aj 夢・願望実現の達人 宝地図・ドリームマップ・ビジョンボードと引き寄せの法則の実践と効果:2008年08月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年08月

2008年08月31日

錦織圭が全米オープンテニスでベスト16に進出

錦織圭選手(テニス、IMGニック・ボロテリー・アカデミー所属、18歳)は松岡修三が、自分よりも上に行く、グランドスラム大会で優勝する可能性がある、と折り紙をつけた逸材である。

その評判どおり、30日、ニューヨークで行われたテニスの全米オープンでは日本男子として71年ぶりの快挙をなしとげた。

錦織圭選手は全米オープンの男子シングルス3回戦で第4シードのダビド・フェレール選手(スペイン)を破り、4回戦進出を果たし、会場は大歓声に包まれた。

この試合、快調なスタートを切った錦織選手に、日本のファンが大きな声援を送った。自分の試合を終えて駆け付けた女子の杉山愛選手(ワコール)は、席を立って「いける、いける。あと一本」と激励したという。

錦織圭はとても追いつきそうもないボールでも足を活かしてぎりぎりで追いつき、逆転のショットが打てる。どう見ても決まった、と思うボールに追いついて返球したり、逆にパスで抜いたりしていた。非常に動きがよく、若さとパワーが目立った試合ぶりだった。

一方でフェレール選手の奮起を促す大きな「ダビド」コールもあった。世界のトップ選手を苦しませる錦織圭選手の実力を、本場のテニス通が認めればこその光景だった。

日本テニス協会の盛田正明会長もコートサイドで観戦し、自分のことのように喜んだ。私財を投じて設立した奨学金制度「盛田正明テニス・ファンド」を使い、まだ13歳だった錦織を渡米させて武者修行を積ませたかいがあった、と思ったことだろう。

北京オリンピックでも、福原愛や太田雄貴ら、家が道場だったりする選手の活躍が目立ったが、こうした英才教育が今後は普通になると思われる。これは何もスポーツに限ったことではなく、勉強や芸術でも言えるだろう。

世界レベルで勝てる人材を育てるには小さい頃から進路を明確にして徹底的に鍛えるのが有効だ。今後、日本の家庭もその点はしっかり考えていかなければなるまい。中国やインドは最初からアメリカ留学を考えてやっている。

盛田正明会長はソニー創業者、故盛田昭夫氏の実弟というから、アメリカと対等に渡り合った盛田昭夫氏と同じような血が流れているのだろう。基準は世界である。

盛田正明会長は実業界での経験を踏まえ、「海外の環境、英語にさえ慣れれば、日本人だって絶対に世界に通用する」というのが持論だそうだ。当たり前と言えば当たり前の話で、ソニーを世界のブランドに育てた盛田昭夫氏を見ていてそう確信したのだろう。

錦織選手は「盛田正明会長がきょう、ニューヨークに来るのは知っていたし、本当によかった」と最高の恩返しに満足の様子だった。「会場も盛り上がっていたし、自分の力になった」。試合終了直後は母の恵理さんに抱き付き、感激を分かち合うという今どきの醒めた子供には無いところも見せた。

こういう若い選手の活躍を見ていると、やはり子供の頃に大きな夢を抱き、それに向って努力することの大切さを感じる。子供の頃の感動は宝地図のように子供の心に宿るのだろう。

以前、金本だったかが、阪急長池選手の大豪邸を見て、自分もいつかあのような家に住むんだ、と決心して、甲子園で優勝した、というような話を聞いたことがある。

北島康介にしても、同じスイミングスクールにオリンピック選手が訪問してきて、一緒に泳いだのがすごい刺激になったと言っていた。

卓球で言えば、香川の高瀬町では以前、世界チャンピオンの松崎君代さんや日本チャンピオンの三木さん等が参加する松崎杯という大会があった。世界チャンピオン、全日本チャンピオンの試合を間近に見られて感動したものだ。

