aj 夢・願望実現の達人 宝地図・ドリームマップ・ビジョンボードと引き寄せの法則の実践と効果:2008年09月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年09月

2008年09月29日

バリ島の経済事情(バリ人の年収等)

バリの現地人の月収は平均すると2万円くらいだそうだ。月収が2万円ということは年収は24万円、これにボーナスが付くだろう。日本のざっと20分の1といったところか。

非常におおざっぱに言えば、日本の価値の20倍、100円が2000円位の価値を持つと考えていいのかもしれない。

通貨はルピアで3000円が20万ルピア位だったろうか?5000ルピアで60円なので、大体100倍の差がある。

私が泊ったインターコンチネンタルホテルの従業員は月収が大体4万円ということなので、エリートなのだろう。ほとんどのスタッフが日本語を理解するか、少ししゃべれる。

レストランの女性スタッフは日本語を11年間勉強している、と言っていた。

研修の講師の先生の話では、以前は日本人ばかりだったのだが、最近はロシア人が増えてきているそうだ。そして本当のお金持ちの白人はホテルではなく、コテージを借りるそうだ。現状では中国人はほとんどいなかった。これは中国には自然がたくさんあるので、わざわざバリ島に行きたいとは思わないからだろう。

航空機はガルーダ航空を使ったが、エコノミーでは座席が小さかいように感じたが止むを得ないだろう。ユナイテッド航空は比較的ゆったりしていた記憶がある。体の大きい欧米人はガルーダインドネシア航空では窮屈だろう。

もっとも、帰りの便も欧米人はほとんど乗ってなくて、日本人が大部分だった。一部インドネシア人が日本に来るくらいだった。

今回の帰りは連休の最後の便ということでほぼ満席状態だった。ガルーダ航空は1日1便で日曜日に帰れるのは土曜日の夜10時に出る便だけだ。もっとも、JAL, ANAを使えばもっとあるのだろうが。

飛行機は来るときは混んでなくて中央の座席では横になって寝ている人が何人もいたのだが。

ガルーダインドネシア航空の食事は帰りはオムレツとライスの選択だった。酒は飲み放題でこれは特に問題なかった。しかし、夜の10時に出発してその後しばらくして食事を出すのは止めてほしいと思った。ゆっくり寝ていたいのに、起こされて食事を食べさせられるようなものだ。

もっとも完全に寝ていた人にはさすがに起こしたりはしていなかったのだが、光で私は目を覚ましてしまった。

帰りの便はテンパサール空港から一度ジャカルタを経由するのだが、そこで一度出てトランジットになるとまた入るときに金属探知機を通ったりして面倒だったが、ある程度店もあるので、見てもいいかも知れない。シカゴのオヘア空港のような感じで広くて長い通りに多くの店があった。

バリ島には夢をかなえるゾウの神様、ガネーシャの像がいたるところで売られていた。ホテルにもかなり巨大な30センチくらいのものから、ガネーシャがついた鐘等も売られていた。私も何か夢がかないそうな気がしてガネーシャの像を買って持って帰った。何かご利益があるだろうか?

バリではガネーシャに関する面白い情報を仕入れたがちょっとブログには書けないネタなので、セミナーの懇親会などごく少人数の人との間で話すことにしたい。事実と真実とが同じとは限らない、とだけ言っておこう。

お土産売り場では、アメリカでよく見かける、鉛筆、ボールペン、カップ等はホテルの売店では見かけなかった。この点が観光地と言ってもバカンスで来るところと、仕事や遊びで来るところの違いだろうか?

