aj 夢・願望実現の達人 宝地図・ドリームマップ・ビジョンボードと引き寄せの法則の実践と効果:2008年07月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年07月

2008年07月31日

内藤大助は大人、亀田興毅は・・・

内藤大助選手はやはり大人だ。友達でもないのにリングに出てきて祝福しようとする亀田興毅はやはりおかしい。ある意味反則の一種と言えるだろう。

何かスタンドプレーをやっていないと気が済まない性格なのだろうが、まだ自分が強いと勘違いしている。亀田興毅の考えは反則を勧めた当時と何も変わっていないのではないか?

言葉遣いもタメ口をきいて内藤に注意されている。

livedoor ニュース



こんな顰蹙(ひんしゅく)を買った亀田興毅の乱入劇だったが、内藤大助は特に気にすることもなく、いいんじゃないの、と極めて大人の対応。さすがチャンピオンだ。

亀田興毅の小物ぶりと対照的でチャンピオンにふさわしい人間とはどういうものかを見せつけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000951-san-spo


亀田は内藤に自分とやろう、ともちかけていたが、とんでもない。
亀田家には反則という前科がある。それを払拭するだけの実績を積み重ねた上でなければ内藤は闘うべきではないと思う。

もう後がない亀田興毅はどんな汚い手を使っても勝とうとしてくる可能性が非常に高い。つまり、危険な反則をする可能性があるということだ。そういうタイミングで内藤選手が相手をする必要はない。

亀田興毅はまずは坂田健史(協栄)選手と闘うべきだろう。

内藤はチャンピオンなのだから、自由に好きな相手を選べばよい。

今回、リングに乱入したことから考えても亀田3兄弟の手段を選ばぬ姿勢は変わっていないと思われる。

内藤が勝つにせよ、また投げとかサミングをされたら、へたすると取り返しのつかない怪我を負うおそれがある。

内藤が亀田とやるのは亀田がまともな試合をすることがはっきりした後でよいのではなかろうか?


それにしても、昨日の世界タイトルマッチのようなまともなスポーツの試合ははっきり結果が出てすがすがしい。


宝地図に優勝と書いて必死で練習して、もし負けたとしても、それはそれで得るものがあるのではなかろうか?

負けるということは自分に何か足りないものがあり、相手の実力が上回ったということだ。これは闘う前の練習やトレーニングで既に勝負はついている。

潔く負けを認めるところにスポーツマンシップがある。あくまでも勝ちだけにこだわると反則でも何でもしてもいいという発想になってスポーツではなくなり、観客も見る気がなくなるだろう。

亀田興毅はあと2,3年は地道に階段を登り、その上でチャンスがあればチャンピオンを狙うべきではないだろうか?



2008年07月30日

内藤大助WBC王者防衛

内藤大助が世界ボクシング協会(WBA)のフライ級世界タイトルマッチで防衛を果たした。


以下Yahoo ニュースの記事

世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)のフライ級ダブルタイトルマッチが30日、東京・代々木第1体育館で行われ、 WBC王者の内藤大助(33)=宮田=はWBC13位の清水智信(27)=金子=と対戦。内藤が十回57秒KOで清水を降し、3度目の防衛に成功。33歳11カ月での世界王座防衛で、自身の持つ国内最年長記録(33歳6カ月)を更新した。

 トリッキーな動きを見せる内藤に、清水が冷静に対処するという展開が続いたが、10回に内藤の右が入り、ダウンを奪った。その後、内藤がラッシュで2度目のダウンを奪うとそのままKOとなった。

WBA王者の坂田健史(28)=協栄=は、WBA3位の久高寛之(23)=仲里・ATSUMI=を判定で破り、4度目の防衛を果たした。


 試合後の勝利者インタビュー中に、初防衛戦で問題となった亀田大毅選手の兄、興毅選手がリングに上がり、内藤選手の手を高々とかかげ、祝福するサプライズもあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000023-maiall-spo


内藤大助は4回、8回のスコア公開では、挑戦者の清水智信に負けていた。4回は平静だったが、8回に負けていたときはさすがに、「びびった」そうだ。

しかし、10回、内藤大助の左フックからの右でダウンを奪った。そしてその後、ラッシュして、何とか2発当ててダウンを奪い、清水智信も2回目は立てなかった。

私は途中からハラハラして内藤を応援する気持ちが強くなったが、ファンもみなそうだったのではないか?

