aj 夢・願望実現の達人 宝地図・ドリームマップ・ビジョンボードと引き寄せの法則の実践と効果:2008年11月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年11月

2008年11月30日

インド・ムンバイのテロとホ・オポノポノ

インド西部の商業都市ムンバイで起きた同時テロ事件について、マハラシュトラ州の当局者は、これまでの捜査結果に基き、犯行グループが5000人の殺害を計画していたと述べたという(29日の記者会見)。

こうしたテロ事件が起きるとすれば、それは自分の心の中の問題であって、心の中の間違った記憶をホ・オポノポノにより削除すれば、問題は解決する、というのがホ・オポノポノの考え方である。

もともとはイハレアカラ・ヒューレン博士が故モナ・ナラマク・シメオナ女史に習い、凶悪な犯人達を直接は何もせず、心の中でクリーニングするだけで癒してしまった手法である。

だとすれば、テロリスト達も癒せるのではなかろうか?

しかし、ホ・オポノポノをやっている人達が彼らの名前とかの情報が無ければどうにもならないのだろうか?

地球全体、あるいは、暴力的な事件が起きている地域等をホ・オポノポノで癒すことができれば不幸な事件も減るのではなかろうか?

そういうことを考えていると、まだまだ人間は不完全な生き物だと言うことを認識させられる。

引き寄せの法則の本質を知ることや、宝地図をマスターすることですべての夢や願望を実現できる、ということを宝地図セミナーで教えたり、自分の大学受験の教材でもマーフィーの潜在意識の法則をマスターすることでどんなことでも可能になる、ということを書いている。

しかし、よく考えてみると、全ての夢が叶う、と言いながら、実際にこの世界で起こっていることは夢の世界とは到底言えない問題だらけの世界であることに気が付く。

最近では、元厚生労働省事務次官襲撃事件(小泉毅)、世界同時不況、不動産業界の倒産、就職内定取消し、等様々な問題が起きている。

自分1人だけは宝地図や潜在意識、引き寄せの法則等を使って成功しても、世の中にこうした問題があれば、とても手放しで喜べる状況ではないだろう。

夢・目標、願望実現は当然のこととして、その一つとして、この世界全体を癒すことが必要ではなかろうか?

そしてそれをやらないで自分の夢だけを実現していると、いつか、小泉毅(柳井高校→佐賀大学)のようなクレーマーに襲われる可能性があるのではなかろうか?

そうならないためにも、周りに危険な人物がいたら、ホ・オポノポノを使って癒してあげることが有効ではなかろうか?

私がホ・オポノポノを始めてから数か月が経つが、どういうわけか、ホ・オポノポノの対象者がどんどん見えるようになってきた。テロリストはもちろんだが、クレーマー、一部の派遣労働者、博士研究員、就職内定取消された新卒の学生、独裁者、等々。

そうした人たちがいること自体が自分の責任で、すべて自分の誤った記憶がそれらを創り出している。それゆえ、それらの記憶を消去し、もともとの完全な自分になる必要がある。

私としては、時間のある限り、ホ・オポノポノを実践することで、この世界を良くして行きたい。微力ではあるが、自分の時間を使ってこの世界を良くし、少しでも問題を少なくして行きたい。


出版社の本音

昨日は出版社の編集者も多数参加する会に参加した。

品川グランドプリンスホテルの中にある国際パミールとかいう建物であった。そこに行く途中はさくら坂というのを登るのでかなりJR品川駅から遠いのだが、ホテルの中を抜けて中庭に出ると都心とは思えない雰囲気でいい感じだった。

セミナーには、サンマーク出版さん、幻冬舎さん等、多くの編集者の方が来られており、これまで本を出した、丸山純考さん、鳥井裕一さん、マーク富岡さんらカカトコリさん以外にも多くの人が参加していた。

他にも「成功本はムチャを言う!?」(青春出版)の新田義治氏も来ていた。私はこの本を読むと成功本を読むのと違ってモチベーションが下がる、と文句を言ったらいろいろ言っていた。成功本で成功できる人はあるパターンの人で、それ以外の3パターンの人は成功できない、というのが新田義治氏の理論だそうだ。私は最後まで読んでないのできちんと読むつもりである。