バリ島ではほとんど遊ぶ間もなくホテルで缶詰めで勉強したが、最後の半日程度は観光してもよかったのではないか?と思われたが、ホテル内だけでも意外に多くの情報が得られることがわかった。






2008年09月28日

バリ島のインターコンチネンタルホテルでマーケティング研修

インターコンチネンタルホテルで昨日までマーケティング関係の研修を受けてきた。

講師は年収5億、年収1憶の2人の億万長者で、お金を稼ぐためにはどうすればいいか、という観点からの話が中心でワークもかなり時間を取り、自分自身を深く知ることができた。

参加者も年商7億以上の会社の社長、年商2憶7千万円の会社の社長等億を超える年収を達成している人、年商数千万円の人から、年収500万円以下の人、研修費を借金して参加した人、等さまざまな人達が参加していた。

しかし、その中でも年商2憶7千万円の社長はあるスポーツの教材を販売してそれだけ稼いでおり、原価率が低いことから驚異的な利益を出していた。

こういう人間はオーラが違うし、話方も非常に乗っているように見える。

ここでやったことで少なくとも利益ベースで数百万円は十分可能と思われる。きちんと展開できれば数億も十分可能である。

実行に移して実現していこうと思っている。

それはともかく、バリ島のインターコンチネンタルは1泊3万円程度で全室ツインだった。そしてホテル内のプールがいくつもあり、24時間泳ぐことができる。

メインのプールの中にはバーがあり、プールの中に椅子も設置してあって、腰までプールにつかりながらビールやカクテルなど何でも飲めるようになっている。普通のバーがあり、そのカウンターがプールの中にあるわけだ。

これは水温が20度を超えているからできることで、もっと水温が低ければ体が冷えてしまうが30分くらい下半身をプールに漬けていてもほとんど体が冷えるということはなかった。

今回は夜行ったが、昼間ならもっと良かった可能性がある。

インターコンチネンタルの前には海岸があり、ジンバラヤ海岸とかいうところで、夜は屋台が有名なところのようだ。

今回は3日間ホテルにカンヅメで講義と演習の繰り返しだったので、次回は今回の研修の成果を出して、遊びのためだけに来たい、と思った。

それにしても昨年、会社を辞め、まだ1年もたたないのだが、こういう集団とも付き合えるようになったのは驚きだ。

会社員時代は役員でも年収2000万程度(平取締役)程度で、そこまで行くのが夢だった。

しかし、今は、自分よりはるかに若い奴が億を超える年収を普通に稼いでいるのを見ると、これまでの自分の人生は一体何だったんだろう?と思えてきた。

年収1000万以上稼げればもう十分、というようなメンタリティが心のどこかにあったが、今回の研修ではそれが1桁上がった感じだ。

宝地図にも1億円の札束を貼っているが、これを年収レベルで達成することを真剣に考え始めている。

こうした価値観の変換はいくら億万長者の本を読んでも身につくものではないように思われる。実際にそういう人間と会い、一緒に過ごして行く中で初めて感覚的に肌で理解できるものだろう。

普通に生活していたら、年収5億の人と接する機会は無い人がほとんどではなかろうか?そういう人種と3日間とは言え、一緒に過ごし、酒を飲み、食事をし、プールで泳いだ経験は非常に貴重な体験だった。この体験を活かし、宝地図もバージョンアップし、文字通り億万長者になり、自分の夢を実現していこう。

2008年09月24日

バリ島出張

バリ島での研修に今向っていて、成田エクスプレスの中でこの記事を書いています。

今日から4日間、バリ島でビジネス関係の研修を受けてきます。

講師の方は高学歴のエリートではないのですが、年間10憶円程度の収益を上げている会社の社長さんです。

よくいい学校、いい大学、いい会社、いい生活

とか言われます。

でも、億万長者の学歴を調べてみると必ずしも高学歴ではなく、小学校卒、中学卒、高卒の人でも億万長者になっていたりします。

東大に入り、トップになれば億万長者になれるとは限らないわけです。

もちろん、弁護士として事務所の経営に成功すれば億の年収は普通のようですし、トップクラスなら年収10憶も不可能ではないでしょう。

しかし、最近の弁護士の増加により、弁護士でも食べていくのがやっと、という人も出てきていますし、事務所経営者も所属の弁護士を食べさせるのに苦労しているという話も聞きます。

弁護士で儲かっているのは会社相手に渉外の仕事などをやっている大手法律事務所で、地方の事務所は苦労しているところもあるようです。

高学歴になり、ナレッジワーカーとして教授や研究員として成功するのも一つの生き方ですが、億万長者になり、巨額の税金を納め、寄付もする、という生き方もあるでしょう。

200万もあれば国によっては学校が建てられますから、日本の感覚からすればわずかな寄付でも国によってはその国の将来を担う人材を輩出でき、貧しさから脱却できる可能性もあります。