その気持ちが内藤大助の1発を生み、逆に、清水智信も一瞬の油断がでたというか、一瞬の隙をつかれたのではなかろうか?

清水智信は最初のダウンを奪われたとき、リングを叩いて悔しがった。

これはおそらく、ポイントで勝っていたのでそのまま行けば勝てる、という気持ちが芽生えたからだろう。

それが、それまでの無心の戦いから欲をかくことになり、隙が生まれたと思われる。

内藤大助は最初からかなり飛ばしていたが、あまり有効なパンチを当てられず、挑戦者の清水智信のカウンターやジャブの方が明らかにヒットしていた。

それがレフェリーのジャッジにも表れていた。私も内藤の方が不利のように感じていた。

そういう意味では、もし、清水智信が欲をかかず、最後まで同じような戦い方をしていれば勝てたかも知れない。

無心でいることはやはり難しい。

逆に内藤はさすがに、びびったということで、必死になったのだと思われる。

これは、超意識という潜在意識のさらに奥にあるものが出てきたということだろう。

タイガーウッズの猛チャージもこの超意識によるものだと言われている。

内藤大助は負けるわけにはいかないし、勝って当たり前、清水智信は勝てたらすごいこと、すごくラッキーとあまり真剣に考えていなかったのではなかったか?

その意識の違いが勝負を分けた可能性がある。

試合展開そのものも内藤大助が引き寄せたのかも知れない。

宝地図を常に見て、それが当たり前、という気持ちになればきっと夢が叶うだろう。

それにしても最後に亀田興毅が出てきたのは余計だった。まずは1位になってから挑戦するのが筋だろう。あいかわらずスタンドプレーの好きなやつだ。まずは真の実力をつけるべきだろう。



2008年07月29日

収入と宝地図 魚業組合のストライキ

宝地図に書くと収入は増えるだろうか?

実際に増える。

私の場合、これまでの収入では赤字になることがわかってから、これだけ欲しい、という額を常に意識していたら、今月はそれを上回るだけの収入が入りそうだ。

このままで行けば独立開業後1年で大台の収入は十分可能になるだろう。

宝地図に書くとなぜ夢が叶うのか?

それは、常に自分の願望を意識できるので、それを引き寄せるからだ。

つまり、富裕な状態を常に思い描いていることで、自分自身の現実がそうなっていく。

これには例外はない。

しかし逆に、苦しい現状に意識を集中すると同じ原理によってより苦しい状況を引き寄せる。

今回の漁業組合のストライキも原油高、ガソリン高から来るストではあるが、宝地図、ドリーム・マップ、ビジョン・ボードに豊に暮らしているところを書いてみたらどうなるだろう?

漁民はどういう暮らしが理想なのか?

どういう船でどういう魚を取りたいのか?

という夢はあるだろう。

より豊かになりたい、という夢・願望を持って、その状態を常に意識しているだろうか?

今回の助成策を見ても、直にガソリン代を補てんするのではなく、漁業全体の仕組みを強化することがメインになっている。

会社でもよく倒産のピンチに立つことがある。しかし、そのとき、不思議と奇跡的な回復を見せたりしてなんとかなる場合も多い。

今回のようなことは将来もまた起こるだろう。だとすれば、漁業をたとえ、ガソリンが300円になっても耐えられる強靭な体力をつけることが急務と言えよう。

漁民も知恵を絞って、かつての輸出産業が急激な円高に対応したようなシステム的な解決が望まれているのではないか?

それは宝地図や潜在意識を活用する方法を知っていれば可能になるはずだ。

解決できない問題はない。

原価に上乗せするのはどの業界でもやっている。いまこそ、プレミアム漁業を始めるチャンスと言えるのではなかろうか?

