謙虚すぎる発表をする例も多い。

これが、画期的な発明を生みにくくしているのではなかろうか?

さらに、日本の特許制度が大企業有利な枠組みになっているように思える。アメリカの特許法はsmall entityと言って、個人や大学等は出願費用が半分で済む。これに対して、日本では大学のみ対象となり、個人発明家は生活保護を受けている等非常に珍しい人しか減免を受けられない。

しかし、それだけではないだろう。研究者自身の創造力が日本とアメリカでは全体的に見て差があるのではなかろうか?

宝地図ナビゲーターの私としては、こういう状況を放置するわけにも行かない。自らも発明をして日本経済を活性化する必要があるのではないか?と感じている。

自分の願望実現手法を使ってこれを実現してやろうと思っている。これには私も情熱を持てる世界だし、計測が可能である。これでエクセレントカンパニーの3つの要件のうち、2つは揃った。

残る1つは、自分が世界一になれる分野であること。これを見つけられれば、億を稼ぐ発明も不可能ではなくなるだろう。

これから最強の願望実現手法を活用して発明をしていきたいものだ。

2008年12月23日

内藤大助がボクシングフライ級タイトルマッチで世界チャンピオン防衛

内藤大助がボクシングフライ級タイトルマッチで世界チャンピオン防衛

内藤大助(34、世界フライ級チャンピオン、宮田ジム)と挑戦者・山口真吾(29、渡嘉敷ジム)との世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチが今日(23日)、東京・両国国技館で行われた。

その結果内藤大助が山口真吾を11回TKOで破り、4度目の防衛に成功した。そして、自身の持つ世界王座の国内最年長防衛記録(34歳3カ月)を更新した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081223-00000517-sanspo-fight


 内藤は7月の3度目の防衛戦で日本王者の清水に序盤〜中盤にかけて大苦戦し、後半10か11ラウンドでノックアウトして辛勝した。

その苦い経験を活かしたのか、今回は初回から積極的に攻撃し、挑戦者を圧倒するボクシングを展開した。1ラウンドは内藤大助、2ラウンドは山口だったが、その後、チャンピオンが優勢に試合を進め、8ラウンド時にも各ジャッジが、2〜4ポイント内藤大助有利に点数を付けていた。

実際、内藤の試合運びは危なげなく、時々、挑戦者のパンチがヒットするものの、全体的には内藤大助のパンチの方がよく当たっていた。それでもなかなか倒れないので、不思議な気がした。

前回の清水との試合もそうだったが、K-1のヘビー級の試合を見なれていると、あれだけパンチが当たって倒れないのは信じられない気がする。やはりフライ級のパンチは1発で倒すほどの威力がないのだろうか?あるいは、挑戦者の山口真吾の執念ということだろうか。

いずれにせよ、内藤大助選手には心からおめでとうと言いたい。強くて人格者のヒーローが今の時代には必要だ。

 山口は2002年のWBCライトフライ級(TKO負け)、今春の世界ボクシング協会(WBA)フライ級(王者・坂田健史に判定負け)に続き3度目の世界チャンピオン挑戦も、悔しい敗戦となった。まだ29歳なので次のチャンスをものにして欲しいものだ。

 内藤の戦績は38戦33勝2敗3分け、山口は31戦23勝6敗2分け。