今回の研修はいわゆるエリート集団というよりはどちらかといえば泥臭くビジネスをやっている人たちの集団ではないかと思っています。

営業なんかの場合、高学歴である必要はなく、むしろ、単純で単細胞(失礼)の方が商店の方とフィーリングがあったりしてうまく行く場合もあるようです。

また、会社を1代で起こした成功者は独特の感覚を持っていると思います。

サントリーの鳥居信二郎は、商いの情け、と言って情の営業を説いたような記憶があります。

最近では感情マーケティングとか言われますが、ビジネスは論理学だけで動くことは少ないと思います。

そういった感覚を感じてきたいと考えています。

おそらく4日後には全く違ったパラダイム(考え方の枠組み)を身に付け、自分の引き出しがさらに増えているはずです。

こういったセミナーの話は秘密とされるのですが、セミナーとか懇親会ではpろっとしゃべっちゃうかも知れません。

収入を増やせる宝地図セミナーは10月4日に開催します。

詳細はこちらをご覧ください。

宝地図作成セミナーのお知らせ

http://1ladycashing.livedoor.biz/



2008年09月21日

携帯アフィリエイト

携帯アフィリエイトとは、携帯電話のサイト(HP)に広告を貼り付けてそこから何かを買ってもらったり、着歌や画像をダウンロードしてもらえばその何%かをもらえるという仕組みになっている。一言で言えば仕入れをせず、注文だけを取る代理店のようなものだ。

今日は携帯アフィリエイトをやっている人達と会って話をした。

稼げている人もいれば稼げていない人もいたが、初心者で大体、千円〜7千円程度、稼いでいる人は月10万〜300万円以上とのことだった。

アフィリエイトは広告業で、特に店舗を持つ必要もなく、インターネット上に作る店舗に検索エンジンやリンク集等から来た人が買う仕組みで、開業資金がほとんど不要に近いことからリスクが非常に低い。パソコンと年間数千円もあれば始められる。その分参入障壁も低いわけで、最近では主婦やサラリーマンにも人気がある。

だが、どんなものでもそうだが、本当に稼げる人は一握りで、そう簡単に誰もが月数百万円を稼げるというわけでもなさそうだ。一説には月5千円を稼いでいる人の割合は5%ととか10%とか言われているようで月100万以上稼いでいる人は1%程度ではないかと思われる。

私の本業の場合、事務所を維持するためには1日5万〜10万円程度売り上げる必要がある。

それに比べると、アフィリエイトは必ずしも効率のいい稼ぎ方とは言えないだろう。

また、仮に携帯アフィリエイトで稼げたにせよ、世の中に大きな貢献をしていると言えるだろうか?

お金をもらえなくてもやりたいくらい情熱を持てる仕事がライフワークとすれば、お金をもらえないならアフィリエイトはやりたくない、という意味ではあまり情熱を込めて人生をかける仕事とは言えないような気もする。(もちろん、人にものを売って喜びを感じる人にはライフワークだろう)

ただ、こうしたアフィリエイトの場合、しばらくほったらかしにしてもそれほど収入が落ちないというメリットはある。

例えば、月50万円程度がほったらかしで入ってくるのであれば会社員や主婦にとってはありがたいことだろう。

そして長く継続している人はどんどん収入が増えていくということも考え合わせれば、サラリーマンのように他に収入がありながら少しづつサイトを作り続けていければいずれかなりの収入が得られるようになるだろう。給料を超える人もいるようだ。

それに、アフィリエイトで売れ筋商品を見つけることで、世の中の需要動向をつかめ、マーケティングセンスも磨ける。

あるいは、会社の場合、本当に実力があっても日の目を見ないで干されてしまう人もいる。そういう人はアフィリエイトである程度稼げるようになったら会社を出て自分で独立して自分の力を試してみる、という手もある。言わば、独立のための準備としてアフィリエイトを使うということだ。