2008年07月27日

高校野球とイメージトレーニング

高校野球(全国高校野球選手権)の予選も進み、昨日も多くの代表校が決まった。あと3校ですべて出そろう。


(以下Yahooニュースからの引用)

第90回全国高校野球選手権は26日、7地区で決勝があり、センバツ4強の千葉経大付(西千葉)など7代表が新たに決まった。

 南神奈川では、横浜が横浜創学館を破り、春夏連続の甲子園。大阪桐蔭(北大阪)は春出場の履正社を降して5回目の出場。西東京では、日大鶴ケ丘が早稲田実に快勝し、18年ぶりの出場。浦和学院(南埼玉)は3年連続、東邦(西愛知)は6年ぶり、菰野(三重)は3年ぶりの出場を決めた。27日は東東京、北神奈川、南大阪で決勝があり、55代表が出そろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080726-00000032-maip-base


高校野球で優勝するためには何が必要かと言えば、すぐれた身体能力が一番にあげられるだろう。


子供の頃から体が大きく、運動が好きであれば自然にスポーツマンになることも多く、最近では、リトルリーグ等の地まわりのクラブでいい指導者に恵まれるケースも多い。例えば、清原和博選手のようなケースである。ガキ大将のいじめっ子がスポーツ選手になり、さらにパワーアップするが、人間的にも鍛えられていじめをしなくなれば立派なスポーツマンと言えるだろう。


こうした生まれつき才能のある選手もいるが、必ずしもそうではなく、恵まれない体格でも努力を重ねて成功する選手も多い。こちらは桑田真澄選手などが当てはまるのではなかろうか?


全体的にいえば、どちらかと言えば、才能だけで勝負する選手よりも、努力する選手の方が成功するのではなかろうか?これは、オリンピックの優勝者を調べた医師の話では、オリンピックで優勝するような選手も特に才能があったわけではない、という調査結果からもいえる。


ところで、スポーツでは普通に使われるイメージトレーニングは、潜在意識に優勝のシーンを送り込んだり、優勝時のレース展開をシミュレーションしたりして行われる。


こうすることで、筋肉も実際に運動をしているときと同じような動きをするようだ。


そして、実際にその通りの展開で優勝することもある。
宝地図で夢が実現するのと同じようなものだ。


とはいえ、皆が同じようなイメージトレーニングをしたとしたら、優勝できるのは1校(1人)だけなので、一番思いが強い学校や選手が優勝するのは言うまでもない。


宝地図、ビジョン・ボード、ドリーム・マップもスポーツの成功に使える面はあるが、過信や安心は禁物だ。みなが使えば、それ以外のところで差がつく。


それ以外の差とは何か?それは思いの強さだったり、マスターマインド集団の力だったり、社会情勢も含まれるのかも知れない。いずれにしても、強い気持ちが必要で、スポーツで優勝したりする選手はそういった非常に強い気持ちがあるように思われる。


プレジデント・ メンターシップ・アカデミー【ボンズ】

お金を稼ぐ、つまり、豊かな生活を手に入れるにはどうすればよいのだろうか?

ハーブ・エッカーの本によると、人の心はエアコンのようなもので、それぞれに設定温度があるという。

それが人によっては、借金200万だったり、年収1000万円だったり、年収100億だったりするわけだ。

普通のサラリーマンならとりあえず年収1000万以上は欲しいだろう。

自営業ならもっと、そして、親の事業を受け継いだりすれば数億から数十憶以上の売り上げが普通に求められるだろう。つまり、それがその人の設定温度というわけだ。その範囲から外れたら、設定温度に戻ろうと、猛烈に頑張ったり、逆に怠けてしまって元のレベルに戻る。

この説が正しければ、この設定温度が低い人はいくら一生懸命仕事をしても無意識にそのレベルに戻ってしまう。

例えば、3億円の宝地図が当たったとしても、すぐに無駄に使ってしまって、また元の木阿弥かそれ以下に落ちてしまう人が9割にものぼるという。

これに対して、ドナルド・トランプやヤオハンデパートや和田社長らは、全財産を失っても、数年でまた元のレベル(年商100億、数10億のレベル)に戻っている。それが彼らの設定温度というわけだ。

この違いはマインドセットによる、というのがハーブエッカーの主張である。

ではマインドセットを高めるにはどうすればよいのか?