大人の夢実現力もすばらしいが、子供の夢実現力も無限の可能性を秘めている。

いろんな面から見て、将来が不透明な日本経済だが、大人が夢・ビジョンを持って頑張れば何とかなるのではないか?と思わせる錦織圭選手の活躍だった。

それには、今後は世界をスタンダードとし、世界の中で何ができるのか?何が自分の売りなのか?を十分分析し、勝てるところで勝負することだろう。子供に対しても、常に世界がスタンダードと言うことを言い聞かせ、留学が当たり前、という考えで育てるのもよいと思う。

理系の大学院に行けばアメリカは奨学金というか、給料がもらえるが、日本ではすねかじり状態になるので、親は経済的にも楽になる。

アメリカの大学院の文系はお金はかかるが、ローンもあり、その後の報酬もすごいので、数年働けば返済できる。日本が世界の中でトップに返り咲くとしたら、優秀な日本人を海外に留学させ、ユダヤ人や華僑のようになるのがよいのではないかと思われる。

いい加減、江戸時代の鎖国メンタリティを捨てるべきときが来ているのではなかろうか?

MOBA-Q(モバキュー)毎月平均34万円の自動収入!完全無欠の携帯アフィリロボ!次世代のケータイ課金システム

楽してお金儲け、初心者でもカンタン、誰でもできる、1日たった○分で△△万円!

といったキャッチフレーズで粗悪な商品を売りつける情報販売というものがある。

少し前に新聞でも、幸せWINの脱税問題が載っていた。

幸せWINはアフィリエイトプログラムでサイトを作ってアフィリエイトをして月50万程度を稼ぐという商品で確か7万円くらいだったと記憶している。

しかし、その後、FXの情報商材を出してその品質が問題となり、その前の幸せWINアフィリエイトも稼げないということで問題になったようだ。

結局幸せWINは会社をたたむことになったそうだ。

それはともかく、今回はちょっと面白そうなものを見つけた。

携帯アフィリエイトサイトを自動で作るツールで、MOBA-Q(モバキュー)という。

毎月平均34万円の自動収入!完全無欠の携帯アフィリロボ!次世代のケータイ課金システム「MOBA-Q(モバキュー)」

これを使えば最低でも月5万円、平均で34万円、うまく行けば月98万円を稼げるという。

本当であれば誰もが欲しくなるだろう。

だが、こういうツールを購入しても実際に作業できる人は少数で、しかも稼げる人も小数らしい。

それが情報商材が詐欺と言われるゆえんである。

これにはいくつかの原因がある。

情報というものは秘密で広まっていないから価値があるわけで、多くの人が知れば知るほど、つまり売れれば売れるほど価値が無くなっていく。特に誰でもすぐに実行できるものであればあるほど、実行する人が多ければ多いほど稼げない、というのは当然のことである。

そしてロボットやツールが増えれば、それに対して検索エンジンも対策をするので検索エンジンで上位表示できなくなったりもする。

もっとも、使える人が少ないものであれば全く問題はない。

つまり、使い方が難しくてあまり実行する人がいないようなツールであればある程度は稼げる、という皮肉な話である。

宝地図にお金を稼ぐ、と書いている人で小遣い月30万程度増やしたい人にとっては使える可能性はある。PCが嫌いでない人は一度見る価値はあるかも。




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ニコニコ動画で宝地図ムービーを作る

宝地図ムービーと言って、宝地図を動画にするやり方がある。

このブログの左側にもビジョンボードのバナーが貼ってあるが、自分の欲しいものやなりたいもの、やりたいことをムービーにして見ることで潜在意識にイメージをインプットするもので、作ると何となく感動する。

このコンセプトの宝地図ムービーに近いものをニコニコ動画で作っている人がいた。

そこで、初めてニコニコ動画に登録して見てみた。

シコンノボタンという人で、この名前で検索すればいくつかの宝地図ムービーもどきがヒットする。それ以外にもロボットのような画像のもあるが、これも同じ作者が作っているようだ。

宝地図を動画にすることはいろいろな方法があり、ニコニコ動画を使っても作れるのはある意味当然のことだ。

他にもパワーポイントのスライドショーとか、FLASHでも作れるだろう。

そして動画を見れば確かに気持ちがいい。感動することもある。

なのですごく効果が高いような気がする。

これと静的な宝地図とはどう効果が異なるのか?は興味のある問題ではある。

静的な宝地図のみを使っている人と、動的な宝地図ムービーの両方を使っている人で成功の度合いに違いが見られるだろうか?