そういう意味で、趣味としてHPやブログを作れる人は自分の優良サイトを強いサイトにしておけば将来独立したりしたときにも有効な武器になる。独立開業時に新規顧客が付くまでも収入が確保できれば安心できる。

さらに、今は、リーマン・ブラザーズのサブプライム問題とか、製薬企業の合併、買収のように、会社がいつ潰れるか、いつリストラされるかわからない時代でもある。主人が過労死したり、事故や病気で亡くなることもある。そのときのためにいつ会社が潰れてもある程度の収入を確保しておくことはリスクヘッジとして役立つ。

家賃程度をアフィリエイトで稼げるのであれば、若いうちに自分のマイホームを購入することもできるだろうし、無理して残業代を稼ぐ必要も無くなるだろう。

そういう意味ではサラリーマンが息抜き程度にアフィリエイトをして小遣いを稼いだり、専業主婦がアフィリエイトをするのはそれなりに意味があるように思われる。

何でもそうだが、成功したい理由がたくさんあるほど成功しやすい、と言われている。何となく胡散臭いように思われているアフィリエイトだが、上記のようにいろいろ理由を考えてみると意外に真っ当な商売で世の中の役に立つのかも知れない。

だとすれば、うまく宝地図、ドリーム・マップ、ビジョン・ボードを絡めることでさらに収入アップを図るのも一つのやり方だろう。

2008年09月20日

事故米オムレツ45万食

新潟県長岡市のでんぷん製造業「島田化学工業」から仕入れた汚染米を使用したオムレツが愛知県内の小中学校などの給食として提供されていた、という報道があった。

愛知県内の計37市町村に上り、03年度からの5年間で延べ45万食が提供されたというから数万人以上の児童が事故米を使ったオムレツを食べたことになる。

愛知県内の給食業者の財団法人・愛知県学校給食会(豊明市)が、東京都目黒区の食品加工会社「すぐる食品」から仕入れていた冷凍のプレーンオムレツのつなぎとして、汚染米を原料にした米粉でんぷんが使用されていたという。混合された量は50〜60グラム中の1.2%だから、0.5グラム程度で、その中の一部が事故米由来、ということだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000006-mai-soci


このように複数の業者の手を経て事故米由来の原料が使われるとどこかで事故米であることがわからなくなり、その後は善意の第三者になってしまう。

いわば、汚染米ロンダリング、と言ったところか。

しかし、なぜこのような事件が起こるのだろうか?

ほんの少量であればわからない、ということから混入させ、その後次第に規模が拡大して隠すことが難しくなる、ということだろうか?

だが、そういうコンプライアンス違反を当たり前として確信犯的に行うというメンタリティが非常に情けない。

見つかれば会社が倒産する可能性があるような事業展開をする会社は利益のためなら何でもやる、という発想なのだろう。

これは宝地図についても言える。

お金さえ手に入ればどんな手段を使ってもいい、というような宝地図を作っていると周りに不幸が起きてお金が入るというような場合も出てくるだろう。

周囲を不幸にして自分だけお金を稼ぐ、というメンタリティではいずれ破綻する。

雪印乳業のときも、北海道加ト吉の事件でも同じことである。

確かに事故米を少し混入すれば原料代は安くなり、利益も増えるだろう。

しかし、そんなことをしなくても真っ当な商売をしてきちんとした企業努力をしていれば十分利益が出るはずである。

その努力をせずに楽をして稼ごうとしたところに今回の事件の発端があったのではなかろうか?

あるいは、そんなことをしなければ立ち行かないほど日本の経済が悪くなっているのだろうか?