ひとつにはハーブエッカーのような億万長者のセミナーに参加し、億万長者に会うチャンスを増やす、という考え方がある。

しかし、エッカーのセミナーは数10万円から数100万円もするので普通の人には手が出ない。

そういう人のためには、年収3000万を達成した山口友紀雄さんのメンタープログラムが役に立つかも知れない。

山口さんは平秀信さんの弟子の中でもトップで、最短で年収3000万円にした人である。2年で年収を10倍にしたことでも有名である。

その著書トップスピードマーケティングもアマゾンで1位を獲得している。私はこの出版記念講演会に参加したが、非常にエネルギッシュな人で、犬のしつけの学校を経営して成功された方である。

彼の熱い教えを受けられるならかなり人間が変わるような気がする。

このプログラムでは、参加費38万円の戦略構築プログラムが非常に格安でもらえるという特典もある。

もうすぐ締切なので、一度は見ておいた方がいいだろう。

山口友紀雄が立ち上げたアカデミー! プレジデント・ メンターシップ・アカデミー【ボンズ】

ビジネスプランと潜在意識

ファックスを使って仕事を取るFAXDM(ファックスダイレクトメール)のセミナーに昨日参加した。

今ではソフトウエアがあり、大量のファックスが簡単に送れるようだ。

そして、FAXの文面がよければかなりの受注が得られるという。

そういえば、私の自宅にもよくわけのわからないFAXが来るのだが、非常に迷惑である。

だが、売る方からすれば少しでも売れればよい。たとえば、1000通送って1個売れたとしても利益の方が大きければ企業の中にはそれを続けるところもあるだろう。

名簿を一度買っておけば、受信拒否が来ない限り、FAX送信料だけで済む。1通10円程度だろうか?

このFAXDMもいろいろノウハウがあり、それを使えば非常に大きな利益を得られるとのことだった。

そのあとは、メールマガジン発行者数人とのディナーに参加したが、最近塾をやっている人はかなり苦労している、情報商材も売れない、などとこぼしていた。もう情報商材で稼ぐのは難しく、参入者も減っているようだ。やっとまともになってきたと言えるのかも知れない。

とはいえ、売れているものは売れるので、裾野は広がったが、売れる人の数はむしろ減っているという感じだろう。

こうしたことを聞くにつけ、ノウハウを購入したり、塾に入ったりして稼げない人のことがいつも頭に浮かぶ。今日のメンバーの中にも福田式というメルマガアフィリエイトの手法をやっている女性がいた。

もう福田式は終り、リストを焼き尽くす焼け畑農業は滅びる、という噂が立ってから2年近くが経っている。

今の時代に約2年前の方法でメルマガアフィリエイトに参入するとすれば相当な工夫が必要になるだろう。

彼女が知恵を出して、自分なりのスタイルを見つけられればいいのだが・・・

ノウハウを学んで稼げるかどうか?

塾に入って稼げるかどうか?