魔法のセールストークの吉野真由美さんも来ていた。弁護士、弁理士、社労士やコーチ、ヒーラーも多数参加していた。

大村あつしさんは参加していなかったのがちょっと残念だった。野口嘉則氏もメンバーのはずだがおられなかった。

セミナーの中で暴露された話がいろいろあるのだが、アマゾンで1位を取るのは思った以上に大変なことのようだ。

アマゾンで1位を取れば、それを新聞の広告に出せる、というメリットはあり、以前から分かっている人はいろんなやり方でアマゾン1位を達成していた。

カカトコリのメンバーにもアマゾン1位が多くいるので、簡単なように思っていたが、相当な努力をしていることがわかった。

もっとも、インチキをすればアマゾンで1位が取れる手法もないことはないらしい。しかし、そんなことをして1位になっても内容が悪ければ逆に自分のブランドが落ちるだけなので、やはり内容+話題等で正統な手段で上位に表示されなければあまり意味はないだろう。

ともかく、来年は出版ブームが起きるのではないかと思われる。出版業界全体が不況で、増刷がかかるのも2,3割と厳しい状況ではあるが、出版すればそれなりのメリットはある。

中には出版してアマゾン1位になり、年収が2千万円増えた人もいるそうだ。

本の出版を契機に飛躍する人もいるし、逆にアマゾンでもあまり上位に行けずに出版してもあまり効果のない人もいる。

この差は準備の差と、ジャンル、そしてその後のビジネスモデルによるようだ。出版にしても、その後の展開や今後伸びそうなジャンルまで考えて出版すべきだろう。単純に出版さえすればいい、というのではその後の収入の伸びに大きな差がついてしまう。

また、単に出版すればいいだけなら自費出版をすれば足りるが、やはり、出版して話題になり、講演やセミナーの依頼が増えてくれば収入が激増するらしい。それには、自費出版でもISBNコートを取り、書店に扱ってもらう必用がある。

私も来年には何か出版したいと思っている。共著ではいくつも出版しているのだが、書き下ろしではまだないので、何とか頑張って原稿を書きたいものだ。

2008年11月29日

ホ・オポノポノとトラブル

ホ・オポノポノをやっているとホ・オポノポノを使わなければならない状況を引き寄せる、ということなのだろうか?

またしてもホ・オポノポノで癒すのにふさわしいことが起きた。

ある人が私の電子書籍を購入したい、と言ってきたのだが、いろいろなトラブルが起きて、なかなか買えない。これまでそんなトラブルになった人は1人もいなかった。

そこで、私としては、その方には今回は購入せず、今持っているもので頑張るように助言した。

別のノウハウをすでに1つ買っていたからである。

ノウハウを購入して、その元を取るだけの成果を得ずに次のノウハウを買う人は後を絶たない。これではいつまでも成功できないだろう。

いや、ノウハウを購入しても成果がでないので、次のノウハウについ手が出てしまう、というこのが実態かもしれない。まさに負のスパイラルに入ってしまっている。

ノウハウを購入してもすぐに成果に結びつくとは限らない。徹底活用が必要だ。成果が出るまでには、最低でも2週間、平均では1,2か月、人によっては半年以上かかることもあるだろう。

成果が出るまでの間にそのノウハウを捨て、次のノウハウを購入するようでは、いつまでも成功は難しい。前のノウハウが十分身についていないからだ。

ノウハウを購入したら徹底活用することが必要だ。次から次へと購入してもどれも身に付かずに終わってしまう。こういう人をノウハウコレクターと呼ぶ。

自分の商品を次から次に紹介して連続して買わせるような商売をしている人もいるが、それで買った人が本当に幸せになるだろうか?リピーターになってくれるだろうか?生涯のお客さんになってくれるだろうか?