仮に普通にやっていては倒産する状況にあったとしても違法なことはやるべきではない。そういう場合は潔く会社を解散すべきではないかと思う。

だが、宝地図、ドリーム・マップ、ビジョン・ボードと呼ばれるものを作り、いつも成功をイメージしていれば失敗することは考えられない。事故米を販売しようとした会社はビジョンがおかしかったとしかいえない。

永続的に発展する会社はしっかりとした理念を持っている。そうでない会社は長く繁栄を続けることはできない。会社もしっかりとした経営理念を持ち、ビジョンを明確に持つべきだろう。

それにしても太田誠一農相と白須敏朗農林水産事務次官が相次いで辞任したのも情け無い。本当は知っていたのではないか?と勘ぐりたくもなるような辞め方のようにも見える。

昨年来、こうした偽装問題が次々に明るみに出てきているのだから、農水省はきちんと対策を取るべきだろう。偽装問題については厳罰で臨んでもらいたいものだ。

宝地図で収入アップ

宝地図セミナーに来られた方々と連絡をとったところ、臨時収入があったり、収入が上がったりした例がかなりあることがわかった。

宝地図ナビゲーターの仲間からの情報でも、集客が2倍になった、1億の受注をした、等の話を聞くが、私のセミナーの生徒さん達も収入がアップしていた。

もちろん、私自身も収入はどんどん増えて来ている。

これは当然、受注が増えているということだ。

そういえば、一番びっくりしたのは、新規顧客を獲得する、と宝地図に書いた翌朝新規顧客から電話があったことだった。

これを偶然と片付けるのは簡単だが、ここまでの偶然はありえない。

宝地図と潜在意識、等のノウハウが引き寄せたものだ。

私の記憶で宝地図以外でお金を引き寄せたのは高校時代のことが鮮明に記憶に残っている。

高校2年生の頃、私は自転車通学をしていた。

そして、お金が入る、お金が入る、と強烈にイメージングしながら自転車で学校に向っていた。ほとんどトランス状態だったかも知れない。

そのうち、中間地点の尽誠高校の手前の3叉路まで来た。信号は黄色に変わり、車は停車していた。その左側を私はスピードを上げて通り抜け、交差点に進入した。これ自体はいつものことであり、それほど珍しいことではない。

ところが、そのときに限って、右折してきた車と私の自転車が出会い頭に衝突してしまった。私は転んでしまったが、相手もあまりスピードを出していなかったこともあり、特にケガはなかった。

運転手が出てきて大丈夫か?と言われ、大丈夫、と答えた。

あとで連絡するから、と電話番号を渡され、自分の番号も伝えた。

そして別れようとしたのだが、なぜか、警察が来て、その後事情聴取、病院での検査などがあり、学校についたのは11時頃だった。同級生は、「事故にあった」と聞いていたので私が平然と学校に行ったのには驚いていた。

その後、警察での事情聴取があり、供述調書を取られたのだが、その際、相手の罪を重くするか、軽くするか、と聞かれた。私としては、黄色の信号で交差点に突っ込むのは違法だということを知らなかったので、私に悪いところがあるので、相手の罪を軽くして欲しい、と頼んだ。

そういうこともあって、相手はある程度は罪が軽くなったのだろう。その後に会ったとき、私に感謝していた。

そうしたことが全て積み重なって、3万5千円を慰謝料としてくれた。

当時の高校生の小遣いは月5千円程度だったから、私としてはかなりの大金を得たわけだ。

何であれ、強烈に願えば手に入る。地位、名誉、お金でも例外ではない。願望を強烈にするためには、宝地図、ドリーム・マップ、ビジョン・ボードに理想の状態を貼り付けて毎日見ていれば自然と潜在意識に刷り込まれて実現する。

宝地図に限らず、他の方法でもいいので潜在意識に豊かさのイメージを植えつければ自然に豊かになるだろう。

理論的には言い古されていることだが、実際に自分のセミナーの生徒さん達が実際に収入増になっているのを聞くととてもうれしい。

次回のセミナーでも成功者を出したいものだ。



2008年09月19日

仙台研修とバリ島研修

仙台の東北大学青葉記念館で3日間ほど研修があり、特許ライセンスの知識や法律について勉強してきた。

かなり深いレベルの問題を解いたり、発表をしたりした。そして毎日懇親会に出て、本当に役立つ生の現場情報も仕入れてきた。

その中にはちょっとブログには書けないお宝情報もあるのだが、いずれはその情報も日の目を見ることになるだろう。

ところで、私の宝地図作成セミナーの受講者の中には発明に興味を持っている人もいる。

また、私自身が弁理士でもあるので、発明をライセンスすることは本業でもある。

弁理士が宝地図を作ると怪しい、と思われるかもしれないが、これは私の司法書士受験生の教え子がなかなか成績が伸びなかったので、何とかしてあげられないか?と思って宝地図の講師養成コースに入ったのがきっかけだった。