そのポイントはそのノウハウの参入障壁の高さにもよるように思われる。

例えば、福田式メルマガアフィリエイトやPPCアフィリエイトは参入障壁が低すぎて、すぐに使えなくなってしまうような気がしている。

それに対して、おずさんの日給8万は読ませるライティングやコミュニティ構築力が必要となるので参入して成功できる人は少ないが、成功者は月百万以上稼いでいる。

どのノウハウを購入するか?というのもその人のマインドセットによるような気がしている。

つまり、稼げない人は稼げないノウハウや塾を引き寄せる。

稼げる人は無意識のうちに稼げる商材や人を引きつけ、成功していく。

お金に対するマインドセットやセルフイメージが低いうちはいくらノウハウを購入し、塾に入っても稼げないだろう。

宝地図、ドリームマップ、ビジョンボードにより、自分の波動を豊かな波動に合わせていかなければ稼げるようにはならないように思う。

それだけではなく、自分のライフワークというか、自分が情熱を持ってやれる仕事でなければ頑張れず、稼げないように思う。

例えば、東大の教授の使命はアフィリエイトで稼ぐことではなく、画期的な研究をすることだろう。

弁護士であれば、アフィリエイトよりも、裁判や交渉をする方が世の中のためになるし、稼ぎも大きいだろう。

アフィリエイトにしても、ビジネスにしても、自分が情熱を持って取り組め、自分の強み・才能を活かせるジャンルに挑戦すべきだ。

それはやっていて楽しいと思えるジャンルである。自分が夢や願望を持ち、それを否定せずに自分に許容することができれば楽しく願望実現に近づける。

サイト作りやメルマガが楽しいと思えないのであれば、別の仕事を探した方がよいのかも知れない。稼ぎ方はいくらでもあるのだから。


2008年07月25日

中学受験と引き寄せの法則

宝地図や引き寄せの法則の本を最近よく読んでいるが、本業でも実は多忙すぎるほど多忙な日々を送っている。

さらに、最近では子供の中学受験を考えているのだが、子供は思ったように勉強しない。

どうしたものか?と考えていたのだが、ヒックス夫妻の「エイブラハムとの対話」には、他人はコントロールできない、と明確に書いてある。

他の本を読むと、例えば、ジョゼフ・マーフィーなんかだと、他人の健康とか、合格を祈っても効果が出るように書いてあったり、「すとん!」(ストン!だったかも・・・)という本では、だんなが米国勤務になりますように、とか、子供が高校だか、大学に合格できますように、と、奥さんがノートにひたすら書くことで実現している。

望月俊孝さんも、ある人にひけめを感じていて、どっかへ行ってしまえ、と思っていたら、実際その人は海外に移住してしまったという話をしていた。

これらを考え合わせると、他人をコントロールできない、とは断言できないのではないか?と私は思っている。

その点がエイブラハムの話で腑に落ちない部分である。

それはともかく、引き寄せということで、自分としては、自分自身の成功はもちろんだが、それ以外に、子供や家族がそれぞれ、自分の夢を実現し、人生を精一杯楽しんで過ごす、ということを考えていた。

すると、たまたま、荘司雅彦さんの中学受験手帳というのが目に留まり、そこで何か役に立つことがないか?と探していたら、ミラクル・ガールというのを見つけた。

これは、浅田真央選手(フィギュア・スケート)がミラクル・マオと呼ばれているのを見て、荘司弁護士が、自分の娘にミラクル・ガールとあだなを付けた、という話である。つまり、ミラクルを起こして合格することを期待して付けたというわけだ。

私も、自分の子供をミラクル・ボーイ(ミラクル・こうちゃん)と呼ぶことにした。

これでセルフイメージは上がるはずだ。

果たして、サルもおだてりゃ気に登る、となるか、おだてすぎて安心してしまって遊んでしまうのか?

これからの進展が楽しみであるが、少なくとも、そう言われるとまんざらでもなさそうな顔をしているので、内心は嬉しそうである。

もちろん、宝地図にもこのキャッチフレーズを入れてみる予定だ。今日は、そのための細かいパーツを買いに行って、宝地図をリニューアル&fine tuningをする予定である。

やはり、自分の家族の幸せと自分の成功に意識を向けるといいことが起こってくるものだと感じた。

2008年07月24日

エイブラハムとの対話 引寄せの法則

エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス夫妻の引寄せ(引き寄せ、ひきよせ)の法則という本を読んでいる。

この本は奥さんのエスターヒックスの方にエイブラハムという高次の霊が乗り移って、タイプしたものを本にしたものである。

そういう意味で青森のイタコのようないわゆる霊媒が高級な霊の教えを書いている形で書かれており、その内容も非常にわかりやすく、明確である。

ビル・ゲイツが触発されたという「ザ・マスター・キー」も名著で潜在意識についての理論が非常にわかりやすかったが、ヒックス夫妻の「エイブラハムとの対話 引き寄せの法則」はある意味、「ザ・マスター・キー」を超えるものと言っても過言ではない。