本当に成果の出る商品を出し、多くの成功者を輩出させる。その実績がまた顧客を呼ぶ、というサイクルであれば何も問題はない。

だが、マニュアルをわざと不完全にしておいて、高額のバックエンド商品につなげるのが本当の目的、というふざけた販売者もいる。実際、ソフトウエアの販売者にこういう人がいた。

マニュアルを購入したら成果が出るまで徹底活用すること。そうやって自分なりの知恵を作っていけば必ず成功できる。要はノウハウに自分なりの工夫を加えていく。それにより初めて他人に抜きんでることができる。

私としては、今手持ちのマニュアルを徹底活用するようアドバイスをして、私のマニュアルの購入は今回は遠慮してもらった。

私としては本当に本気の人だけにこのマニュアルを使ってもらいたいからだ。

東大合格マニュアル

2008年11月27日

受験勉強しないで 慶應大学に入学!しかもたった10数万円で !!

東京大学(東大)に大学院から入ることを学歴ロンダリングと呼ぶ人もいます。大学は東大ではないけれど、大学院で東大に入れば最終学歴は東大ということになります。

東京大学の入試を突破して入るのはかなり難しいですが、大学院からならやさしい研究室もあります。博士コースなら語学と面接程度でかなり簡単に入れるところもあります。

ですから、もし、東大入試で不合格だったとしても何も落ち込む必要はありません。大学院で東大に行けばいいのですから。

理系の大学院だけでなく、法科大学院や文学系の大学院で東大に入るという手もあるでしょう。もっとも、法科大学院はともかく、文学系の大学院は博士論文を書くのが大変で、大学教員になれる道も険しいので将来どうなるかわかりません。理系も似たような面はありますが。

梅田望夫(慶應義塾大学工学部卒業。東京大学大学院情報科学修士、はてな取締役)さんなんかも結果的には学歴ロンダリング組の一人でしょう。もっとも梅田さんは学歴ロンダリングなんかする必要はないと思いますが・・・

東大に入学する方法はいくつかあるのですが、まともに東大入試に合格したいのであれば、こちらがお勧めです。

【東京大学法学部受験突破の勉強法】 不器用だからできる“逆転合格の極意”

しかし、実はもっとはるかに簡単に一流大学に入る方法があります。

それはこちらです。

受験勉強しないで 慶應大学に入学!しかもたった10数万円で !!

(この教材は販売を終了しました。どうしても欲しい方は聞いてみますので、このブログの問い合わせフォームからご連絡下さい)

最初にタネ明かしをすると、単に通信講座に入る、というだけのことですが、そのためにどうすればよいかが書かれています。

このマニュアルを紹介するかどうかは少し迷ったのですが、私の知っている自称「あほの○○〇」さんの作品だったからです。

みどりさんは出版関係で朝から晩まで働いているのですが、その合間を使って上のマニュアルを書きあげたようです。

上のマニュアルを使えば、高卒の主婦でも慶応大学の学生になれ、慶応大学卒の肩書が持てるのです。

なんてすばらしい制度でしょう。

何の苦労もなく慶応大学卒業の肩書がもらえるのですから、究極の学歴ロンダリングとも言えるでしょう。

大学に行く機会の無かった方、あるいは、自分の卒業大学が恥ずかしい方はこれを使って学歴ロンダリングしてみては?

受験勉強しないで 慶應大学に入学!しかもたった10数万円で !!

(この教材は販売を終了しました。どうしても欲しい方は聞いてみますので、このブログの問い合わせフォームからご連絡下さい)

2008年11月26日

ホ・オポノポノを実行した効果

ホ・オポノポノを気がつけば実行するようにしているのだが、どうもいろいろ一時的な不都合が起こってくるような気がしている。

例えば、送金トラブルとかクレジットカードで間違った請求が来るとかである。

これらはそれを教訓に注意すればそれまでよりは良くなるので、無駄ではない。むしろ役に立つ。が、こういう問題は一度起こればもう二度とは必要ない。

しかしそれとは別に何かしらのトラブルに巻き込まれるような感じがしている。

言ってみれば、ケンカの強い人はケンカが好きな人を引き寄せる。いや、これはちょっと例えとしては適当ではない。

腕のいい医師には難しい病気の患者が集まる、と言った方がいいのだろうか?

前にも書いたように、ホ・オポノポノをやるようになってから、ホ・オポノポノで癒してあげるのが適当と思われる人をよく見かけるようになった。

今回の厚生労働省元事務次官らを襲撃した小泉毅(柳井高校→佐賀大学)ももちろんその一人である。

彼なんか典型的なホ・オポノポノの対象である。イハレアカラ・ヒューレン博士がハワイの刑務所で癒した人達に近いところがあるのではなかろうか?