私自身はマーフィーの潜在意識の法則だけで東京大学に入り、博士も得、大学教授にもなれているのだが、教えていた子が私が思うほどには効果が得られなかったので、他の方法をさがしていたところで宝地図に出会った。

本業の方でも宝地図のお世話になることはあり、何度か問題解決に使っている。

宝地図には目標を明確化する働きもあるのでそのために使える。

言ってみればプロジェクトマネジメントに宝地図を使っている面がある。

また、実際に何かが欲しい時にも宝地図に書くことで不思議と叶うことも多い。

私のセミナーを受講した生徒さんの中にも、臨時収入を得たり、ご主人の収入が大幅にアップして都内に中庭付きの豪邸を建てる夢に向かって大きく前進しつつある人もいる。

前回のセミナー参加者の6割が何らかの成功をしている。

他のメンバーには聞いていないだけなので、聞いたら100%成果が出ている可能性もある。

私自身は他にも上に書いたマーフィーの潜在意識の法則や五日市剛さんの魔法の言葉も使っており、どれも効果があることは体験済みである。

宝地図、マーフィーの潜在意識の法則、五日市剛氏の魔法の言葉、ありがとうを百万回言うこと、等を実践すればどれを使っても成功できると思われる。その本質は引き寄せの法則(牽引の法則)にあり、自分の心の中で思っていることが実現する、という極めてシンプルな法則に従っているだけである。

ただ、それだけで成功できる人とできない人がいることも事実である。そのあたりについてもいずれ書くつもりである。セミナーでも話すことになるだろう。




2008年09月18日

ビル・ゲイツ(マイクロソフト)と交渉した男

ビル・ゲイツが15年連続世界長者番付1位になったようだ。言うまでもなく、マイクロソフトの会長、スーパーコンペティティブと言われた男である。株長者のウォーレン・バフェットをいつも抜いているのは実業の強みだろうか。

今日はビル・ゲイツが若い頃に交渉した人と飲んだ。

ビル・ゲイツが納期どおりに仕事を終わらせられなかったので、支払を減らす、ということを宣言したそうだ。

すると、ビル・ゲイツは待ってくれ、と言って、交渉を始めた。さすがアメリカ人、ハーバード中退だけのことはある。

ビル・ゲイツに「ちょっと待ってくれ」と頼まれた日本人は少ないだろう。

私の仕事はこうした日本でもトップクラスの交渉人や法務・知財マンと一緒に仕事ができる点で非常に面白い仕事である。

他にも、知財で○億円稼いでいる個人の話等も聞いた。

こうした成功者の話を聞いていると自分もその仲間入りをしたくなる。

その状態がスタンダード、という感覚になるから不思議だ。

やはり、成功するには成功者に会うことだ、という説は正しいと感じた。

世界一の金持ちになるには、それに近い人と接すること、

オリンピックで優勝するには、チャンピオンかそれに近い人と一緒のプレーすることなどが有効だろう。

そうすると、成功者の子供は成功しやすい、ということだろうか?