私自信興味深い問題と思っている。

もっとも、私自身はマーフィーの潜在意識の法則だけでいくらでも成功できると思っているので、ツールにこだわる気はあまりない。

本当の成功とは厳しいものだ。

いい気持ちになっているだけでは勝てない。もっとどろどろした心の奥底から出てくる怨念のようなものが無ければ成功はできない、と言う人もいる。

実際、巨額の借金から復活した人に言わせればモチベーションなんて、という感じである。つまり、彼らは生きるか死ぬかのところから成功してきている。モチベーションは生きるか死ぬかの瀬戸際の環境なのでやらざるを得なかった。

モチベーションを高めよう、なんて言っている余裕はなかったのだろう。

しかし、平時に乱は起きないもので、普通のサラリーマンなどのぬるま湯的な生活をして、それなりの収入が入っていてあまり不満も無いような人にはモチベーションアップの手法は有効だろう。

それでも、私としては、ナポレオン・ヒルかジョゼフ・マーフィーの本を繰り返し読むだけで事足りる、と思っている。モチベーションを高める方法に凝るよりも、1つの方法を使いこなした方がよほど効果が高いと思うからである。

成功する方法の研究そのものを目的にすべきではない。最終目的を達成するために何が必要か?という視点でものを見るべきだろう。

ホ・オポノポノ イハレアカラ・ヒューレン博士の秘法

ホ・オポノポノというハワイの秘法がかなり注目を集めている。

このブログでもかなりの人が検索しているし、他の人も記事を書いていて、2万位のサイトがヒットしている。

これは一つには船井幸夫氏(船井総研代表)が絶賛したから、ということもあるようだ。

日本でもセミナーが開かれている。11月頃には船井総研主催のセミナーもあるようだ。

さて、このホ・オポノポノだが、実際にやってみた結果はかなり効果があった。

非常に反抗的な子供に対してこのホ・オポノポノの手法を使って、

I love you
Please forgive me
I'm sorry
Thank you

つまり、

愛しています
許してください
すみません
ありがとう

と言う言葉を繰り返して言うだけなのだが、それをやることで、それまで全く話をしなかった子供がある程度話をし、本心を言うようになってきた。

それで大体の考えを理解することができるようになった。

今後もっと続けていければさらに関係がよくなるかどうか検証する予定である。

この手法は関係が悪い場合に有効なことは、イハレアカラ・ヒューレン博士も実証済みだが、では、ある程度勉強している子供が、自分の思うレベルまで勉強するようになるか?についても有効かどうかは不明である。

つまり、ネガティブな人を普通の人間に戻すことはできても、普通の人を成功に向けて引き上げられるか?は未知数のように思う。

もちろん、自分の神格を引き出す手法なので理論的には出来そうな気はするのだが、全く同じ祈りで普通から上位レベルに引き上げることができるか?を今後やってみたい。

この普通の子供はゲームが大好きで、そのために成績が伸びないでいる。その状態を作り出したのも私自身の責任なので、それに対して、上記の祈りをし、神格を引き出すことができれば自分の思いどおりの世界ができるはずだ。

ということで、今後はターゲットを2人にして、両方ともが成功に向うようになるかどうかを検証してみたい。

マーフィーの潜在意識の方法でも他人のために祈ると効果がある、ということも書いてある。この点が引き寄せの法則(エイブラハムとの対話)とは異なるところだ。

自分を変えることで他人を癒すことができるという理論は自分の中で全てが完結するというわけだが、エイブラハムは他人には影響を及ぼせない、と言っている。どちらかが正しく、どちらかが間違いなのか、解釈の問題なのか?いずれにせよ、検証して行くつもりである。

2008年08月30日

自由になりたければ不労所得を増やすべき

経済的に成功すれば本当に自由になれるのだろうか?