世間を見渡すと、30代半ばから後半のパート、アルバイト、派遣労働者もあまり減らないらしい。そういう人たちの中にもホ・オポノポノの治療対象の人も多いだろう。

あるいは、不登校、ニート、フリーター等も、ホ・オポノポノの対象と言えよう。

ホ・オポノポノを実行していると、こうした治療対象を引き寄せるのではないか?という気がしている。

もし、そうだとして、何の問題があるだろう?

メビウスの輪の中に入れて、4つの言葉を唱えればいいだけのことだ。

それよりももっと簡単には、東京、あるいは日本全体をメビウスの輪で包み、ホ・オポノポノを実行すればよい。

そうすることで少しでも世の中がよくなるのであればうれしいし、自分も気が楽になる。

とはいえ、今後大恐慌のようになっていくとしたら、ホ・オポノポノを強力に使うことになる可能性はある。世の中全体としてホ・オポノポノの癒しを必要とするようになるからだ。

今後、悪いニュースにあふれ、間違った記憶が潜在意識にインプットされることが多くなると思われる。それらの悪い記憶を消すには、ホ・オポノポノが最適なのだが、次から次へと生み出される悪いニュースを1人の力で消し去るのは限界がある。できるだけ多くの人がホ・オポノポノを実行してくれることを願っている。

2008年11月24日

A6ノートで思考を地図化しなさい シンプルマッピング

松宮義仁さんは2年くらい前から知っているのですがシンプルマッピングという本を出されました。

以下のシンプルマッピング発刊記念キャンペーンページで申し込むと多数の特典をもらえます。

A6ノートで思考を地図化しなさい


これはマインドマップの簡略化版で、私もかなり重宝しています。

松宮義仁さんはこの方法で億を超える売り上げを達成しているようです。

そして次から次へと新しい商品を開発し、ことごとくヒットさせているようです。

現在、アマゾン総合2位になっています。もうすぐ1位になるかも知れません。

ちなみに現在の1位は苫米地 英人さんの

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法

ですね。これを抜ければすごいことだと思います。

さて、シンプルマッピングの内容ですが、

第1章 シンプルマッピングとは?

1、マインドマップでわたしの人生が変わりました
2、マインドマップで、挫折する人
3、大きい紙に書くことのデメリット
4、シンプルマッピングという発想
5、A6ノートを見開きで使うという発想
6、デザインにこだわるより、とにかく書く
7、「このサイズ」に落とし込めないことは実行できない!
8、シンプルマッピングの利点




第2章 シンプルマッピングの書き方

1、基本的な書き方





第3章 あなたを優秀なビジネスパーソンに変える5つのシンプルマッピング

1、まず「MEMOマッピング」で情報整理力と記憶力を強化する
2、お金を生み出す(学びながら収入を得る)「学習」シンプルマッピング
3、勝てる仕組みを作る「マーケティングマッピング」
4、あなたのゴールを明確にする「目標マッピング」
5、思いどおりの人生を生きる「NLPマッピング」



第4章 シンプルマッピングとグーグルで作る知的生産システム

1、スケジュール管理はデジアナで
2、Google(グーグル)カレンダーを使う
3、とっさのメモは携帯メールで行なう
4、シンプルマップとGoogleドキュメントででこでもオフィス



第5章 無限に広がるシンプルマッピングの可能性「発想と公開」

1、「初心忘るべからず」−アイデアを生み出す時はA6ノートとペンのみ
2、A6ノートで孵化したアイデアをPCで膨らませる
3、Mind Managerのプレゼンテーションモードを活用する
4、シンプルマッピングを文書化する
5、「コンテンツビジネス」もシンプルマッピングで

終わりから始まる あとがきにかえて


ご興味のある方はこちらをご覧下さい。

A6ノートで思考を地図化しなさい

発刊記念キャンペーンページ(上で紹介したページと同じです)
http://x238.jp/


カカトコリ大交流会 アマゾン1位多数

カカトコリさんこと、岡山の林さんが大交流会を開催するそうです。

カカトコリという名前の由来は極秘だそうで私も本当の意味は知りません。おそらく何かの略だと思われます。私の勝手な推測ですが、例えば、こんな感じでしょうか?