たとえば、大学教授の息子、娘には優秀な子供も多い。私の知人でお父さんが大学教授だった女性はアメリカでオールAを取ったりしていた。

子供を優秀にしたければ、優秀な子と付き合うようにすればよい。それには、できるだけハイレベルのクラスに入れることだ。

そういう意味で幼稚園受験、小学校受験(幼稚舎)受験、中学受験等はそれなりに意味があるだろう。

あるいは、資格試験に合格することで、合格者のソサイエティに入れることからそのレベルがスタンダードになる。

常に自分のレベルを上げていける人と付き合いたいものだ。それができれば自然に成功していくだろう。

宝地図、ドリーム・マップ、ビジョン・ボードを作る意味はそこにもある。





2008年09月15日

ハワイの秘法 ホ・オポノポノの効果

ホ・オポノポノを実践し始めてから数日が過ぎた。

果たして効果はあるのだろうか?と半信半疑で始めたところはあるのだが、ホ・オポノポノの効果は間違いなくあった。

それは、私を嫌いでほとんど口もきかなかった男が私にさかんに議論をふっかけるようになってきたことだ。

ずっと無視されてきたし、こちらもそれなら仕方ない、と放って置いたのだが、ホ・オポノポノをやってみた。自分の心の中の彼に対して、

I love you
Please forgive me
I'm sorry
Thank you


つまり、

愛しているよ
許してくれ
すまなかった
ありがとう

というじゅ文を唱えるというか、祈るわけだが、たったこれだけのことをしただけで、それまで冷え切っていた人間関係が少しづつではあるが、ケンカを通じて心が通い合う関係に近づきつつあるような気がしている。

錯覚かも知れないが、大きな変化ではある。

錯覚、偶然、たまたま。そんなことは長くは続かない。

否定主義者はそういうかもしれない。

しかし、そういう考えでは成功のスパイラルに乗ることは難しいだろう。

宝地図、ビジョン・ボード、ドリーム・マップのどれにでも共通することだが、チャンスが来れば飛び乗る。

そうすれば、ほんの小さなチャンスでもそれを捕まえて活かすことによりその後のスパイラルをおこすことができます。最初はほんの小さなことでよいのです。

前回参加された主婦の方は、東京の都心部に中庭月の購入するという、むちゃとも思える夢を持っていました。彼女のご主人の仕事がうまく行き出して、家を変える可能性がでてきたそうです。

私の宝地図セミナーに来られた方々の多くは1月くらいの間に何かしら成功されています。それは宝地図を作った後に現れるチャンスを確実に掴み取っているからです。

臨時収入を得られた主婦の方、ご主人の収入が急激に上がった主婦の方、仕事が増えた自営業者、試験の成績が上がった受験生等、多くの方が成功されています。

早い人は1ヶ月も立たないうちに複数の夢が叶っています。

夢を明確にすること、それだけで夢が実現してしまうことさえもあります。

宝地図を使って夢を実現してみたい方はこちらをご覧下さい。

10月4日宝地図作成セミナーのご案内





2008年09月12日

やさしい魔法 ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノに関する新しい本が目に留まったので読んでみた。

やさしい魔法 ホ・オポノポノ
山内尚子著 日本文芸協会刊
五日市剛氏推薦




やさしい魔法ホ・オポノポノ改定版

著者の山内尚子さんは、幸せな結婚生活を送っていた。子供もでき、やさしいご主人と3人で楽しく暮らしていた。

ところが、突然ご主人が倒れ、亡くなってしまう。

茫然自失の状態から成功哲学の本を読んだりMixiで仲間を見つけたりしてなんとか1年くらいで立ち直る。

その過程で、

ごめんなさい

ありがとう

愛しています

を無意識に唱えていたようだ。

これは実はハワイの秘法、ホ・オポノポノのじゅ文でもある。

その後、彼女はどんどん自分の思いが叶い、成功していき、会社まで作ってしまう。
その過程は感動的で、上の本を読んで多くの人は涙するだろう。
野口嘉則さんの「鏡の法則」は読んだ人のほとんどが涙を流したそうだが、上の本も涙が出てくる本である。

考えてみると、ホ・オポノポノは落ち込んでいる人に特に有効な気がする。

もともと、イハレアカラ・ヒューレン博士は刑務所の重症な犯罪者を癒すことで有名になった。

つまり、悪い状態から普通の状態に持っていくのに向いているのが、ホ・オポノポノの主な力ではないかと思っている。

そこから先の成功は、ホ・オポノポノだけで達成できるものかどうかは分からない。

ただ、一つだけ言えることは、落ち込んでいる人に向って宝地図を作りなさい、夢を持って頑張りなさい、というのはどうかと思う。

特にうつ(鬱)状態の人にはこうした言葉は危険とさえ言われている。

自分が普通に近いレベルの精神状態の人には宝地図を勧め、本当に落ち込んでいる人には、ホ・オポノポノを勧めるのがいいように感じている。






やさしい魔法ホ・オポノポノ改定版