私の知人を見ても経済的に成功している人は夜もろくに寝ないで仕事をしている。

そうやって1億円以上の売り上げを独立後、たった1年で達成した人も知っている。
特に気にも留めていなかったが、よく考えれば彼は億万長者の1人と言えなくも無い。
ただし、個人事業主の場合、6割以上を税金で持っていかれるそうで、本気で怒っていた。

年商1億であれば経済的には自由と言っていいのだが、お金を使う時間がないそうだ。

それも自分で選んだ道なのだから別に他人がとやかく言う必要は無い。

要は頑張れば1年で年商億を超えることは可能、ということだ。

だが、彼のように働いた分だけ稼げる、というモデルでは、常にモーレツに働き続ける必要がある。

働くのを辞めたが最後、ほとんど収入が入ってこなくなる。

もちろん、人を雇ってやらせればよいのだが、それでも決して暇になることはないだろう。

大企業のオーナー社長になるといろいろと付き合いがあり、また、会社の管理、役員会もあり、自由になる時間は減っていく。

だからと言って、今話題のネットビジネスでアフィリエイトとか、情報販売等をやって暮らしていくのは倫理的な気持ちから言えばどうかと思う。

もちろん、物販であれば、通常の商店となんら変わるところはないので、商品知識を持ち、売れ筋商品でいいものを安く提供できれば顧客にもメリットを与えることになるのだろう。

情報販売にしても、本当に購入した人や会社の業績をアップさせるだけのノウハウであれば、コンサルティングファームのコンサルに比べれば安価なのでそれはそれでよいと思う。神田昌典さんや、平秀信さんのようにリアルビジネスで成功したノウハウであれば数万〜数百万で売っても売れるようだ。宝地図もある意味そんなものだろう。

しかし、いずれにしても、お金を稼いで、しかも自由な時間を楽しむ、というのは容易ではない。

たが、全く方法が無いわけでもない。稼いだお金をうまく増やして行って、金持ち父さんのいうような不労所得を増やすことで、何もしないでお金がどんどん増えるようになればお金からも自由で、仕事も好きなときに好きなことをやればよい状態になる。

そうなれば本当の自由を得たと言えるだろう。

祖先からの莫大な資産を受け継いでそれを管理し、増やすだけで生活している人もいる。そういう人達はお金を稼ぐために働く必要はなく、運用管理だけに頭を使っていればいいそうだ。

そういう人生なら本当の意味で自由と言えるのかも知れない。

自由になるには、人助けも自由にできる必要があると考えれば、それができるだけの経済力が必要だ。途上国に学校や病院を建てたりするには数百万があればよい。

だが、ガンやエイズを治し、再生医療等の最先端医療の開発には数十億以上の開発費がかかる。本当の自由とは数十億、数百億をぽんと寄付できるレベルにならないといけないのかも知れない。

そう考えると、もっともっと努力して稼ぐ仕組みを構築していく必要を感じる。大きな善をなすには、巨額の寄付ができる能力があった方がよい。

聖書には、金持ちが天国に入るのはらくだが針の穴を通るよりも難しい、と書かれている。だが、巨額のお金を稼ぎ、それを惜しげもなく人を助けるのに使えば天国に入ることも可能だろう。

苦労して稼いだ巨額のお金をそうした慈善事業に使うのは確かに、らくだが針の穴を通るくらい難しいと言えなくもない。




2008年08月28日

クリス岡崎の億万長者専門学校(2)

億万長者専門学校を2回目読んでいるが、実際に多くの億万長者を知っている人らしく、真理と思えることがかなり多い。

どうすれば最高の人生を引き寄せることができるか?というような題名の本に出ていたジェスチャーも載っており、これもかなり、深い。

失敗したらやり方変えてあと9回

断られたらますます燃える

人のやらないことはオレがやる

等をジェスチャーを交えて言うやり方は結構面白い。

ジェスチャーなしでも効果がありそうだが。

それ以外にも、億万長者になるには、応援してくれる人が多いほどよい、など、実際に億万長者を数十人しっていないとわからないような統計も載っている。

この本を読むと元気になるのもよい。

ただ、ちょっと心配なのは、あまりにハイになりすぎて、そのうち、熱が冷めたときに、うつのような状態になってしまうのではないか?という点だ。

あまりにハイな(そう)状態を無理に続けているとそうしたおそれがないかどうかは不明である。

うまくいいことを引き寄せられれば問題はないと思うが。

私自身、何となく躁状態に近いような感じがしている。

ちょっと無理してポジティブにふるまっているような感じがする。

まあ、この点は自分の周りの出来事も含まれているので誰もがそうなるとは限らないのだが。

自分としては、ここ1年位の間に、ザ・シークレットを読み、宝地図ナビゲーターのコースを受講し、エイブラハムの引き寄せの法則の本質を読み、ハワイの秘宝を読み、億万長者専門学校を読んで、それなりの体系ができつつある。それらの中でどこが矛盾しているかもかなり理解が深まってきた。