カ 金
カ カー 車
ト トロ
コ ?
リ ?

やはりよくわからないですね(笑。
参加したらその意味がわかるのではないかと密かに期待しています。

倶楽部カカトコリのメーリングリストには読者数数万人のメールマガジンを持つ方も多数おられ、非常に強力なパワーを持っています。

出版を機に、ビジネスを加速させたい方、出版はしたけどもっと販売したいた方にお奨めの交流会です

もちろん私も参加します

 アマゾン1位を多数排出する【倶楽部カカトコリ】主催

日時:平成20年11月29日(土)

   13:30 受付開始
   14:00〜15:00
       ミニセミナー
       「アマゾンキャンペーンで1位を取り
        年収を2000万円増やす方法(仕込み編)」
        集客の鬼 カカトコリ
       「相手のハートをググッとひきつける30秒自己紹介とは」
        国立大学法人・愛媛大学・客員准教授
        プレゼンテーション専門コンサルタント 田中省三先生
   15:20〜16:10
        自己紹介 第一部  
   16:30〜19:00
        懇親会(立食パーティ)+自己紹介タイム

場所:グランドプリンスホテル高輪 松葉の間
    http://www.princehotels.co.jp/takanawa/
   東京都港区高輪 3-13-1
   電話 03-3447-1111
会費:12,000円(事前振込み)

詳しくは今すぐ⇒ http://www.club-big.jp/caca2008/
一緒に参加する仲間をご覧になれます 



注)配布資料の印刷の都合がございますので
  11月27日までにお申し込みいただけると助かります


あなたともお会いできることを楽しみにしております

最後までお読みいただきありがとうございます
季節柄、ご自愛くださいませ



ペットロスの後遺症 小泉毅

小泉毅(柳井高校→佐賀大学理工学部電子工学科中退)が厚生労働省元事務次官らを襲撃した動機がペットロスによるものだと言われている。

ペットロス(愛玩動物喪失)とは、ペットを失ったショック状態を指すらしい。

「日本ペットロス協会」代表で心理カウンセラーの吉田千史さんは「家族のように大切にしていたペットを失った心理的後遺症は際限なく続き、怒りや復讐となって表面化することもある」と述べている。

小泉毅容疑者の場合、単に病気で死んだり、他人にあげていなくなったわけではなく、保健所で処分したわけで、よりショックが大きかった可能性はある。

また、小泉容疑者は父親によると反抗期が無かったそうで、それも一つの原因ではないかと思われる。その時の怒りや恨みを発散できず、ずっと心の中にトラウマとして持ち続けてしまった可能性もある。

さらに、作家の小林照幸さんも「家族が『近所迷惑になる』などと子供の同意を得ずに犬を保健所に連れて行き、子供が強いストレスを抱えるケースはある」と“ペットロス”の後遺症の大きさを強調している。

とはいえ、もう34年も前のことであり、それが本当の理由かどうかは慎重に取り調べるべきだろう。ペットロスはうわべだけの理由であり、本心では年金制度に不満を持っていた可能性もあるからだ。

自首する前日に父親に電話をしたというから、父親と楽しく過ごしていた印象に残った日々が犬がいた時期だったということではなかろうか。そして、その後犬を飼うことを止めたためにさらにストレスを抱え込むことになったとも考えられる。癒される対象が無くなったわけだから。

そんなにペットが好きだったのならペットが飼えるマンションに住めばいいものだが・・・

逆に考えると、反抗期の子供がいる家庭は犬を飼えば少しはマシになる可能性もある。犬がストレスを癒してくれるからだ。あるいは、ガーデニングもその役割を果たせるだろう。

犬のしつけに失敗して保健所に処分される犬は後を絶たず、年間30万匹を超えるという。これほどの数のペットロスが起きているにもかかわらず、今のところ、ペットロスによる大きな傷害事件はあまり報じられていない。

アメリカでは犬を飼う場合は、しつけ教室に参加することが義務付けられているところもあったような記憶がある。

日本の場合、安易に犬を飼い始めて、しつけをすることに失敗して保健所に処分を依頼する家庭が非常に多い。もし、上の話が本当であれば、今後、ペットロス後遺症が社会問題化する可能性もある。