さらに言えば、ロンダ・バーンの「ザ・シークレット」など問題にもならないくらい高度で説得力のある内容と言える。

この本に書いてあることは非常に単純な論理である。

自分の望む方向に思考、意識を向けること
受け入れ、許すこと

この2つのことさえできれば自分の人生を思い通りにできる、
というような内容である。

引き寄せの法則は過去、ずっと隠されていた、とロンダ・バーンは言っているが、そんなことは全くない。

ザ・マスター・キーやワトルズの本、ナポレオン・ヒル、ジョゼフ・マーフィー、そしてヒックス夫妻の本と数えきれないほどの本が潜在意識と引き寄せの法則について書いてある。

そういう意味では、引き寄せの法則は何ら目新しいものではない。

その売り方、マーケティングで成功はしたが、内容は以前から言われているもので、ヒックス夫妻が「ザ・シークレット」の元祖という見方もできるだろう。

ただ、ひとつだけ気になるのは、エイブラハムの教えでは、他人は全く無視していい、影響は無い、というスタンスを貫いている点だ。

この点、聖書では、争っている人がいるなら、仲直りしてから祈りなさい、と書いてあり、また、ジョゼフ・マーフィーも他人を許し、愛するようにくどいくらいに書いてある。ユングの人類共通の意識というものがあるとすれば他人の思考に影響されることはありうることだろう。

つまり、他の本では、他人の思考の影響があると思わせる記述があるが、それがエイブラハムの本にはない。ある意味、愛がかけているような気がするのだ。

自分の夢・願望だけが引き寄せられ、他人は関係ない、というのがエイブラハムの教えである。

私としては、この点だけがひっかかるが、その他の部分は文句なく素晴らしい本である。



2008年07月23日

国際コンサルタンツグループの勉強会

宝地図の話とは全く関係ないが国際コンサルタンツグループの勉強会に出席した。

この会は主に会計士が中心で、様々なコンサルティングをやる人の集まりで、今日はキリンとアサヒのケーススタディだった。コンサルティングという意味では宝地図とかぶらないではないが・・・

アサヒが成功した要因はいろいろあろうが、やはりフレッシュローテーションをきちんとやったことが大きかったと思われる。コク・キレを追求したことも良かったし、あの当時、味で売れ行きが変わると考えた会社はアサヒ以外にはいなかった。誰もが味はわからない、と信じていたからだ。

それが住友銀行から来た社長の強いリーダーシップで急成長し、大成功したのは奇跡の大逆転だが、それは多くの優秀な人材が辞めた後でもあった。私の大学院の研究室にもアサヒを辞めて別の会社に転職した人も国内留学していたりした。

そんな難破船からねずみが逃げ出すような状態から奇跡の復活をしたアサヒの戦略には学ぶことも多い。

今、サントリーとサッポロのシェア争いが注目を集めている。

果たして、サッポロはアサヒのように奇跡の逆転を起こすのか、あるいはこのままシェアを落として消えていくのか?とても興味深い。なぜなら、サッポロもアサヒもともに大日本という同じ会社だったのだから。

次のケーススタディはサントリー対サッポロのシェア争いになるかも・・・


ところで、そこに来られていた税理士の先生は簡易キャッシュフロー研究会(ECF)というのを主催していた。

他にも、一流乳業会社の関係者で公認会計士かつ大学教授、中国でビジネスをしている税理士・不動産鑑定士、ベンチャーを支援しているコンサルタント等が来ていた。

仕事が欲しいな〜とは思っていたが、今回は純粋な勉強会とばかり思ってほとんど期待していなかったのだが、思った以上に優秀な方々がいて、すぐにも仕事をもらったり、共同で何かをできそうな感じすらした。