そこで、自分の成功法則の原点である、ジョゼフ・マーフィーの本に戻って基本を見直そうと思っている。マーフィーの成功法則と上記の本との一番の違いは、ジョゼフ・マーフィーは神を前面に出している点だろう。

ホ・オポノポノでも神が出てくるが、イハレアカラ・ヒューレンは最後は神を消す、と言っている。神に自分がなり、人が作った神を消す、ということなのだろう。この点が聖書の教えを随所に引用し、愛を説いているマーフィー理論と異なる。

すべてに共通しているのは、引き寄せの法則で、その点は法則である以上、どんな場面でも働いている、ということなのだろう。

なので、違いは表面的なアプローチということになる。

自分としては、いろいろと引き寄せている実感があるのでよしとしよう。

やはり、いいことを考えていればいいことが起こる。それだけは間違いない。宝地図、マーフィー法則、引き寄せの法則の本質のエッセンスを完全にマスターすることでいくらでも成功できるようになるだろう。

最近、本当に不思議なことがどんどん起こっている。



2008年08月25日

億万長者専門学校

億万長者専門学校というクリス岡崎が書いた本がある。

略して、おくせん。

クリスは、仲間由紀恵の「ごくせん」に似ているのが気に入っていると言う。こうしたジョークもさりげなく披露されていて読んでいても疲れない。

それはともかく、この本には億万長者になるためのルールが7つ載っているのだが、どれも納得の行くものだった。

ロバートアレンの億万長者入門やロバートキヨサキの金持ち父さん、貧乏父さんも良かったが、クリス岡崎の億万長者専門学校はそれに匹敵するか、それ以上かも知れない。

億万長者になるためのテクニックだけでなく、マインド面もしっかり書かれており、ノウハウとマインドのバランスもいいからだ。

自己啓発本はいろんな成功のことを書いていて、お金持ちになることだけに特化した成功本は比較的少ないのではないだろうか?ジョゼフ・マーフィーの本の中には「あなたも金持ちになれる」というのがあるが。

クリス岡崎のこの本の中に、億万長者の定義が書かれている。

真の億万長者とは、
「何度でも富をつくり出せる人」

だそうだ。

つまり、たとえ無一文になったとしても、再び億万長者になれる人を言う。

逆に宝くじに当たったりして急に金持ちになっても、そのお金が無くなったら復活できない人は真の億万長者とは言えない。

つまり、真の億万長者は、単純にお金を手に入れるだけでなく、何度でもお金を生み出す知恵を持った人たちを言うわけだ。

いつでも億万長者になれる知恵があれば、例え何かで無一文になってもまた億万長者になれる。

ドナルド・トランプやヤオハンの和田社長のように。

そして、億万長者になるためにはそのための理由が必要だという。

私の場合は本業で十分な収入があるので、ネットビジネスは趣味程度だが、本気でやっている人は月収ベースで100万を超えている人も大勢いる。

そして、それができる人は、ある程度ほったらかしで稼いでいる。

クリス岡崎の億万長者専門学校は、リアルビジネスをやっている人はもちろんのこと、インターネットでほったらかしで稼ぎたい人にとっても十分役立つ内容である。

そして非常に読みやすい。

あっという間に100ページ、200ページを読み終えてしまう。

この本にはクリス岡崎氏の全てのノウハウが含まれているという。

何度も読み返して行けば億万長者になれる可能性はかなり高い本である。

私もこれから実行して億万長者になる予定である。



億万長者専門学校

ちなみにクリス岡崎と宝地図の望月俊孝さんとは、友達で、クリスの影響で、宝地図ナビゲーターもジェスチャーを入れるようになった。次回の宝地図セミナーではそれをやらなければ・・・