犬を本当に家族のように飼っている家も多い。私の知り合いでも犬が糖尿病になっていて、毎日インシュリン注射を打つなどまるで人間のような扱いをしている。

他にも犬を飼っている人で、犬は笑う、という人もいる。

私自身も先日あるお宅にお邪魔したところ、犬が近寄ってきてよくなついてくれた。そういう犬ならかわいいし、保健所で処分されたらやりきれないだろう。

ペットを大切にしていた小泉毅容疑者が犬を処分されたことに強い恨みを持った可能性はある。そして反抗期にも自分のうちにため込んでいたためにトラウマがいつまでも残ってしまった可能性はある。

しかし、これにしても自分の心を見つめ、感情ナビゲーションができるセドナ・メソッド等のヒーリングメソッドを知っていれば、こんなことにならずに済んだのでは?と思える。

情報処理技術者(SE)等コンピューターソフトウエアの開発者は非常に遅くまで残業することも多い。精神面のケアも重要である。





2008年11月23日

34年前のあだ討ち 厚生労働省元事務次官襲撃事件

34年前、12歳の自分に戻りたかったのだろうか?しかし、もはや人生をやり直すことはできまい。

「今から自首する」「年金テロではない。34年前のあだ討ち」

小泉毅容疑者(46)が警視庁に出頭する約2時間前の22日午後7時すぎ、TBSや日本テレビの「NEWSリアルタイム」サイトに書いたと思われる書き込みである。

年金テロと自分の意図とは異なる騒ぎになったため自首した可能性もある。だとすれば、マスコミの効用と言えなくもない。

最初ペットが保険所に殺されて腹が立ったというのでてっきり最近のことかと思っていたのだが、まさか34年前とは・・・
その頃までが幸せだったということか。

だから既に退官している元事務次官を狙ったということなのだろう。だが、襲った事務次官は34年前にはまだ中堅で責任は何もないのではなかろうか?

現在46歳というから、34年前は12歳。父親の話と一致している。最初に飼っていた犬が死んだ時、お墓を作ったりして落ち込んでいたという。12歳の時に保険所に殺された犬はしつけがうまくできずよく吠えるので家族が保険所で処分したようだ。それに小泉毅容疑者はかなりショックを受けていたという。

それを決めたのは父親だろうから、恨むとしたら親ではないのか?という疑問もある。

それはともかく、出頭の前日、父親に電話をして、明るい声で手紙を送ったから見るように言ったというから、父親は、結婚でもするのかと思ったそうだ。その後、息子が犯人と知った時の心境は察するにあまりある。

父親は責任上、息子に切腹を勧めているが実際そのくらいのことはしている。そしてその動機は全く身勝手で、子供じみているとしか言いようがない。34年前の恨みというのは本当の理由なのだろうか?とても40過ぎたおっさんの考えることとは思えない。心の中で時間が止まっていたのだろうか?そして新しい犬を飼っていたら事件は防げただろうか?

こうしたトラウマを作った原因は家族にもないとは言えないだろう。

しかし、父親が息子のために切腹するのはお門違いというものだ。同じように育てた妹は特に事件を起こしてなくて普通だとすれば、兄の容疑者の方がそういう人生を自ら選んだということになる。その選択には父親はかかわれないだろう。

46歳にもなれば親の責任はないのではなかろうか?いや、20歳を超えて成人してからは親の責任ではなく、本人の問題だろう。(もっとも、ホ・オポノポノではすべて自分の責任と考えるのだがここでは一般論として扱う)

そういう意味で、マスコミも容疑者の家族を取材するのはどうかと思う。特に20歳を超えた犯人の家族を取材する必要はあまりないのではなかろうか?