これも引寄せの法則、シンクロニシティーというものかも。

着々といろんな成果があがりつつあるが、あまり手を広げすぎず、着実に成果をあげて行きたい。

まずは、商標や意匠をきちんと出願し、その後、特許出願を受けるという形が理想的だろう。それはやりさえすれば可能な状態に来ている。

そして依頼を受けそうな人も大勢いるので、いずれ忙しくなってしまうだろう。

そうなる前に不動産的な資産となるサイトを作っておければいいのだが。

とはいえ、忙しくなっても、忙しい月とそうでない月が出てくるので、暇になったときにそうしたサイトを作ることもできるので、そんなに心配せず、早く仕事を取るようにしたいものだ。

そのためにも自分のUSPを明確にし、企業にアピールする必要がある。

いずれにせよ、いいことを考えているといいことが起こってくると言えそうだ。
今後もいつもいいことだけを考えて過ごしたいものだ。



八王子駅ビル通り魔事件と潜在意識

先日川口で15才の少女がお父さんに手をかけるという事件があったばかりだが、昨日は八王子の本屋(啓文堂書店)で通り魔が店員を包丁で刺し、1人が死亡、もう1人も軽症を負ったという事件があった。

菅谷昭一容疑者はこの数年間、八王子市内の製造業数社を派遣社員として転々としていたという。

怪我をしてようやく回復し、9月からは板金加工会社の正社員に復帰できるという将来の見通しも立っていた時期になぜ事件を起こしたのかが不思議である。

派遣の先が無くなったわけではなく、逆に正社員になれるところでなぜこうした事件を起こしたのか?

このあたりが潜在意識の問題ではないかと思う。潜在意識には強制力があるので、自分の表面上の意思とは無関係に現実を引寄せてしまう。

つまり、派遣社員のセルフイメージがつきまとい、自分が幸せになるところをイメージできなかったのではないか?

悪いことばかりを考えていたために、まともなポジションにつけない人間だというセルフイメージができてしまい、その現実ばかり引寄せていた気がする。

本人はまじめな人間のようで、きちんと仕事もしていたという。

こういう事件を聞くたびに、宝地図、ドリーム・マップ、ビジョンボードを作り、セルフイメージを高める人が増えて欲しいと思う。

今回も何の問題もない状態での事件だし、川口の15歳の少女にしても、事件を起こす必要性は全く無かった。秋葉原の事件でも、派遣先をクビになったわけではなく、自分で勝手にクビになると考えて怒り出したという話もある。

原因の一つとして考えられるのは、悪いことへの恐怖感ではなかろうか?つまり、これらの事件を起こした人たちは自分がいつか解雇されるのではないか?あるいは成績が悪いので怒られるのではないか?という恐怖にいつも怯えて暮らしていたのではないか?

それが無意識に事件を引き起こしたのではなかろうか?
とすれば、そうした考えを抱くことに問題がある。

ではどうすれば、こういう問題を解決できるのだろうか?
それは、明るい未来をイメージし続けることである。
もっと言えば、宝地図を作りいつもそれを見て、実現すると信じることである。

恐怖と明るい夢は同居できない。宝地図を作り、明るい未来をいつもイメージしていればこれらの一連の事件は起こりようが無いはずである。

今回のような事件を見るにつけ、より多くの人に宝地図(ドリームマップ、ビジョンボード)や潜在意識、引寄せの法則について啓蒙していく必要があるように思われる。

また、容疑者達の言動が非常に子供っぽいのも気になる。親に相談して相談に乗ってもらえなかったからむしゃくしゃした、と言っても、30過ぎたいい大人が親に甘えてどうするんだ、と言いたい。

これらは親が子供に接する態度が甘いからこうなるのだろうか?
やはり、親は雷おやじであるべきなのだろうか?

そういえば、知人のある会合でも、子供は甘やかしてはダメだ、と言っていた。最近の事件を見ていると子供を甘やかすか放置している親が多いように感じる。子供は無理やりにでもまともな人間に育てないと世間に対してとんでもない迷惑をかける恐れがある。

子供に対して、親としての方針をきちんと立て、家庭のポリシーをきちんと決めるべきだろう。7つの習慣のように、ミッションオリエンテッドな人生を歩むよう、子供を導くべきだと思う。親の生き様も問われているような気がしてならない。