精神と肉体はつながっているので、それをやることでさらに宝地図がパワーアップするかも知れない。楽しみである。


2008年08月24日

楽して成功できる非常識な勉強法

川島和正さんという若い情報起業家がいるのですが、たった1つの教材を2億円以上売ったというすごい実績をあげています。しかもほとんどが利益です。

会社で言えば、1億円の利益をあげるのに10億円は売らないと無理なので、言ってみれば1人で10億円以上売る会社を作ったようなものです。

その年商3億(推定)、年収1億、著書32万部の川島さんの新刊が発売されました。
私も軽く読んでみましたが、願望実現という面でもかなり役に立つことが書いてありました。

まだ、全部は読んでいませんが宝地図の話が出ていればまた紹介しますね。(多分出ていないでしょうが。)

やはり、実際に実績をあげている方の考え方はちょっとした一言でも参考になります。
数億円以上の資産を築きたい方は是非読まれることをお勧めします。


以下は川島さんの書いた紹介文(途中から)です。


あの田原総一朗さんも
「面白すぎる本だ!」と大絶賛しています。

タイトルは
「楽して成功できる『非常識な勉強法』」で
頑張らないで成功する方法について書かれています。

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2008年08月23日

ハワイに伝わる秘法 ホ・オポノポノ イハレアカラ・ヒューレン博士

ザ・シークレット、ザ・キーで有名なジョー・ヴィターレ博士がちょっと毛並みの異なる本を出した。

ハワイに伝わる秘法、ホ・オポノポノという方法でイハレアカラ・ヒューレン博士は凶悪な囚人達を直接何もせずに癒してしまった、不思議で驚異的なヒーリング・メソッドである。

ハワイの秘法





通常の願望実現法とは異なり、潜在意識の記憶を消し去ることで、自分の神格が現れ、問題を解決する、という方法である。

全ては自分の責任である、という点では、引き寄せの法則と同じであるが、ホ・オポノポノは自分に働きかけることで自分の世界で起こっている問題を解決できる。

凶悪犯達と直接触れ合うのではなく、自分の心に向って、

I love you
Please forgive me
I'm sorry
Thank you

と唱えるだけでほとんどの囚人が普通の人間に戻り、危険で無くなったという。
これは、自分の見える世界は全て自分が創り出したもので、自分の心の中の記憶を消し去ることで現れている問題が解決できる、というわけだ。

最初一読しただけではよくわからなかったが、2度目に読むとある程度は理解できる。
宝地図がしっくり来ない人にはお勧めの本である。
自分の心の中の悪い記憶の掃除ができる。


以下は楽天市場の紹介文です。

経験や考えを一掃して、ゼロの境地に戻れば、新しい発想、幸福につながる。ハワイのホーオポノポノが人生を変える。国連、ユネスコなどで活躍してきた著者が、過去から自由になる方法を初公開。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ハワイ伝統の問題解決プロセス“ホ・オポノポノ”が人生を変える!心をゼロの状態にすればうまくいく!国連、ユネスコなどで活躍してきた著者が過去から自由になる方法を初公開。

【目次】(「BOOK」データベースより)

冒険の始まり/世界で最も並外れたセラピストを探して/未知との会話/意志に関する不都合な真実/例外はない?/アイ・ラヴ・ユー/神なるものとのディナー/証言/より早く結果を導き出す法/より大きな富を受ける法/それでも信じられない人へ/選択肢は限られている/葉巻とハンバーガーと神を殺すこと/舞台裏の真実/エピローグ 覚醒への三つのステージ/付録A ゼロ・リミッツの基本原則/付録B あなた自身(もしくは別の誰か)を癒し、健康と富と幸福を見つける方法/付録C 主導権は誰にある?