とはいうものの、子供を持つ身としては、自分の子供が絶対にそうならないかは断言できない。そうならないためにも自分の周りの子供には愛情を十分注いで、まともに生きていくようにしつける必要があるだろう。うざいと思われても世話を焼くくらいでちょうどいいのかも知れない。

それをやれていない家庭が多くなっているのが最近の暴力事件の一つの原因になっている可能性はある。問題が起こりそうなサインがあれば、それを見逃さず、子供を放任しないことも親としての責任なのかも知れない。友達がいなくなり家族しか止められる人間がいない場合もあるのだから。

そして、家族の目が届かないところで生活しており、定職を持たず、派遣やバイトで30代後半以上で独身という人たちへの何らかの支援が必要な時期に来ているのかも知れない。

また、親も子供に夢を持ち、成功者になれるよう、成功哲学や、宝地図、ドリームマップ、ビジョンボード、ホ・オポノポノ等を教え、モチベーションを高める工夫をすべきと思われる。成功して結婚して家族がいれば今回のような事件は防げたと思えるからだ。

成功法則としては、

ジョゼフ・マーフィーの成功法則

がイチオシである。自己暗示で成功する人間に変えることができる。

たった42日で作る成功体質

http://www.0-okumanchoja.com/u/jmurf/

元厚生省事務次官ら殺傷事件 ペットが原因?

厚生労働省の元事務次官とその家族が襲われた事件から数日が経った。非常に不可解な事件で気味の悪い思いをしていた人も多いのではなかろうか?

しかし、さらに不可解なことが起こった。犯人と名乗る男が警視庁に出頭して銃刀法違反の疑いで逮捕されたという。この男は、さいたま市北区東大成町の小泉毅容疑者(46)。

血のついたナイフ(刃渡り20センチ、全長30センチあまり)とスニーカーを持ってきたのでとりあえず銃刀法違反で逮捕したらしい。

犯行の動機だが、なんと、自分のペットの犬が保険所に処分されたから、という驚くべきものだった。ペットが保険所で処分されたから、保険所のトップの事務次官を襲う、という論理が非常に飛躍している。

そういえば、私が大学院大学で研究していたころ、ちょっと変わった研究生がいた。その研究生は、いつも声が聞こえる、と言っていたり、私は優秀なのだから、今いる教授を辞めさせて私を教授にするよう文部科学大臣に手紙を出した、とか言っていた。

普通に考えればかなりアブナイ考えであるが、自分を教授にすべきだから、いきなり文部科学省にメールを出す、という発想が今回の犯人と似ていなくもない。

とはいえ、それなら現職を襲うのが筋だと思うのだが、元事務次官を襲う、というメンタリティがさっぱりわからない。

上の研究生は結局、実家に帰り、その後どうなったかは不明である。

もし、今回の容疑者が一人で閉じこもり、上記の研究生のようにおかしなことを考えはじめていたとしたら周りに止める人がおらず、事件につながった可能性もある。

最近はうつ病も増えてきているし、不登校とか、様々な心の病が多くなってきているようだ。そんなとき、周囲に世話をやいてくれる人がいればいいが、1人暮らしだと被害妄想がどんどん拡大したり、自分が凄い人間だと勘違いしてエキセントリックな行動に出たりするのかも知れない。

こうした人々を救うには勤務先の同僚や友人、同じアパートの住人等がいいのだが、今どき下手に相手をすると逆切れされるおそれもあり、これにも勇気が必要だ。

容疑者の山口県柳井市に住む父親(77)は、取材に「(被害者と)私の命を交換したい」と心中を吐露したという。

 父親によると、容疑者の家族は母(71)、妹(44)の4人。「毅」という名前は、5・15事件で、首相で昭和7年に暗殺された犬養毅のような真っ直ぐな人物になってほしいとのことから名づけられたという。

ある意味真っ直ぐな人物になったが、その直情径行的な性格が今回の事件につながったとしたら皮肉なことだ。

容疑者は柳井市立柳井中学校、県立柳井高校を卒業後、佐賀大学理工学部電子工学科に入学した。2年時に留年したあと中退。その際、教授に紹介してもらった東京のコンピューターソフト開発会社に就職。しかし数年で退職、その後は2〜5年周期で職を転々としていたという。その間「横浜で宅配業のアルバイトをしている。元気でやっているから心配するな」という内容の電話があったのを覚えているという。

近所の人の話ではほとんど外出していなかったそうなので、在宅でソフトウエア開発の仕事などをしていたのだろうか?

いずれにせよ、動機の解明と、今後の対策が注目される。