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

ヴィターリ,ジョー(Vitale,Joe)
マーケティングコンサルティング企業“Hypnotic Marketing,inc.”代表。霊的パワーとマーケティング的眼識を組み合わせたユニークな仕事で「インターネット界のブッダ(釈迦)」との異名を取る

ヒューレン,イハレアカラ(Hew Len,Ihaleakala)
富、健康、平穏、幸福を達成するハワイの秘法“セルフ・アイ=デンティティー・ホ・オポノポノ”の伝道師。同現代版の研究会を主宰して世界各国を周遊。長年にわたって国際連合、ユネスコ、世界平和会議、ハワイ州立講師連盟などに貢献。過去には、身障者や精神を病んだ犯罪者の治療・更生に多大な実績を上げて名声を博す

東本貢司(ヒガシモトコウジ)
大阪生まれ。英国パブリックスクール修了、国際基督教大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



お金を稼げる人、稼げない人

お金を稼げる人、稼げない人の違いは何だろうか?
私の周りにも同じことを学びながら、月数百万を稼いでいる人もいれば、月数千円しか稼げない人もいる。

これは情報商材を買っても、高額の塾(石田塾、K塾、以前の山本塾、蝶野塾等)に入っても、無料ないしは非常に安い塾(菊地塾、こばやん塾、守屋塾等)に入っても同じことである。

同じ環境であっても、稼げる人、稼げない人がいるような気がする。
その違いを検討してみたい。

稼げる人は無意識に稼げるようなことをする。
一生懸命に稼げるまでやる。稼げるまで決して諦めない。
そして小さな成功でも喜ぶ。

稼げない人は無意識に稼げないことをやる。
そして楽して稼ぎたがる。
少し稼げても、こんなものか、とあまり喜ばない。
少し壁があるとすぐに手が止まる。あるいは愚痴を言う。
できない理由を説明する。


稼げる人は他に稼いでいる人を知っているので、稼げなかったら、何かが違う、
と考え、その違いを生み出す違いを分析する。自分のやり方を見直し、稼げるように変えていける。

例えば、道端に100万円が落ちていたとする。

稼げる人はすぐに見つける。どんどん拾う。

稼げない人は他のところを見ていて気付かずに通り過ぎる。もうちょっと目を開いて見たらすぐそこに見えるのに、稼げない人は気が付かない。

よく言われる例だが、昔ゴールドラッシュのときに、金を掘りに行ったが、いくら掘っても出てこなかったので、金を掘る道具一式と土地を全部売り払って田舎に帰った人がいた。その土地を買った人はそこからあと1mだけ掘ったら金鉱に当たったということである。

チャンスとはこのようなものだ。あと一歩進めば成功できるのに、稼げない人はその手前で諦めて止めてしまう。

チャンスが目の前にあるのに見える人と見えない人がいる。

今の私達の周りには膨大な量の情報が飛び交っている。

インターネットで検索すれば稼げる情報はいくらでも見つけ出せる。

稼げる人は稼げる情報に敏感である。

稼げない人は稼げない情報に敏感である。

それはなぜか?

稼げる状態に思考を向けているか、稼げない状態に思考を向けているか、の違いである。
言い換えれば富裕な精神状態を維持できていれば稼げる情報に敏感になり、貧乏なことに意識を集中していれば稼げない状態を引き寄せる。

これが引き寄せの法則の本質である。

そしてどっちが多いかといえば、断然稼げない人が多い。

なぜなんだろう?

どうして億万長者が少なくて、貧乏人が多いのか?

それは貧乏でいい、と思っているからではないか?

何が何でも稼がなければならない、という状況になったら、必死で稼ぐ方法を考える。

そして夜も寝ないで、ぶっ倒れるまでやり続ける。
必死で稼ぐ方法を考えながら、稼げなかったら、その理由を分析して違うやり方に改良していく。

そうすれば稼げないなんてことはありえない。

だが、そこまでする人は非常に少ない。

だから本気で稼ごうと思っている人だけが稼げるようになり、そうでない人は稼げないで終わる。そして稼げる一部の人だけが途方も無い金額を稼ぎ、それ以外の人はほとんど稼げない。

絶対に何が何でも稼いでやる、という気持ちが何よりも重要ではないだろうか?
その決心をした時に人間の奥底に眠っている本当の力が発揮されるようになる。

だが、宝地図、ドリーム・マップ、ビジョン・ボードを作成すれば徐々に稼いでやる、という気持ちが強くなっていくような気がしている。私の場合も毎日札束を見ていると自然とそうした気持ちになっていくのが面白い。